事業紹介

太陽光発電所

用地確保、各種申請業務、隣地説明会、造成工事、発電所本体建設工事、電気工事、フェンス等外構工事、除草対策工事、保守管理業務と全ての業務を行います。

主に、長崎県松浦市及び周辺市町村の遊休農地に投資目的の産業用太陽光として80kW~100kW程度(太陽光パネル200-300枚)で敷地面積300-400坪程度の低圧太陽光発電所をメインに建設しています。

弊社の強みは、太陽光発電所の適地を多く見つける事ができる事で、これまでに延べ800箇所の用地を確保し九州電力、経済産業省に申請した実績があります。

又、元々が測量業、土木工事経験者が多い事から、土地造成・整備から全ての工事を自社で行っています。

資材の調達も、海外製品は直接輸入し、格安の施工です。

弊社建設の発電所は、90%以上が松浦市にあり、本社も2021年2月より長崎市から松浦市に移転し、メンテナンスや故障等の対応も迅速に出来る体制を構築しています。

2021年松浦市再生可能エネルギー導入拡大に向けた戦略プロジェクトの調査・研究事業にかかわらせて頂き、営農型太陽光発電施設建設の建設をお手伝い致しました。

2023年1月現在約10箇所建設中・建設準備中です。

太陽光発電所

風力発電所

小型風力と言われる、出力20kW以下の風車を建設しています。大型風力では計画から建設まで期間がかかる事と、騒音等の問題も多く発生するため小型のみを建設しました。

松浦市青島26基、松浦市黒島6基、松浦市御厨6基、松浦市調川2基稼働中です。

現在は、小型陸上風力は、売電単価が下がっている為に新規受注は行っておらず、メンテナンス、故障対応を行っています。

今後 制度が変わり採算が合う様な形になれば、松浦にはまだまだ風力設置可能な用地が沢山あります。

風力発電所

土木工事

元が土木経験者だった為、測量、水路、擁壁、道路、土工事等一般的な土木工事は全て可能です。特に重機を使って行う造成等は得意分野です。

土木工事は、単独で受注しているのではなく、再エネ施設を建設する為に付随しておこなっている場合が殆どです。

土木工事

アボカド栽培

農業は経験がなかった為、「長崎アボカド普及協議会」に参加し、又 アボカド栽培の第一人者にコンサル受けています。現在加温装置付きのイチゴハウス跡(1,500㎡)にて200本の苗木を育て2024年の初出荷を目指しています。

今年度は、さらに800本の追加を計画しており、又苗木を周辺農家に分け地域でのアボカド生産を目指しています。

現在は30種類のアボカドを栽培しています。目的が、耕作放棄地の活性ですので、特に露地栽培(マイナス6℃)の耐寒性品種を、多く増やし、露地での栽培を広げていく考えです。

アボカド栽培