1.自己修養の場を提供
(坐禅への取組)

我々は、勝手に湧き出る怒りや悲しみや妬みなどの感情に苦しめられています。禅では、古来より、その解決策として、坐禅(座禅)を通して深い三昧に入ることによって、平穏で、自由な心を獲得する行を示してきました。

坐禅(座禅)は、自宅で一人でも行えますが、一人だけで継続することは困難です。人間禅では各道場において、様々な座禅会を提供しています。仲間と坐り、多くの経験者からアドバイスをもらいながら研鑽を積むことができます。

全国の道場一覧

(参加予約等は各道場のページに記載の連絡先にお願いします。)

2.参禅の機会の提供
(公案への取組)

臨済宗系の禅では、古来より、多くの先達が道眼・道力を深める手段として、公案の工夫を取り入れてきました。人間禅では、その公案の見解を呈する場として参禅(老師の室内に一人一人入室する、これを参禅という)があります。その公案に対する見解の邪正を老師に判断してもらう貴重な機会が設けられています。そのような機会は、摂心会、参禅会などの本格の禅の修行の行事の中で行われます。

3.禅文化の修養機会を提供

禅は、剣道、茶道や俳句をはじめ、様々な文化(道)の精神的な基盤でした。

人間禅では、様々な禅文化を定期的に学ぶ機会を設けることで、禅の理解を深めるとともに、風流人としても修養を深めることができます。

 ~ 活動の様子 ~

 

お問い合わせ

禅に関する疑問や人間禅の活動などに関するご質問はこちらから。坐禅会への参加予約等は各道場のページに記載の連絡先にお願いします。
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