富岡屋

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華厳寺仁王門前にあり、自慢の満願そばをはじめ、美味しい和食処です。
自慢の満願そば
自慢の満願そば

創業明治初期という老舗のお食事処です。 座敷からは風情ある庭園が臨め、落ち着いた趣が気軽に味わえます。
座敷風景
座敷風景

大口大領と谷汲山華厳寺の由来 <開墓> 豊然上人・大口大領

桓武天皇の延歴十七年(七九八年)、奥州の黒川郷富岡(現在の福島県会津高田町)の役人、大口大領が京都で十一面観音(作、文殊大士)を作らせ、郷里の奥州へ観音像を持ち帰る途中、谷汲のふもとで像が急に動かなくなり、大領はこの地こそ結縁の地と考えすでにここで修業中の豊然上人とともに寺を建てて観音像を安置しました。 この時、近くの谷間から仏前に供える灯明の油が湧き出ました。それから約一〇〇年後に醍醐天皇がこの話を伝え聞き谷汲山の山号を贈るとともに華厳寺の扁額を下賜されました。 当時は西国三十三ヶ所霊場の最後の札所であり、満願寺とも伝われています。 大口大領の末孫は富岡屋と号し現在に至っています。

2022.08.17 Wednesday
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