日記
ジェネシスカップ Vol.4 メンバーオンリーダブルストーナメントを開催しました
ジェネシスカップ Vol.3 チャレンジマッチダブルス ビギナーを開催しました
肘が痛い(内側)
肘の内側が痛い。
いわゆるゴルフ肘と呼ばれるものがある。
ゴルフ肘は上腕骨内上顆炎とも言いい、ゴルフをしている人に多く見られる症状ですがテニスをしている人にも起こる。
特にハードにプレーしている人に多く見うけられる。
サーブやフォアハンドストロークで、強くスナップを利かせる打ち方をたくさん繰り返すことで起こる。
肘の内側が痛くなり、ドアノブを回すような動きで痛みが出て、上腕二頭筋が収縮した状態で重いものを持ったりすると悪化する。
対処
軽いときは安静とアイシングやシップ。
痛みがあるうちは無理をしない。
ひどいときはお医者様に診てもらいましょう。
手術が必要な場合はレアケース。
予防にキネシオテープや補強トレーニングを。
グリップ(厚すぎはNG)、ラケット、ガットなど負担の少ないものを選ぶ。
フォームを見直したい。
ラケットやガットの相談。
気軽に声をかけてください。
肘が痛い(外側)
肘の外側が痛い。
それはテニス肘かもしれません。
テニス肘は上腕骨外上顆炎とも言います。
テニスをしている人に多く見られる症状です。
だんだん痛くなるケースもあれば、急に痛くなる場合もある。
肘の外側が痛くなるアレです。
テニスでは次のような場面で起こりやすい...
■オフセンターでのショットを繰り返す。
■バックハンドストロークやボレーで技術が未熟なとき。
■ラケットの仕様を変えたとき。
インパクトで伸筋軍群が最大収縮をし、そこに負荷がかかることでダメージを負う。
それ故に、初心者に起こりやすく、熟練者でも対戦者とのレベル差や環境の変化でも起こる。
対処
軽いときは安静とシップ。
ひどいときはお医者様に診てもらいましょう。
予防にキネシオテープや装具を。
痛みがあるうちは無理をしない。
フォームを見直したい。
ラケットやガットの相談。
気軽に声をかけてください。
親指が痛い
親指の付け根が痛い。
親指の付け根が痛くてラケットが握れない。
それはドケルバン病かもしれません。
親指には役割の違う2本の腱があり、これが管内を通る部位がある。
親指の使いすぎや外傷で、この腱が腫れたり熱をもったりすることで、管の中で腫れた腱を動かすと動き痛みがでる。
ひどいときはまともにラケットを握ることもできない。
テニスで考えられる原因は...
■尺屈し過ぎ。
この状態で、フォアでもバックでもショットを繰り返し打つことで起こる。
スライスショットを小手先でこなそうとしたり、サーブでも手首を使って切るようにしてスライスサーブを打つクセがある人は注意が必要だ。
対処
まずはお医者様に診てもらいましょう。
そして、冷却&安静とシップ。
次に、テクニックの見直し。
再発防止に筋トレとテーピングや装具を。
手首のストレッチなどの日々のケアも。
ちなみに。
症状がひどい場合は手術をする場合もある。
甘く見ないで速めの処置を心がけたい。
フォームを見直したい。
ラケットやガットの相談。
気軽に声をかけてください。




