お知らせ

 

 

 

Kids English Boxのラインができました

https://line.me/R/ti/p/%40bpc2709b

 

クイズ

【「I'll teach my dog 100 words」

の絵本の読み聞かせ動画を見てください

犬にいくつ言葉を教えれたでしょうか?】

 

が自動返信で答えてもらえるようになっています

 

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月に4回お子さんやティーン向けの英語の動画へのリンクを配信できたらと考えています

 

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自動返信の問い合わせ機能があるので

よくあるお問い合わせの自動返信にプラスして

英語の動画へのリンクを配信したり

クイズを作ったりで来たらと考えています

 

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まだ試験段階なのですが

もしよかったら

上のリンクから友達登録してくださると嬉しいです(’-’*)♪

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<お子さんの習い事>として、

 

<小学校での英語活動の補強>として

 

<中学準備>として

 

<2020年からの英語4技能入試の準備>として

 

 

2018年4月から英語の学習をスタートさせてみませんか

 

 

クラスの体験や入会のお問い合わせをお待ちしています

 

11月までのお問い合わせでしたら、比較的早くパンフレットを送ったりできるのではないかと思います

 

それ以降は毎年ちょっと忙しくなりますので

 

やり取りにすこしお時間をいただくかもしれません

 

お気軽にお問い合わせをお待ちしています(^_-)-☆

 

***新1.2年制向けstep1クラスは新規クラス

 

***preschoolクラスと多読クラス、また、step2クラス以上は今年度(2017)からそのまま進級したクラスになります

 

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中学は近所の公立に通わせたい

小学校の間はのびのびとお友だちと遊んでほしい

いろんな理由で塾には通わせていないものの…

4年生、周りに中学受験で塾に通い始めるお子さんも目立ってきて

何かやらせなくて大丈夫かしら(◎-◎;)

とちょっと気になってしまう頃かと思います

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そんな方には

英語の学習はいかがでしょうか? 

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学力という面から言うと

小学校から始めるメリットは

今から始めれば英検4級までを勉強する力は小学生のうちにつくと思います

英語を理解しやすい、暗記しやすい脳を小学校のうちに作ることができます。これにより、中学で英語をスムーズに学習することができ高校入試にも有利になるような勉強ができます

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読み書き会話という面から言うと

小学校のうちに始めることのメリットは

日本語と英語の力の差がそんなに違わないうちに学習を始めることが出来ると言うことです

例えば下のようなことです…

★自分が日本語で伝えたい内容と英語で話せる言葉が近い

★自分で日本語で読んで面白いと感じる本と、英語で読める本が近い

★自分が日本語で見て面白いと感じるアニメと、英語でわかるアニメが近い

★自分が書きたいと思う日記と英語でかける日記が近い

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力が近いと、なぜ良いの?

不思議に思いますよね。会話と読書の面から見てみますね。

ちょっと長いのでお付き合いください。分かりにくかったらどうぞお問い合わせください。

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会話に関して言いますと

中学生で英語の時間に友達に好きな食べ物を話すというような練習をしませんでしたか。英語を身に付けようという高い意識があればもちろん効果は高いです。しかし、そうでなければ…なんで改めてそんなことを…とちょっとだるく感じたことも覚えていらっしゃる方もおいでかと思います。

しかし、小学生であれば、お友だちの好きな食べ物が何なのかというのは楽しい話題のようです。驚いたり、私も私も!などと言いながら、生き生きと会話が進んでいきます。中学生では自分で意識してその練習に意味を持たせないといけないのと対称的ですね。小学生だと自然に楽しい会話になります。

このように英語を自分の言葉として感じることができると、その言葉に感情が伴います。感情が伴うと、お友だちや先生との会話が生きた言葉として身に付いていきます。

そして、中学になる頃には学校には制服が必要かどうか?というような年齢に合った話をする練習ができるようになります。中学生にとって、制服ってすごく大事な話題ですよね!小学生からスタートすることで、中学でもまた感情が伴って記憶にうまーく結び付くような会話練習をすることができます。

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読む本について言いますと

最初は一つの絵にひとつの文の本から読み始めます

例えば

【犬の絵→This is Pochi.=これはぽちです】

【犬が穴を掘っている絵→dig=ほって】

【犬が穴を掘り進めている絵→dig=ほって】

【宝物の横でおじいさんが驚いている絵→oh! What a surprise!=わあ!びっくり!】

(花咲か爺さんをイメージに作ってみました(^∇^))

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上のような単純なお話を100-200冊読んで次の難しさの本。また100冊くらい読むと次の難しさの本と、少しずつ難易度を上げていきます。

