お茶会”源氏物語”

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 お茶会”源氏物語”では、最初にお香を聞きます。
平安時代はお香が唯一の娯楽でした。簡単な軽食の後、美しい所作でお茶を点てます。
季節の和菓子はよし庵で作ります。
和菓子とお茶をいただきながら、源氏物語のお話をいたします。
今回はミステリアスな女性についてお話をしたいと思います。

ミステリアスな女性は
恋愛、職場での人間関係、夫婦関係に相手を魅了させてしまいます。
やはり著者である紫式部の魅力が、
日本最高の権力者を動かしたことや、
女性としての在り方を見事に描いた式部なしでは語ることができません。

もしかしてミステリアスな女性に一番なりたかったのは
式部本人ではなかったのではないでしょうか?

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2月のお茶会源氏物語のテーマ 『ミステリアスな女性』

光る源氏の生みの親は桐壺の更衣!
『源氏物語』の女性は男性の心を熱くさせる!
ミステリアスな雰囲気を持つ夕顔!
美人で教養もあるにもかかわらず、結婚ができない!
光源氏の愛した女性の基準は、美人ではなかった!
今役に立つ夕顔の恋の駆け引き!
道長の盲点!

 

お茶会の流れ

お香

薄茶

和菓子

源氏物語

開運講座(20分 参加自由)

 

茶会"源氏物語" 申し込みフオーム

若紫への思い ねは見ねど…