「夜尿症」と「おねしょ」

 

 

「夜尿症」と「おねしょ」について

 

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「おねしょ」も大丈夫。お任せ下さい!

 

 

 

【 夜尿症とおねしょの違いについて 】

 

 年齢で呼び方が変わります。

 

「 おねしょ 」・・・幼児期にする夜尿。通常、年齢が上がるにつれ良くなることが多いのであまり心配はいりません。

 

 

「 夜尿症 」・・・5~6才以降も1ヶ月に1回以上の夜尿が続くもの。

 

 

小学校中学年以上で週の半分以上夜尿をしている場合は早めの対策をお奨めします。

 

 

 

泌尿器科で「原因はわかりません」 

 

 

「膀胱が大きくなるのを待ちましょう」と言われた!

 

 

お薬をあまり服用させたくない!

 

 

このような方は一度ご相談下さい。

 

 

整体を治療の選択肢の一つに入れてみませんか?

 

 

 

「夜尿症の主な原因」

 

その1 【 抗利尿ホルモンの夜間分泌異常 】

 

通常、寝ている間はおしっこをつくる量を抑えるホルモンが脳から分泌され、昼間よりおしっこをつくる量が少なります。

 

それがストレス等なんらかの理由でホルモンの分泌が上手く行われない為、おしっこが多くつくられます。

 

 

その2 【 膀胱 が小さい 】

 

夜尿症の子供の中には膀胱機能の発達が未熟でおしっこを充分に溜められないことがあります。

 

膀胱に溜められるおしっこの量は成長と共に発達して、4~5才位になると夜間一度もトイレに行かなくてもよい位の大きさになります。

 

夜間は昼間のおしっこの量の1、5倍から2、0倍は溜められるようになります。

 

 

 

その3 【 自律神経の乱れ 】

 

ストレスや身体の異常が原因で自律神経の働きが乱れてしまっている。

 

普通は寝ている時でもおしっこに行きたくなったら目が覚めますが、副交感神経が優位になり過ぎていて目が覚めずに、無意識に漏らしてしまうことがあります。

 

 

 

その4 【 生活習慣 】 

 

夜冷たい物を食べたり飲んだりする。

 

利尿作用のある物をたくさん食べたり飲んだりする。

 

冷房を聞かせ過ぎている。

 

身体が冷えるとおしっこが作られやすくなります。身体を冷やし過ぎないようにしましょう。

 

 

その5 【 膀胱や腎臓の器質的異常 】   

 

まれに、膀胱や腎臓に器質的異常がある場合があります。

 

異所性尿管・・・先天的に膀胱以外の所につながっている病気。

 

このような場合はお医者様に相談しましょう。

 

 

色々と原因は考えられますが、1つだけが原因ではなく重なりあっていることもあります。

 

 

 

 

「夜尿症のお子様をお持ちの方に守って欲しい3つのこと」

 

 

1、起こさない・・・睡眠の途中で無理に起こすと睡眠のバランスが崩れ成長に影響がでたり、夜尿症が悪化することがあります。

 

 

2、焦らない・・・早く治してあげたい気持ちはわかりますが、何もしなくても良くなる子もいれば、原因によっては治りにくい子もいます。諦めず、コツコツと改善対策を行いましょう。

 

 

3、怒らない・・・おしっこの後始末は大変なのでつい怒ったり、イライラしてしまうこともあると思います。

 

 一番つらい思いをしているのはお子さんです。(気にしていない様に振る舞っていても気にしている事があります)

 

 ストレスになるような怒られ方をしてしまうと治りが遅れるという報告もあります。

 

 

 

 

【 当店の夜尿症に対する考え方 】

 

 一番は神経伝達が何らかの影響でうまく伝達出来ていないのではと考えます。

 

 

◆ 抗利尿ホルモンの分泌が正常に分泌されれば夜間の尿量を抑えることができます。

 

 

◆ 膀胱が未発達で小さいとしても神経伝達が上手く出来ていれば尿意を感じて起きてトイレに行く事が出来ます。

 

 

◆ 副交感神経(リラックスさせる神経)と交感神経(覚醒させる神経)のバランスが崩れて、副交感神経が優位に働き過ぎて睡眠が深すぎ場合はバランスを整えれば適度な睡眠の深さになり尿意を感じやすくなります。

 

 

 

神経伝達を阻害する原因は?

 

ストレスや疲労で首や背中(特に肩甲骨と肩甲骨の間)仙骨に関係する筋肉が硬くなると神経が圧迫されて神経伝達が悪くなります。

 

 

※ 首は脳からの指令を最初に伝える神経が通っています。

 

※ そして背骨には胃、腸、肝臓、腎臓など栄養の吸収、解毒、尿をつくるなどの指令を伝える神経が通っています。

 

※ 仙骨には膀胱括約筋に指令を伝える神経が通っています。

 

特に仙骨と骨盤をつなげている仙腸関節が歪むと、背骨も歪みます。

 

 

歪んだ姿勢正常な姿勢 - コピー.jpg

 

一度、お子様の首、肩、背中、おしり、太もも、ふくらはぎ、足首の硬さをチェッくしてみて下さい。

 

子どもなのにやけに硬い場合は筋肉質などではなく筋肉の緊張によるものかもしれません。

 

 

 

 

【 当店の施術 】

 

 施術は「からだ回復整体」で行います。

 

 

身体のバランス、可動域、筋肉の硬さなどをチェックしながら同時に施術も行います。

 

① 身体の土台である骨盤を調整して歪みを整えます。

 

② 緊張して硬くなっている筋肉を優しくゆらしたり牽引をかけてゆるめていきます。

 

③ 後頭部、首周りを調整します。

 

①~③の調整を行うことで、身体や交感神経・副交感神経のバランスも整い、排尿に関するホルモンの分泌が正常化していくことで、夜尿症・おねしょの改善をしていきます。

 

 

 

※ 泌尿器に器質的疾患がある場合はお医者様に相談しましょう。

 

※ 改善には個人差があり、効果を保障するものではありません。

 

 

 

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高学年になってくると修学旅行、キャンプなど宿泊を伴う行事も増えてきます。

 

改善にはある程度時間がかかります。

 

早めに改善に取り組みませんか?

 

 

秘密厳守致します。

 

まずはお気軽にご相談下さい。

 

 

【  おねしょ  】が気になる方は今すぐお電話下さい!

 

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※カーナビの案内でご来店の方へ※

 

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お車でご来店の際、カーナビで一本北側の細い道に案内されてしまう方がいらっしゃいます。
富士山のような遊具のある、屋下公園が見えたら間違いです。

名古屋ピアノ調律センターさんのある道に向かって下さい。

 

 

屋下公園入り地図 最新版.jpg

 

 

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※ ポストが目印です。