チャンピオン獲得
2025年12月以降販売の子犬たちより
新たにドッグショーでチャンピオン
にしていただく
条件をつけさせていただきます
【ただしブリーダーがショークオリティ】
だと判断した子に限ります
一般家庭向きの子に関しては
今まで通り任意となります
これは、ブリーダーとしてボーダーコリーの
スタンダードを守っていくうえで
とても大切なことと言えます
また、オーナーさんに適切に躾をしてもらう
体型維持をしてもらうという面でも
とても大切なことです
※そのため、去勢、避妊手術は
チャンピオン完成後に実施してください
ドッグショーとは?
ドッグショーは美人コンテストではありません
犬種ごとにこの犬はこうあるべきという
骨格、鼻の長さ歩様、バランスがあります
それにどれだけ近いかを評価しています
そのため、見た目がどんなに美しくても
勝ち上がれない子は
何かしらスタンダードとは
認められない部分があると言えます
ブリーダーである私たちはその犬種を愛し
守るためにブリーディングを行います
そのため、生まれてきた子がちゃんと
スタンダードとして認められるのかが
とても重要となってきます
そのため、販売した子犬たちにも
ショーに参加していただき
チャンピオンの称号を獲得していただく
条件をつけさせていただきます
ドッグショーに出すためにかかるお金
1回6000~10000円
別途会場ごとに駐車料金が発生します
パドック代
ご自身でパドックを予約される場合
3000~30000円
当犬舎のパドックを使用される場合
1日3000円
(パドックの料金がこの金額を下回る場合には、参加頭数で割ります)
チャンピオン称号は出場するクラスによって獲得できるものが違います
当犬舎で条件にしているチャンピオンというのは
インターミディエイトまたは
オープンクラスにでていただき
MCCカードを1枚、CCカードを3枚獲得することで
完成するビューティーチャンピオンのことをさします
ジュニアクラスではジュニアチャンピオンがMCC1枚
CC2枚で完成できますが
こちらは必須ではありません
ドッグショーには
ご自身で出場していただいても構いませんし
当犬舎へ委託していただいても構いません
当犬舎へ委託していただく場合は
ドッグショーマナーが入っていない子はショー開催の
2週間前からお預かりをさせていただきます
その際1日2000円のお預かり費用と
ショー前のトリミング料5000円が発生します
また、遠方の方でしたら私が信頼している
ハンドラーへ依頼することも可能です
西は奈良、東は千葉にそれぞれおります
プロのハンドラーは日本全国のドッグショーへ
参加しておりますので
基本的にどちらのハンドラーに預けていただいても
大丈夫です
プロハンドラーの場合
1日2000~4000円の預かり費用
ドッグショー1回につき
10000~30000円のハンドリング料が発生します
ご自身で出場したいという方のために
ハンドリング講習会を開催することも可能です
1回につき4000円
ドッグショーではどんなことをするの?
1.触診
犬が右を向いた状態でステイをさせて
審査員が体を触って
骨の角度や嚙み合わせを確認します
できるだけ動かないように固定します
触診や席次を決める際にこのようにステイさせます
2.アップダウン
直線を速足で走って行って
審査員の前まで戻ってきます
このように前と後ろに三角ができるように
しっかりと手足を伸ばして歩く練習をします
3.ラウンド
犬が内側になるように円を描いて速足で走ります
4.席次
全頭の触診、歩様の評価が終わったら
どの子が一席になるのか選ばれます
インターでは4席まで
その他のショーでは3席まで選ばれます
犬たちと一緒にショーに出て
勝ち上がれた時の喜びは
本当に大きいので
ぜひご自身で出場されることをおすすめいたしますが
土日がお休みでなかったり
うまくマナーいれができない方は
プロのハンドラーに任せるのもありだと思います
早ければ2週間でチャンピオン完成まで
いけるときもあります
わからないことがありましたら
ブリーダーまでお問い合わせください
一度実際にドッグショーを見学されたり
動画でみて流れを
確認しておくと確実かとおもいます

