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2019 / 08 / 11  23:38
2019 / 08 / 04  23:36
2019 / 08 / 04  02:29

極真会館北海道支部 夏合宿

皆様のご理解とご協力を賜り、夏合宿が無事終了致しました。心よりお礼申し上げます。小中高大学と学年年齢を問わず、空手道のみに専念できる環境というものは簡単に実現できるものではありません。勉強やアルバイトもありますので、二日間を空手道に費やすことができる機会はとても貴重であると言えるでしょう。この機会に自分の空手道を1から見つめ直し、自分に足りないものを補うために徹底的に稽古に打ち込むいい経験になったと思います。

 

具体的にこの機会をどう活かせばいいのかと言えば、やはり普段より圧倒的に多い稽古量を活かすことです。厳しい稽古の中でも明確な目的をもって集中した状態を保ち続けることで、きっと普通に稽古している2倍、3倍の効果が得られることでしょうし、自分の悪い癖を直すチャンスです。秘訣は何といっても、辛い時にこそ自分の課題を強く意識して稽古に取り組むことです。

 

支部道場などで稽古をしている人は時間を圧迫してしまい、どうしても1日の稽古量は限られてしまいます。試合を意識した実践稽古や、徹底的な型の研究、限界までやる連続組手に基礎体力トレーニングなど、合宿だからこそできる稽古メニューは挙げればキリがありません。こうした特別メニューは合宿が厳しいと言われる最大の要因でもありますが、やれば自分のためになる物ばかりです。

 

空手道の合宿と言えばやはり普段のどんな稽古よりも辛く、時には逃げ出したくなるものです。しかし仲間とともに助け合いそして競い合いながら合宿を乗り越えた際の達成感は、何物にも代えがたい価値があります。そしてそれはまた、自分の自信にもつながることでしょう!

 

合宿はやはり厳しいものですので、参加したくないと思う方もいるかもしれませんが、合宿で得られるものは普段の稽古で得られないものばかりです。特に黒帯になる為の関門でもある十人組手に挑む先輩方のひたむきな姿勢には胸を打たれたでしょう。心と身体が強くなりたいと望むなら、このチャンスを逃す手はありません。昨年から海外や道外から師範をお招きして多面的なアプローチを心掛けておりますので、また次回も沢山のご参加をお待ちしております。

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