2019/10/18 17:56

両親犬の遺伝子検査

 

こんばんは(^^)ここほれわんわんです🐶

トリミングにいらっしゃるわんちゃんの多くが純血種🐶

わたしの子供の頃は神社や公園に野良犬が子犬を産んで弱い子は淘汰され、強い子が残る!時代でした(笑)

しかし時代は代わり、純血種特有の遺伝疾患が検査で分かる時代になりました(^^)

うちの子は空気の綺麗な山々に囲まれて育てているので健康です!ってのはもう通用しない時代です^^;

我が家の両親犬は引退した老犬を除き全て遺伝子検査を実施しております(^o^)

遺伝子検査をしているからと言って全てが健康かと言いますとそうではありませんが、ブリーダーとは純血種特有の遺伝子検査をすべきではないかと常々思っております( ˆˆ )

《トイプードル》
変性性脊髄症(DM)
痛みを伴わず、ゆっくりと進行する脊髄の遺伝性疾患。 下半身から始まる麻痺は上半身にも広がり、やがて首の脊髄まで病変が及ぶと呼吸不全が起りこます。
進行性網膜委縮症(PRA)
眼の網膜に異常をきたす遺伝性の眼疾患です。 発症すると、徐々に網膜が萎縮し、最終的には失明してしまう病気です。進行に伴い視覚の低下が起こります。初期では暗いところでぶつかったりする行動がみられ、進行に従って、周辺が見えなくなっていくために動きが鈍くなり、最終的には失明します。
フォンウィルブランド病 タイプ I (vWD1)
遺伝性の血小板機能減退症。血液が固まる時に必要となる血漿タンパクが不足、または正常に働かないため出血しやすく止血しにくくなります。手術時に問題になる時が多いと言われています。

 

近年、長寿と言われているわんこ達(^^)

少しでも不幸なわんこを減らす為、発症を防ぐブリーディングを当方は目指しております(^^)

 

★大事な家族を迎える為には遺伝子検査を実施しているブリーダーからお迎えする事をおすすめいたします(^^)

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