お知らせ

IMG_20181125_233503_615.jpg

国語の文法クラスをスタートしました

.

.

文法なんて勉強しなくて良いいんじゃない?

そんなことありません

相手がいっていることを勘違いせずに理解したり

自分が言いたいことをはっきり理解してもらうには

まずは基本の文法「だれが」「どうした」

などの文法が大事です😊

.

.

子「今日遊んだんだよ。そしたらころんじゃってないちゃった」

大人「大丈夫だった?いたくない」

子「ちがうよー。わたしじゃないよ!みーきーちゃーん!」

大人「あら、あなたじゃなかったの。みきちゃん大丈夫だった?」

子「大丈夫だったよ。お母さんいたから。」

大人「あら、みきちゃんのお母さんもそこにいたの。よかったわー」

子「そうだよ。だってみきちゃんちだもん」

大人「あら!みきちゃんちで遊ばせてもらってたの?そういうことはちゃんといわないと!」

.

.

なんて会話になったりしませんか?

.

.

これが下なら一度にわかってすごく分かりやすい!

「お母さん、今日はみきちゃんのおうちで遊ばせてもらったの。そしたら、みきちゃんがおうちで転んじゃって。でもみきちゃんのお母さんがちょうどおうちにいたから大丈夫だった!」

.

.

「親子の会話が国語力を伸ばす」のだそうです

上の会話文のようにおうちの人がうまく質問を出したりしながらお子さんの言葉を補って、一人でも下のような文章を組み立てる事が出来るように徐々に導いていくということなのですが

いつもそんなに時間がある訳じゃない!

ですよね

,

.

そんなときは文法学習の出番です

徐々に構成のしっかりした言葉を使えるようになっていきます

.

.

文法の勉強をするとこんなメリットがあります

⚫文から動画や写真のようにイメージを想像する事が出来るようになる

⚫今までなんとなく使っていた言葉の仕組みを知る

⚫自分と人は同じときに違うことを考えていることを知る

⚫自分の考えと一般的な考えを切り分けることが出来るようになる

⚫考えや記憶をカテゴリーやパターンで分けて作っていけるため「地頭」と言われるようなものがよくなっていく

.

.

文法を勉強するとお子さんが言葉を使う力、つまり国語力が徐々についていきます😊

 小学生の間に英語はなんとなく使えるように、日本語ははっきり理解して使えるように

中学生になったら小学生のうちに培った国語の文法の力を使って英語をはっきり理解して使えるようになる

そんなことを目標として国語の文法クラスを作りました

 

トップへ戻る