お知らせ

20170804_133106.jpg

英語を勉強しはじめるのはいつからがいいのか?

早期教育には意味があるのか?

英語を聞き取ることができるようになる臨界期は?

.

.

そんな記事がよく出ています

.

.

私なりに

幼稚園からはじめることに意味があるのか?

中学から始めて英語ができるようになるか?時間に焦点を当てて考えてみました

.

.

結論としては、幼稚園から始めるとほとんどのお子さんが中学もしくは高校卒業までに英語が使えるようになると思います。中学から始めると条件付きで高校卒業までで英語を身に付けることは可能だと思います。

(Kids English Boxで勉強する場合)。

.

.

.

理由としては英語を身に付けるまでには2000時間の英語のインプットが必要(暗記と言う意味に限らずリスニングや読書で意味の6-8割ほどわかる英語に触れることと考えていいと思います)だと言われていますのでこの時間を確保するということで英語が身に付いたと考えます。2000時間、信じれるのかしら?と思う方もおいでと思いますが、年に200時間ご家庭で英語に触れたお子さんは英語の感が良くなっていきます。ですから、身に着けるまでに2000時間の説は正しいと考えて大丈夫だと思います。

.

.

.

.

まず、2000時間というのは、平均で1日にどれくらい学習が必要か考えてみましょう

.

+1+中学から始めて高校3年までの6年間

2000時間/6年=年333時間。→だいたい1日一時間の学習です。内訳は学校の勉強+会話によく出るフレーズを暗記する+読書(文字での読書だけでなくラジオやPodcastなど音声のものも含む)と考えれば良いと思います。

.

.

問題は、この1日1時間の学習時間が取れるかということです。ちなみに、学校の勉強だけで一時間というわけではないです。学校の勉強は、運動でいうと筋トレから基礎練習までは足りるが、試合形式と練習試合が足りません。学校の英語で身に付けたことを使って「自分を自由に表現する」「相手が伝えたいことを勘違いせず理解する」。この二つを練習するために、会話などでよく使うフレーズの暗記とパターン練習、多読と言う形の読書が必要になると思います。

.

.

ここまででわかっていただけたと思うのですが、中学から始めて高校卒業までという短期間だと、英語ができるようになる子は限定されます。他の教科を全く問題がなく理解できるために英語に時間を使うことができ、部活をしながらでも他の教科の学習時間とトータルで1日2-3時間の勉強をするための気力と体力そして学習意欲が充分にあるお子さん。もしくは、他の教科を理解しているしないに変わらず、また、そこまでの体力があってもなくても、英語が好きで必ず1日1時間学習するお子さん。です。

.

.

 

.

.

+2+幼稚園年少スタート高校3年生までの15年間

これを、幼稚園年少からスタートして高校卒業までとしたとします

2000時間/15年間=年間133時間。1日20分になります。

これを中学卒業までの12年間に短縮しても

2000時間/12年間=年間166時間。1日30分程度です。

 

.

.

.

どうでしょう?幼稚園からスタートしたとするとぐっとハードルが下がって誰でもできるような気がしませんか?

実際に子供たちを見ていても、数字に出たのと同じようなことを感じます。

.

.

.

英語ができるようになるための2000時間

中学からはじめたら、中高で毎日1時間。

幼稚園からのスタートであれば中高で必要なのは20分。

他にも

●幼稚園からスタートすると自分が使える日本語と英語の差があまりないのでストレスを感じにくい

●小学校2年生あたりで英語のフレーズをたくさん覚えることができる(2年生で九九を暗記するのはそのころは暗記力が良いからというのもあるらしいです)

などなど理由はありますが

.

.

.

宿題をやってこなかった子供の言い分は常に「時間がなかった」

そうなんですよね。大人にとってもそうですが、子供にとっても時間というのは、意欲があったとしてもなかなか確保できないものなのです。

中学生から毎日一時間は厳しいわ…と思われるようであれば

是非幼稚園からのスタートで一日20分、幼稚園でなかったとしてもできるだけ早くのスタート、お勧めします( v^-゜)♪

トップへ戻る