着付け

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ステキな着物女子になるための基本動作

『 座る、立つ、歩く』

着物を着ると、とにかく目立ちます。

駅でも街中でも必ず注目されます。

着物姿はもちろん、特に注目されているのは『立ち居振る舞い』です。

立ち居振る舞いが洗練されていると

同性からは『あっ❗️』

異性からは『おっ❗️』

と注目されます。

逆に粗野ですと、『なぁ〜んだ』とがっかりされて悪目立ち・・・。

『だったら着物を着ないでくれよ』と思われかねません。

着物を着たら、

『座る、立つ、歩く』

の基本動作を美しくできるように心掛けましょう。

具体的なアドバイスは、動画でご説明しますが、どの動作にも共通している意識が

『両方のかかとを引き寄せる』ことです。

座っても、立っても、歩いても、両方のかかとを磁石のように引き寄せます。

すると、身体の重心が定まって骨盤が引き締まりお腹も引っ込みます。

『両方のかかとを引き寄せる』

どうぞお試しを!

  着付け教室

年齢に合った気品と風格を身に付ける

街中で女性がご自身のことを『おばさん』と呼ぶ姿に出会うことがあります。

『おばさん』というこの言葉。

少し悲しげな響き。

そして何とも言えない嫌な感じがします。

人から呼ばれるのも嫌だけど、自分で呼ぶのもちょっと…。

『おばさん』と呼ぶことで自分の中の女性を諦めてしまったような、否定してしまったような、そんな感じを受けます。

年齢を重ねても女性であることを楽しみたいものです。

諦めるのではなく

若作りするのでもなく

張り合うのでもなく

年齢に合った気品と風格を身に付けましょう

まずは服装と所作から

着物をきれいに身に付けて美しい所作を心掛ければ、あなたも貴婦人です。

日ごろが大事。

さぁ、今日から変えていきましょう。

  着付け教室

着崩れを防ぐには…

ー美しい所作を身に付けましょうー

美しい所作とは

『縦の動き』に意識した振る舞いです。

立つ時も、座る時も、お辞儀をする時も、背筋をまっすぐに保ちます。

歩く時は、脚が開かないようやや内股に、一本の線をなぞるようにします。

そして呼吸はゆったりと。

これらのことを気をつけると、着物がご自身の体に沿うようようになり、着崩れが徐々になくなってくるでしょう。