茶道教室

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 よし庵の教室はJR藤沢駅北口から徒歩2分の所にあります。

よし庵では茶事や茶会などを仲よく楽しみながら茶道を学ぶ裏千家茶道教室です。

稽古場として、茶室2つ(8畳間と6畳間)水屋、待合、にじり口を備え、花月、七事式、茶事全てのお稽古ができます。

お稽古では立礼、炭手前、つくばいを使ってにじり口から入るお稽古や人数が揃う時は花月のお稽古もします。

日常生活とは違うふれあい癒しの時間を過ごしてみませんか。

まずはお気軽に体験にいらしてくださいね。(要予約・女性限定)

 

茶室で使う大和言葉 

 

 

女を磨く

それでは具体的にと言われると、とっさに浮かんできますか?

女性磨きは年代によって違ってきます。

大人の女性は大人の女性必要な、洗礼された磨き方を大切です。

具体的には

美しい言葉を使ってのコミュニケーション能力を磨く

美しい所作を体で覚える

女性らしい歩き方や姿勢

そして数々の伝統的なお道具の扱い方

お菓子やお茶のいただき方

テーブルマナーである懐石料理のいただき方

これらの感性、つまり五感を磨くことではじめて六感を極められます。

六感を極めると、その人からにじみ出る魅力を感じ、そして愛され、幸せな人生へと向かって行きます。

 

茶道で磨く、本当の美しさ

美しさは相手を想うやさしい気持ちから生まれる・・・茶道を続けてきて良かったと最近しみじみ思います。

それは本当の美しさに気づくことができたからです。

茶道には『型』がありますが、型通りにしているからといって美しいとは限りません。

型には、順序、角度、速度、さまざまな制約があります。

それをテキスト通りに間違えずに行なっていても、美しく感じる人と、そうでない人がいます。

その違いは何か?

相手を思うやさしい気持ちです。

茶道では『感謝の言葉』が多いのですが、その言葉に気持ちが込められている人のお点前は、たとえ間違えていても美しく感じます。

反対に、気持ちの込められていない言葉を発していると、お点前はテキスト通りに正しくても無味乾燥で全く美しく感じられません。

型が決まっているからこそ個性が際立ってしまうのです。

やさしさから生まれる美しさは衰えません。

永遠です。

そのやさしさは、身体全体から匂うように香り立ち、空間全体を癒していきます。

 

裏千家茶道教室 よし庵