中学生がはなさかじいさんを読んでもそんなに楽しくないですよね。小学生なら、楽しいですよね。楽しかったらたくさん読めます。

英語を使っていることを忘れて読みふけることが読める本を読むのが大事だということですね。日本語の本も、読めと言われるから仕方なく読む子、読みたいと思って楽しく読む子、どちらがたくさんの本を読めるかと同じです。

なぜたくさん読むのが大事かというと、Kids English Box の生徒さんでいうと、 5-700冊でoxford book wormなどの大人の学終車が読む本もすらすら読めるようになるからです。この本は大人でも楽しく読める内容です。中学生でこの本が読めることは英語を身に着けるためにはとても有利だと思います。

4年生から始めると中学2年生初めから中頃、遅くとも3年生になる前位にはeasy starterのレベルが読めるようになるのではないかと思います。(お子さんの宿題への取り組みでかなり変わってきます)ちなみに幼稚園から通っているお子さんはeasy starterを中学1年生で30分で1.2冊読んでいます。

※中学生から始めても、もちろん読めるようになりますが、それだけの冊数を読むのには年単位の時間がかかるのと、それより大事なのはお子さんが多読を始める意思を持つかどうかです。偏差値70を越えるような高校にも上のような絵本がおいてあり多読を推奨しているところもありますから、学力が高かったとしても練習していないことは出来ないということだと思います。

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どうでしょう?

英語を今から始めることの魅力を感じてもらえたでしょうか。うちの子達は英語をやっておいて本当によかったと言います。是非、お子さんにも英語の使える楽しさを味わってほしいと思います。

受験で塾に移るかたがいらっしゃるので4年生募集の記事ですが

他の学年の方も、是非お問い合わせお待ちしています(’-’*)♪

 

 

 

 

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英語を勉強しはじめるのはいつからがいいのか?

早期教育には意味があるのか?

英語を聞き取ることができるようになる臨界期は?

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そんな記事がよく出ています

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私なりに

幼稚園からはじめることに意味があるのか?

中学から始めて英語ができるようになるか?時間に焦点を当てて考えてみました

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結論としては、幼稚園から始めるとほとんどのお子さんが中学もしくは高校卒業までに英語が使えるようになると思います。中学から始めると条件付きで高校卒業までで英語を身に付けることは可能だと思います。

(Kids English Boxで勉強する場合)。

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理由としては英語を身に付けるまでには2000時間の英語のインプットが必要(暗記と言う意味に限らずリスニングや読書で意味の6-8割ほどわかる英語に触れることと考えていいと思います)だと言われていますのでこの時間を確保するということで英語が身に付いたと考えます。2000時間、信じれるのかしら?と思う方もおいでと思いますが、年に200時間ご家庭で英語に触れたお子さんは英語の感が良くなっていきます。ですから、身に着けるまでに2000時間の説は正しいと考えて大丈夫だと思います。

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まず、2000時間というのは、平均で1日にどれくらい学習が必要か考えてみましょう

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+1+中学から始めて高校3年までの6年間

2000時間/6年=年333時間。→だいたい1日一時間の学習です。内訳は学校の勉強+会話によく出るフレーズを暗記する+読書(文字での読書だけでなくラジオやPodcastなど音声のものも含む)と考えれば良いと思います。

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問題は、この1日1時間の学習時間が取れるかということです。ちなみに、学校の勉強だけで一時間というわけではないです。学校の勉強は、運動でいうと筋トレから基礎練習までは足りるが、試合形式と練習試合が足りません。学校の英語で身に付けたことを使って「自分を自由に表現する」「相手が伝えたいことを勘違いせず理解する」。この二つを練習するために、会話などでよく使うフレーズの暗記とパターン練習、多読と言う形の読書が必要になると思います。

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ここまででわかっていただけたと思うのですが、中学から始めて高校卒業までという短期間だと、英語ができるようになる子は限定されます。他の教科を全く問題がなく理解できるために英語に時間を使うことができ、部活をしながらでも他の教科の学習時間とトータルで1日2-3時間の勉強をするための気力と体力そして学習意欲が充分にあるお子さん。もしくは、他の教科を理解しているしないに変わらず、また、そこまでの体力があってもなくても、英語が好きで必ず1日1時間学習するお子さん。です。

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+2+幼稚園年少スタート高校3年生までの15年間

これを、幼稚園年少からスタートして高校卒業までとしたとします

2000時間/15年間=年間133時間。1日20分になります。

これを中学卒業までの12年間に短縮しても

2000時間/12年間=年間166時間。1日30分程度です。

 

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どうでしょう?幼稚園からスタートしたとするとぐっとハードルが下がって誰でもできるような気がしませんか?

