金刀比羅宮鳥羽分社例大祭

鳥羽みなとまつりは金刀比羅宮鳥羽分社が建立されたときに始められた祭りです。

金刀比羅宮鳥羽分社は、昭和31年に鳥羽市民の熱い要望により、四国・御本宮から御分霊(ごぶんれい)を迎えて建立されました。

令和7年に御鎮座70周年を迎えます。

 

・行宮祭 

 令和7年7月25日(金) 15:50~ 

 神様にまつりを見ていただくために設置した仮宮(行宮)で行う、雅びな巫女舞などがご覧いただけます。

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鳥羽マリンターミナルに設置された御旅所(仮宮)での行宮祭

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行宮祭で披露される巫女舞

 

・海上渡御 

 令和7年7月25日(金) 18:50~19:20

 こんぴらさんのシンボルである㊎印のほかけ船をイメージした電飾船を中心に船団を組み、夕闇迫る鳥羽湾をパレードします 。

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海上渡御 鳥羽湾を船団を組んで行うパレード

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船内からの様子

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海上渡御の後、お山に戻って宵宮祭を行います。