剣道の案内

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宏道会

宏道会

活動場所

<住所:千葉県市川市国府台6-1-16>
●JR市川駅下車の場合:京成バス「松戸車庫」行き乗車、約15分「矢切駅」下車、徒歩4分
●JR松戸駅下車の場合:京成バス「市川駅」行き乗車、約15分「矢切駅」下車、徒歩4分
●北総開発鉄道矢切駅下車の場合:徒歩4分

活動内容

 宏道会は、人間禅第二世総裁 妙峰庵佐瀬孤唱老師の父君が昭和30年に近隣の子供たちを集め、剣道の手ほどきをしたのが始まりで、その翌年、父亡きあとを妙峰庵老師自身が引き継がれて会長となり、警視庁剣道範士九段の小川忠太郎先生を最高師範として、『宏道会』の名の下に人間禅の「剣道の会」として発足しました。

 宏道会は、剣道と静坐の修行により「至誠の人」を目指し、その稽古は「古流の形(小野派一刀流・直心影流法定の形)」を柱に据え、切り返し、掛り稽古を中心としています。又、稽古前には必ず30分間の静坐を行います。

 竹刀稽古では「竹刀を真剣と思って稽古せよ」と教えている。防具稽古では、「打ってやろう」、「打たれまい」という気持ちを打ち破り、相打ち合体を本旨とします。宏道会は、小川忠太郎先生の教えを後世まで引き継ぎ「本当の剣道」を末永く守り抜く責任を全うします。

宏道会のWebサイト