ライブカレンダー
料金:予約3,500円、当日4,000円(ワンドリンク付)
インド古典・現代音楽
安藤真也サントゥール&原口順タブラ
「秋を聴く2026」新潟公演
〜夕焼けの色、夜への移ろい、月を愛で、彼方を想う。インドの秋、日本の秋。〜
インド古典音楽の伝統を受け継ぎながら、独自の世界をクリエイトし、そのライブ演奏で多くの人々を魅了し続ける2人が、久しぶりに新潟に。
圧倒的な疾走感と深い情緒で織りなす秋風の音色を体験してください!
=奏者プロフィール=
◎安藤真也 (サントゥール奏者)
圧倒的なスピードとエモーショナルで彩り豊かな演奏で、伝統を受け継ぎながらも進化させた独自のスタイルをクリエイトし、日本だけでなくインドやヨーロッパで演奏活動を展開するサントゥール奏者。
2011年~18年までにインドクラシック音楽CDを4枚リリース。2011年から全国ツアー毎年行う。2016年にインド6公演ルーマニア8公演をメインアクトで出演、好評を博す。2018,19年には2024年グラミー賞2冠受賞したインドクラシック界最高峰フルート奏者ラケーシュ・チョウラシア来日公演でオープニングアクトを務める。また2020年リリースのオリジナルアルバム「RIVER」は、iTunesストア国内エレクトロニカ部門トップ10入り。
◎原口順 (タブラ奏者)
キレのある音とスピードでリズムを刻み、メロディに呼応するタブラ奏者。
2011年より全国ツアーを毎年行う。翌年よりタブラメインの演奏活動もスタートし、2014年タブラソロCDアルバム「drums of india “Tabla”」をリリース。2015年インドで演奏活動スタート。翌年にはインドでコンサートホールを含む6公演、ルーマニアツアーで8公演に出演。2018,19年ラケーシュ・チョウラシア来日公演でオープニングアクト出演。
2023年にはタブラの世界最高レジェンド奏者Zakir Hussain(ザーキル・フセイン)氏より直接教えを受け、現在もYogesh Samsi氏とDurjay Bhaumik氏に師事し、更なるタブラの研鑽を積み続ける。

