みさくぼ農家民宿「花笑み」

豊かな自然と人々の温かさ、そして地域に根付いた文化。
そんな水窪町の魅力を多くの人に伝えるために、住民と高校生がそれぞれの強みを生かして農家民宿をオープンします。
「発酵」「雑穀」「ジビエ」を活かした『食』と住民の特技や趣味を活かした『体験』を通して、水窪の暮らしを全身で感じてみませんか?

 

ご支援いただいている皆さまへ

 新型コロナウイルスの感染が拡大している状況により、民宿の開業に向けた準備作業を進めていくことができなくなってしまいました。そのため、当初予定していた7月の開業が困難となってしまいました。

 民宿の開業を楽しみに待っていてくださっていた皆様にはご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ございません

 現在、私たちはそれぞれの場所で、それぞれができる限りの準備を進めています。何とぞご理解をいただきますようよろしくお願い申し上げます。また世の中が落ち着いたら、発酵民宿「花笑み」で皆様とお会いできることを楽しみにしております。

みさくぼ発酵民宿「花笑み」について

「花笑み」とは花が咲くこと、人が微笑む姿、咲いた花のような華やかな笑顔を意味します。

民宿を利用された皆様が体に優しい発酵食を楽しんだり、心身ともに健康で笑顔になり、「また、水窪町に来たい!」と思ってくれるような農家民宿を目指しています。

①オンリーワンの発酵民宿

「花笑み」には甘酒(糀)や酒かす、味噌(杵つき味噌・もち麦味噌など)といった発酵食品が常備されており、自由に料理に利用することができます。また、水窪町の特産である「発酵・雑穀・ジビエ」を楽しむため、私たちが開発したオリジナルレシピもお試しください。(レシピやレシピ動画は当HPの「オリジナルレシピ」をご覧ください。

②水窪の文化・自然を伝える「体験教室」

水窪町には「美しい自然」、「農や食」、「豊かな文化」があります。水窪町を訪れた皆様が地域の文化・自然に触れ、元気になっていただきたいと思い、住民が講師となる体験教室を用意しました。野菜・雑穀栽培や養蜂など自然豊かな水窪の暮らしの体験や古道や街道のハイキングなど水窪でしかできない体験を満喫していただきたいと思っています。

③高校生がプロデュース

 農山村の過疎化・高齢化は日本の重大な社会問題です。水窪町も高齢化率が60%を超える、過疎化・高齢化が深刻な町です。これらの問題に正面から向き合うため、静岡県立藤枝北高等学校の食品サイエンス部のメンバーが、これまで積み上げてきた発酵食品や商品開発の技術・知識・経験を生かして、発酵民宿「花笑み」を地域の方々と共につくり上げました。食品サイエンス部のモットーは「つながることで人は元気になる!」です!「花笑み」や水窪町での活動を通して、多くの方々と「つながる」ことを願っています。

 

 

静岡県立藤枝北高校 食品サイエンス部

 

農家や食品会社の方などさまざまな方とつながることによって、天然麹菌で仕込んだ日本酒をはじめとする商品開発や発酵食品をつくる体験教室などを実施しています。

 

2016年に水窪町にて天然糀菌の採取に成功しました。その後、酒造(杉井酒造)にて天然糀菌を醸すお手伝いを行い、純米酒「清流の酒 みさくぼ」を開発しました。

 

食品サイエンス部ホームページ生徒さん.jpg

 

 

 

 

 

                                                         

 

 

 















2020.10.22 Thursday