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Jazz FLASH

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イベント  2026-05-27 (水) 19:30~
マーティー・ホローベック 渡辺 翔太 Japan Tour
マーティー・ホローベック 渡辺 翔太 Japan Tour

出演:マーティー・ホローベック(ベース)、渡辺 翔太(ピアノ)

料金:予約4,500円、当日5,000円(ワンドリンク付)

 

■Marty Holoubek(マーティー・ホローベック)

 南オーストラリアのアデレード出身のMarty Holoubekは、現在東京を拠点にするミュージシャンです。

幼少期から音楽への情熱を抱き、10代でベースを始め、まもなく優れたミュージシャンとしての評判を得ました。21歳のとき、

活気ある都市、メルボルンに移住し、その芸術性が開花し始めました。メルボルン時代には

Allan Browne、PaulGrabowsky、Scott Tinkler, James Morrison、James Bowers、Clio Renner、Sex on Toastなどのアーティストと共演を重ねました。

 

 2018年8月、新たな音楽の探求を深めるために、東京への移住を決断しました。この賑やかな大都市に広がる

豊かな文化的背景とダイナミックな音楽シーンは、彼の創造性がさらに発展する理想的な環境となりました。

東京に到着して以来、Martyは日本の音楽シーンで急速に注目され、日野皓正、Jim O’Rourke、石橋英子、ermhoi、

崎山蒼志、TOMOO、HIMI、森山直太朗、a子、角銅真実、石若駿、岡田拓郎、Answer to Rememberなどの著名な

アーティストと共演しています。多様な影響が組み合わさり、独自かつ魅力的なサウンドを生み出す機会に恵まれました。

 

アデレードで生まれ、メルボルンの音楽シーンで育ち、現在は東京のクリエイティブな土壌にしっかりと根付いた

Marty Holoubekの音楽は世界中の観客を魅了しています。

 

■渡辺 翔太(わたなべ しょうた)

1988年2月29日名古屋出身。

4歳からピアノを始める。父でありギタリストの渡辺のりおの影響で音楽に興味を持つ。14歳の頃に作曲を始め、即興演奏に興味をもつ。2003年Donny Schwekendiek氏に師事。

2004年から演奏活動を始め、2016年からStereo Champに在籍し、3枚のアルバムをリリース。2018年、自身初のリーダーアル

バム「Awareness」を発表。続いて2019年2nd Album「Folky Talkie」をリリースし、柳樂光隆氏のJapanese Jazz in 2010sに選ばれる。

 

2021年コロナ禍でのCOTTON CLUB公演をLive Recしたアルバム「Just a TinyMusic Sauce」を配信リリース。2022年、ベーシストMarty Holoubekとのデュオ作品「Song For The Sun」をリリース。そして2023年8月に4thAlbum「Landed on the Moon」を発表し、ポーランドの雑誌に特集されたりと、日本のみならず世界のメディアで好評を得る。

 

また近年は、小柳ゆき、藤原さくら、Chara、MHRG、小袋成彬、新しい学校のリーダーズなどのサポートも務める。制作では「FINAL FANTASY Ⅶ REBIRTH」への楽曲アレンジをし、イギリスで開催されているその年最高のゲームを表彰するゲームアワードGolden Joystick Award 2024でBest Sound Trackの部門で受賞。2025年ファッションブランド「TANAKA」のランウェイの音楽を作曲、演奏。現在、自身のプロジェクトやShota Watanabe&Marty Holoubek Duo、Stereo Champ、Sup、4Acesをはじめ、多方面からのアーティストのサポートや楽曲制作、アレンジ等、国内外で精力的に活動中。