メディカルピラティス

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取得できる資格 
日本統合医学協会認定
 ・メディカルピラティスインストラクター資格
 ・心理カウンセラー
 ・クリニカルアロマインストラクター

 

メディカルピラティスインストラクター養成講座
2021年10月ターム 
9月開講 受講者募集中
 
◎水曜コース開講決定しました
◆水曜コース◆(全7回 10:00~15:30 5時間
9月22日
10月6日・20日
11月3日・17日
12月8日・22
※12月22日のみ6時間
 
◎金曜コース追加開講決定しました
◆金曜コース◆(全12回 13:30~16:30 3時間
9月17日・24日
10月1日・8日・15日・22日・29日
11月5日・12日・19日・26日
12月3日
※日程は変更になる場合があります。
 少人数での開催になります。その他ご希望の日時がありましたらご相談ください。

 

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◎養成講座受講料

 

  ◎入学金/30,000円 (税込33,000円)

  ◎受講料/228,000円 (税込250,800)

   283,800円(税込)を 248,000円(税込) 

 

  

  

  特典① 養成期間中に利用できるフリーパスチケット(24,000円相当)を提供いたします

  得点② 基本の精油6本とピラティスマット 12mm(15,000円相当)を提供いたします

  特典③ 振替、補講は無料です

  特典④ 養成修了後、無料リテイク可能、再度学ぶことができます(無料)

 

 

養成講座についての個別説明会を開催します。

月・土曜 15:30 ~ (18:00以降も可能)

水曜 16:00~ (18:00以降も可能)

木・金曜 12:30 ~ 16:00

ご希望の日時がありましたらお知らせください。

オンライン会議ソフトによる説明会も可能です。 
 
◎講座内容

◆ピラティス実技 (YOGA Leaf スタジオにて)

ピラティス実技(24単位)

前半は筋肉や骨格、後半は内臓や神経系の機能改善に関わるエクササイズを学び、不調・機能改善に役立てられるピラティスを習得します。

ピラティスとは
歴史や法則、概要を通してピラティスについて学び、指導にあたっての心構えなどを学びます。
骨格と姿勢
人間の骨格および筋肉、ピラティスのABC(アライメント・呼吸・コア)や、姿勢のタイプについて学習します。
入門
ピラティスの呼吸法、身体の安定性を保つために重要なインナーユニットについてなど、実践を通して学習します。
体幹Ⅰ
エクササイズを正しく行うには、コア(体幹)を安定させておくことが重要。体幹に関わるエクササイズを実践します。
体幹Ⅱ
ピラティスによる体幹の機能改善アプローチを学習。エクササイズの指導法も実践を通じて身につけます。
下肢
下肢の骨格や筋肉、運動による膝の慢性障害などの疾患について学び、下肢に対する機能改善アプローチと指導法を習得。
腰部Ⅰ
脊柱や下肢とのつながりが深い腰部の骨格や筋肉について学習。腰痛などの疾患やその原因についても学びます。
腰部Ⅱ
ピラティスを通じた腰部の機能改善アプローチを学習。ケースに応じたエクササイズ指導法を体得していきます。
股関節Ⅰ
下肢や腰部とのつながりが深い股関節の骨格や筋肉について学習。股関節周りの疾患やその原因についても学びます。
股関節Ⅱ
股関節の柔軟性を高めるなどの、機能改善アプローチを学習。実践を通じ、エクササイズの指導法を体得していきます。
頚部・背部
頸(くび)や背中周りの骨格や筋肉、関連する疾患について学習。機能改善アプローチと指導法を習得します。
肩部Ⅰ
肩周りの骨格や筋肉、肩凝り、五十肩などの疾患について学習。胸部、肩部の可動域を意識したエクササイズを学びます。
肩部Ⅱ
エクササイズを通じて肩関節の屈伸や旋回による、肩部の機能改善アプローチを実践。指導法についても学習します。
上肢
肘、上腕部、前腕部などの骨格や筋肉、関係する疾患について学習。機能改善へのアプローチおよび指導法を身につけます。
生殖器系
生殖器の構造と働きについて理解を深め、月経期の不調軽減などに役立つ機能改善アプローチおよび指導法を学習。
感覚器
感覚器の構造と働き、めまいなどの関連する疾患について学習。機能改善のための指導法を身につけます。
呼吸器系
呼吸器の構造や疾患を学習。機能改善アプローチとして呼吸を意識しやすいエクササイズの実践や指導法を学びます。
循環器系
心臓や血管などの循環器の構造と働き、低血圧などの疾患を学習。機能改善アプローチおよび指導法を習得します。
消化器系
消化器官の構造と働き、便秘などの疾患の原因を学習。エクササイズを通じた機能・不調改善法を習得します。
神経系
神経の構造と働き、脳と脊髄の役割、神経系の不調や疾患を学習。機能改善アプローチと指導法を身につけます。
免疫系・内分泌系
人体の免疫機能とホルモンなど内分泌系機能の構造や働き、疾患について学習。機能改善アプローチと指導法を習得。
妊娠と骨粗鬆症について
妊娠期や、骨が脆い状態にある人に対するピラティスの取り組み方や、指導上の注意点について学びます。
クラスデザイン
指導する相手の状態や目的に合わせた、エクササイズプログラムの組み立て方のポイントを学びます。
実技試験
最終試験の実施。ピラティスエクササイズの精度、指導が的確に行えているかをチェックします。

 

 

 ◆学科(オンライン受講) 

40単位 受講期間6か月

統合医学の定義から、正しい精油の使用方法、関連法規等、精油を安全に取扱う上で必ず知っておきたい基礎的な内容から、実際に活かすための知識を習得します。                      

 

基礎医学(12単位)

臓器や骨格・免疫機構などの構造と働きについて学習。ヨガによる体への変化を理論的に理解することができます。

細胞と組織
解剖学とは何かといった基礎から、動物の基本構造である細胞について学びます。
骨格系
人体にはいくつの骨がどのように存在しているのか。またその役割も学習します。
運動機能系
骨の詳細から筋肉の基本・運動構造も学びます。
筋系
人体にある約600個の筋肉から、重要なものをピックアップして学習します。
中枢神経系
神経の成り立ちのほか、脳と脊髄について学びます。
末梢神経系
運動神経や知覚神経といった末梢神経、嗅覚や視覚などの感覚の成り立ちを学びます。
消化器系
食べたものが体内でどのように変化し、栄養素として吸収されるのか。健康的なダイエット法も併せて学習します。
呼吸器系
人体に取り入れられた酸素はどうなるのか。呼吸のメカニズムを学びます。
循環器系
血液の役割や血液循環の原動力である心臓について学ぶほか、心臓や血管の疾患も学習します。
免疫系
自己防衛機能について多角的に学ぶとともに、免疫機能を高める方法も学習します。
内分泌系
ホルモンが人体をどのようにコントロールしているかについて学習します。
泌尿・生殖器系
尿の生成過程について、腎臓を中心に学ぶとともに、月経周期についても理解を深めます。

 

統合医療とアロマセラピー(8単位)

精油の種類や使用法といった基本から、精油の作用やそのメカニズム、医療現場やスポーツ現場など代替医療としての活用方法を学びます。

アロマセラピー入門
精油の種類や活用法、安全な使用法などの基礎を固めるとともに、代替医療についても学びます。
アロマセラピーのメカニズム
精油がどのような経路で人体に作用するのかを理解します。
精油の化学/基材
精油や植物油を科学的に捉え、成分の組成を学ぶとともに、基材の利用法なども学習します。
精油学 Ⅰ
柑橘系やハーブ系の香りを中心に、消化器官や婦人科系で使用する12種類の精油を学習します。
精油学 Ⅱ
森林系の香りを中心に、内科や整形外科で使用する11種類の精油を学習します。
精油学 Ⅲ
花や木の香りを中心に、皮膚科を含む様々な診療科で利用できる12種類の精油を学習します。
メンタルアロマ
セルフチェックを織り交ぜながら、メンタルに使える精油の活用法や心理アロマについて学びます。
医療・健康への応用
病気のメカニズムを理解し、メディカルアロマを代替医療に組み込む方法や活用法を学びます。

 

心理学 (4単位)

心理学①②
メンタルセラピーとは何か、心理学とは何かを学び、その役割について理解を深めます。
心理学③④
『無意識』『自我』『トラウマ』『コンプレックス』など心理学を学ぶうえで必要となるキーワードについて理解を深めます。
心理学⑤⑥
身近に起こりうるうつ病やPTSD、パニック障害など心の病に関する知識や対処法を身に付けます。
心理学⑦⑧
人の生き方や価値観に関する障害で、代理ミュンヒハウゼン症候群、パーソナリティ障害、依存症、性同一性障害などの障害を学びます。

 

カウンセリング学(4単位)

 

カウンセリング学①②
「カウンセリングとは何か」を学び、必要とされる現場や適性、心構え、基本手順など、ベースとなる基礎を固めます。
カウンセリング学③④
来談者中心療法、認知療法、行動療法など代表的な手法について学びます。また家族の在り方や円滑な相互関係の在り方などについて学びます。特に「認知療法」はケーススタディを用いて実践的に学びます。
カウンセリング学⑤⑥
箱庭療法、アートセラピーについて学びます。アートセラピーでは『風景構成(画)法」を実際に体験しながら学んでいきます。
カウンセリング学⑦⑧
ピアカウンセリング、ゲシュタルト療法、催眠療法、グリーフカウンセリングなど、様々なカウンセリングの手法を学びます。

 

 

 

メディカルハーブ基礎(4単位)

メディカルハーブ入門
ハーブの基礎知識や歴史、ハーブティの飲用における注意事項を学ぶほか、統合医療におけるメディカルハーブの役割などを学習します。
メディカルハーブ各論①
ハーブの取り扱い方を学び、一般的に愛用されるジャーマンカモミールやハイビスカス、ペパーミントなど代表的なハーブの特徴を学習します。
メディカルハーブ各論②
エキナセアやネトルなど古くから疾病の予防や健康増進に用いられてきたハーブを中心に学習します。
メディカルハーブ各論③
近年の研究において効果効能が注目されているフェンネルやセントジョンズワート、マルベリーなどのメディカルハーブを学習します。

 

クリニカルアロマ(8単位)

精油の化学
精油の芳香成分と効能を学びます。
皮膚疾患と精油
皮膚疾患を理解し、アロマセラピーの応用について学びます。
循環器疾患・リンパ系への活用
循環器疾患やリンパ系に対して、オイルトリートメントなどアロマセラピーでのケアについて学びます。
運動器と精油
運動器や筋肉へのアプローチについて、また肩こりや腰痛への実践方法を習得します。
消化器・呼吸器疾患と精油
消化器、呼吸器の不調を予防するアロマケア方法を学びます。
ストレスと内分泌系に対する精油
ストレスによる自律神経やホルモンの乱れについて学び、トータルケア方法を考えます。
マタニティケアとチャイルドケア
妊産婦や子供へのアプローチ方法や注意点を学びます。
高齢者へのケアについて
様々な配慮が必要な、高齢者へのアロマセラピー活用方法や注意点を学びます。