私の主なスピリチュアル体験を、お話致します。

初めて霊体験をしたのは、小学5年生10歳の2学期の始まりの9月1日午前3時に小さいおばあちゃんの霊を肉眼で見ました。 

今考えると、座敷わらしだったのかなとも思います。

その時弟も隣におり次の日の朝、弟も見たとの証言がございます。

初めての金縛りは、高校2年生17歳の時でした。

寝ていると、お寺の鐘がゴーンと鳴り響き、何かがお腹の上に乗っており、お経が聞こえてきました。 

目は開けられましたが、体が全く動かなかったのを覚えております。

私が20歳の時に猫の霊とお話した時の出来事を綴ります。

その日は、当時の彼女(以下元カノ)と福岡県福岡市西区愛宕の友人の彼女宅にて飲み会がありました。

その後、元カノと博多区の自宅に帰宅しました。

就寝につき夜中の12時頃でしょうか?

いきなり友人が彼女と一緒に私の自宅にやって来たのです。

玄関を開けると「〇〇ちゃんが猫になった!?」と言うのです。

最初は意味が分からずパニックになりました。

冷静に話を聞くと、私達が帰宅した後、彼女に猫の霊が乗り移ったと言うのです。

飲み会の前に友人は彼女と近所のスーパーに買い物に行ったのですが、その時に交通事故にあった猫の死体を見つけて近寄り可愛そうだなと思ったそうです。

こういう時は、可愛そうと思わずに「成仏してください。」と声に出して、「南無阿弥陀仏」と「南無妙法蓮華経」を繰り返し唱えましょう。

話を戻しますが、彼女は19歳の女の子だったのですが、確かに家に上がるなり四つん這いで歩くのです。

しかも、その猫の霊は雄猫でした。

何で分かったのかと言うと、その彼女の言葉遣いが正に声が低く男性そのものの口調だったからです。

友人は祈祷師の知り合いがいるから探してくると言い残し、彼女を置いてその祈祷師を探しに行き、その場を離れました。

私と元カノと、その彼女3人で友人の帰りを待ちました。

その間に、彼女は元の女性に戻ったり雄猫になったりを繰り返したのです。

当時私はハムスターを飼っておりました。

すると、その彼女がハムスターのカゴ目掛けて正に猫パンチを放ったのです。

手そのものも猫の握り手でした。

私は当時、現役のプロボクサーであり勿論力が有り余っていた程ですが、その彼女を1人で取り押さえることが出来なかったのです。

元カノが一緒に手伝ってくれて、ようやく雄猫が乗り移った彼女を大人しくすることが出来たのです。

今度は驚くことに、その彼女が空中に飛んでいるハエを床に叩き落としたのです。

本当に信じられなかったです。

人間ならば、そんな行動は不可能に近いと思います。

恐るべき身体能力でした。

今度は彼女は女の子に戻り、泣きながらこう私達に訴えるのです。

天井の隅を指差し、「あそこに猫がおる」と・・・。

霊を見たことのある私でさえも、そこには何も見えませんでした。

そうです天井の隅に霊は集まるのだと言います。

また、彼女は雄猫に戻り私達にこう言い放つのです。

ドスの効いた低くて野太い声でした。

今でもハッキリと覚えております。

「お前達人間どもは、私達の住みかを奪い、そして自然破壊を繰り返しておる。」

そう言われました。

きっと、私達人間に自然をもっと大切にしなさいと代弁して後に霊能師になる私に伝えたかったのだと今となっては、そう思います。

話は戻りますが、2時間ぐらい経った頃に友人は祈祷師が見つからず私の自宅に帰って来ました。

こうして4人でのやり取りが始まり、どうしても埓が明かずに途方に暮れていました。

そこで私は思いついたのです。

夜中の3時頃でしたが、霊能師の母に電話をすることに決めました。

勿論母は寝ていましたが、私事のように心配をしてくださり、今からお払いをするからと電話で言ってくれました。

何時間が経ち、雄猫が乗り移った彼女が最後にこう言いました。

こいつ(彼女)も一緒に連れて行くと言ったのです。

多分、彼女も一緒に天国に連れて行くという意味だったのだと思います。

すると友人は、人前で泣くようなタイプではなかったのですが、いきなり泣きだしこう言うのです。

連れて行かないでくれ!

すると、奇跡が起きました。

雄猫は彼女を連れて行かずに、私達の前からフッと消え去ったのです。

私達は我に返り、信じられない事を体験したと感じました。

そうです。

西俣先生(母親)のお払いが、功を奏したのです。

既に26年前に西俣先生は遠隔でお払いをされていたのです。

こうして長い夜が終わり、それから私達は安心したように眠りについたのでした。

最後に言いますが、雄猫のメッセージを無駄にはしないでください。

皆様方、自然をもっともっと大切にしようではありませんか!

私がメッセージが降りるようになったのは40歳ぐらいの時です。

場所は、霧島東神社の本殿を正面に右横の御池が見える場所でした。

神社以外でメッセージが聞こえたのは、平之町の交差点でした。

 

鑑定歴8年目でございます。