うぶすなの郷 TOMIMOTO

安堵町商工会
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うぶすなの郷 TOMIMOTO

ゆったりくつろげる古民家の中で、日本庭園を眺めながら、出来立ての出し香るお食事ができます。

  Concept        

法隆寺にほど近くのひっそりとした大屋敷。 そこは、日本の近代陶芸を作り上げた富本憲吉が生まれた家です。 歴史の趣きを残すお部屋と、地元を感じられる華やかながらどこか素朴な料理たち、そして奈良の新しい陶芸文化の息吹。 悠久の大和の歴史と富本憲吉の面影を感じ、未来に思い耽る宿。 それが「TOMIMOTO~うぶすなの郷~」です。

「五風十雨」(大広間レストラン)

安堵町の隣町にある法隆寺は富本にとって身近な存在であり、聖徳太子の時代から続くこの寺の由緒ある仏像や宝物をみて育ちました。本建物を改修するにあたり、法隆寺の大野玄妙管長から「五十風雨」の書をいただきました。「五十風雨」とは、五日ごとに風が吹き、十日ごとに雨が降る順調で穏やかな農耕に適した気候を意味しています。私達も豊かな自然の恵への感謝を忘れることなく、そのすべてを味に託しております。

「日新」(客室)

世界的な医学者で、富本の親友の今村荒男も安堵の出身でした。 芸術と医療というそれぞれの分野で、「日本を新たに」という思いで「日新」のテーマで共同の書画を残しています。同郷の二人は、富本憲吉が過ごしたこの和室で、日本の新しい未来について語り合ったのかもしれません。おkの洋室は日新に合うモダンスタイルの部屋です。日本庭園お眺められる陶板風呂もご用意いたしました。

「竹林月夜」(客室)

富本のイギリス留学中にウィリアムモリスのモチーフと出会います。ウィリアムモリスのアーティチョークのデザインに感銘を受けた富本は、自身のモチーフを日本の植物アザミに見出しました。富本の美学とそのモチーフを日本の原点となったウィリアムモリスの息遣いを感じられるレストランです。ここでは、世界遺産である和食を西洋と融合させたオリジナルの和食が楽しんでいただけます。

基本情報

企業名 うぶすなの郷 TOMIMOTO
住所 奈良県 生駒郡安堵町東安堵1442
最寄り駅
道順
電話番号 0743-56-3855
定休日 不定休
その他
代表者名
FAX番号
営業時間
料金・価格
交通・アクセス 自動車の場合:法隆寺インターより約8分
電車の場合:JR法隆寺駅または近鉄平端駅下車、安堵町コミュニティバスをご利用~安堵町役場下車で徒歩5分
マイホームページ http://and-tomimoto.jp/
2024.05.22 Wednesday
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