行政書士小野和男事務所

Welcome to our homepage
 090-5872-0705
お問い合わせ

酒類販売業免許

《一般酒類小売業免許》
・酒類を販売するには酒類販売業免許を取得する必要があります。
☞ pdf 酒類販売免許の種類区分.pdf (0.05MB)

・最近は
コンビニエンスストアとか食品スーパーでも酒類の販売コーナーがあります。
この場合も「一般酒類小売業免許」が必要になります。

酒類販売業免許の申請先は管轄税務署です。申請の手引は国税庁のホームページに載っています。
酒類販売免許申請は提出書面も多く内容も多岐にわたり、かなり煩雑で手間暇のかかる申請作業となります。
・申請書一式を作成し、提出した後に訂正補正作業が必要となり、相当な手間暇が発生する場合もありますから、
申請書作成段階から税務署に行き「事前相談」を持ち掛け、酒税担当官から指導を受け、適切に作業を進めれば無駄な作業を排する事につながるでしょう。

・三重県の場合、津税務署に酒税担当官が設置され、県下全域を担当されています。
  (※申請書の提出先は管轄の各税務署ですが。)

タヌキ酒.JPG ふくろう酒.JPG
行政書士に申請作業を代行してもらう方法
・当事務所では酒類販売業免許取得について、申請作業の代行をさせていただきます。(三重県内のお客様)
申請書面類の作成、証明書類の取得、税務署酒税担当官との事前相談、申請書提出、等につき、代行させていただきます。

(当事務所は津市ですから津税務署の酒税担当官との事前相談には利便性があります。)

・これにより、お客様(申請者)が慣れない申請作業を行う手間暇から開放されます。
ご自身でされるとなると心労と相当な日数が必要でしょうから、代行料を支払う意味は感じていただけるでしょう。

代行料は消費税込みで10万円を目安とさせていただきます。(一般酒類小売業免許の場合)
※コンビニなどでコンビニ本部からの資料等が充実している場合は値引きをさせていただきます(応相談)。

◇お問い合わせ:☞ 電話090-5872-0705  メール
◇三重県津市香良洲町の行政書士です。松阪市との境目近くです。
ご連絡いただきましたらお客さまのところにおうかがいします。土日休日でもOKです。(三重県内)

                                                                                                       

◇参考1
《通信販売酒類小売業免許》

・ホームページなどで酒類の小売りを行うための免許です。
・別途小売店舗での販売を行う場合は、「一般酒類小売業免許」と「通信販売酒類小売業免許」
の2種類の免許が必要になります。
・両方同時申請が可能です。同時申請を行う場合、共通する申請書面について省略出来ますので効率的です。
・当事務所の代行料も1.5申請程度で可能となります。


◇参考2
《自己商標酒類卸売業免許》

・自らが開発した商標又は銘柄の酒類を卸売りする事ができる免許です。
地域振興、村おこし等の商品開発として、地ビールとか地域銘柄の焼酎等が各地で作られていますが、
酒類製造業者以外の方が発案した場合で、製造業者に委託製造をしてもらった場合は、自らが小売先に卸売を行う
事になるでしょう。
そういった場合の卸売免許です。
なおこの場合、小売りをも自ら行おうとする場合は別途「一般酒類小売業免許」とか「通信販売酒類小売業免許」が必要になってきます。

※全種類卸売業免許については総枠規制的な状況があり、免許を取得するのが非常に難しいという現状があります。


 

2021.05.19 Wednesday
誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる