創業大正元年(1912年) 地域に支えられ山梨県韮崎市穴山にて歴史を重ねる和風旅館。大正2年に中央本線穴山駅の開業以降、駅を利用するお客様を中心に癒しと温かみを届けてきました。昭和に入り南アルプス、八ヶ岳、秩父山系への登山愛好家に常宿として、また多くの画家等に親しまれています。日本百名山の父と呼ばれる「深田久弥」氏は、当旅館が終焉の宿となりました。当旅館からは、深田久弥氏の最後の山「茅ヶ岳」を望むことができます。

韮崎市穴山町は、八ヶ岳南麓七里ヶ岩段上に位置し、古くは縄文銀座として、また戦国時代は、武田勝頼が居を構えた「新府城」の北の砦として、現在は、八ヶ岳南麓の観光への玄関口と表情を変え、現在に至ります。

お部屋は全5室、そして茶室「十方庵」は、昭和の時代の面影を残している先代が築いた本格的茶室です。

部屋数は増やさず、一人ひとりが大切な方とゆっくり滞在していただける空間づくりを心がています。

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