実際に子供たちを見ていても、数字に出たのと同じようなことを感じます。

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英語ができるようになるための2000時間

中学からはじめたら、中高で毎日1時間。

幼稚園からのスタートであれば中高で必要なのは20分。

他にも

●幼稚園からスタートすると自分が使える日本語と英語の差があまりないのでストレスを感じにくい

●小学校2年生あたりで英語のフレーズをたくさん覚えることができる(2年生で九九を暗記するのはそのころは暗記力が良いからというのもあるらしいです)

などなど理由はありますが

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宿題をやってこなかった子供の言い分は常に「時間がなかった」

そうなんですよね。大人にとってもそうですが、子供にとっても時間というのは、意欲があったとしてもなかなか確保できないものなのです。

中学生から毎日一時間は厳しいわ…と思われるようであれば

是非幼稚園からのスタートで一日20分、幼稚園でなかったとしてもできるだけ早くのスタート、お勧めします( v^-゜)♪

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読む、書く、聞く、話す。英語の4技能と言われています。この「書く」ということが親の時代よりずっと難しいことになっています

英作文の宿題」と言われて思い付くのは和文英訳、「与えられた日本文を英文に直す」テストではないでしょうか?とんでもない!今は「映画のレポートや修学旅行のレポートなど自分の意見を書く宿題」が出たりします

びっくりですよね!!( ; ロ)゚ ゚そんなの、親の世代はほとんどやったことがないのでなかなか手伝うのが難しいです

 

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ほとんどの場合、中学生は日本語で考えた長い文をそのままの順で単語を英語に置き換えて英訳出来たと考えます。しかし、それは英語ではないんですΣ(゚ロ゚;)英語は語順がとても大事なので日本語の語順だと英語として通じません!!( ; ロ)゚ ゚

 

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では、どうしたらいいでしょうか?σ(^_^;)?

 

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英作文の宿題が学校から出たら、日本語で考えたことをそのまま詰め込むことはきません。それと日本語と英語は文法が違うことに注意です。最初は英語の教科書に出てくる自分が言いたいことと似た表現を単語を変えて書き換えるのが良いと思いますこの練習を繰り返すとだんだん英語の文法がわかるようになってくると思います。どうですか?イメージついたでしょうか。日本語から考えず、英語の教科書の文をそのまま使って単語を一部置き換えたものをつないで文章にします。

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ただ、これにはお子さんの気持ち的なところで問題が出てきます。言いたいことが全部言えずムズムズするのです。でも、それは我慢です。いかに自分が使える範囲の英語に言いたいことを入れ込むかこれが最初はとても大事です。

 

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つまり下の例文のようなことです

 

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《例文》

 

1.英語を話すことは国際色豊かな社会にくらす私たちにとって必要不可欠な能力である。

 

2.私たちが英語を話すことは大事だ。なぜなら、外国人と話ができるからだ。

 

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例文1と2は同じようなことを伝えたくて書いた文なのですが

●中学生が言いたいことに近いのはどちら?

(多分1ですよね)

●英語に直しやすいのはどちら?

(多分2ですよね)

和文英訳の問題になる日本文は、それまでに習った構文や単語を使えば英文に出来るようにプロがうまーく作っています。英語に訳せる形の日本語にするというのはある程度の技術が必要になのです。ですから、最初は教科書の英文を書き換えて英語にしやすい日本語の形も含めて身に付けることが大事です。

 

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中学生は日本語を使って考えますよね。例文1みたいなことを考えます。例文2みたいな小学生が考えるような文章では言いたいことが伝えきれずムズムズします。例えて言うとアニメの名探偵コナンです。考えること(日本語)は高校生、使える言葉(英語)は小学生です。このムズムズを解決するために私たちは英語を勉強します。日本語で考える力に英語で伝える力がおいつくには、時間がかかります。中学から英語を本格的に勉強し始めたのなら、コツコツ勉強していれば高校あたりで追い付いてくると思いますから根気よく勉強してくださいね

 

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Kids English Boxでは、知っている英語だけを組み立てて自分を表現する練習を小学校の頃から積み重ねています。低学年は全員で劇を作ります。高学年は一人でスピーチを書きます。

小学校から練習しているとやはり中学から始めるよりもっと難しいことに挑戦できます。子供たちが英語の絵本を読むのですが、語数やページ数が多い本ほどおもしろいと言います。読める本が知的レベルに追い付いてくるんですね。

書くのも同じです。

幼稚園、小学生から続けていると、中学生になる頃には言いたいことが全部ムズムズ無しで伝えることができるようになりますよ(*^▽^*)

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