ライブカレンダー
出演: 小山彰太(ドラム)、石田幹雄(ピアノ)
料金:4,000円(ワンドリンク付)
小山彰太(ドラム)
1947年北海道生まれ。1969年早大入学と同時にジャズ研に入部し、日夜入りびたる。在学中よりライブ活動を始め、 大友義雄4、高瀬アキ3、板橋文夫3、池田芳夫ニューカルテットを経て、1976年山下洋輔トリオに入団し、 '83年末の解散まで8年間在籍。その後、自己のバンドをはじめ多くのグループに参加。 2013年9月活動の拠点を故郷・札幌に移し、現在は自己のユニット"幽玄郷北方派"や、"T.K.O."を基軸に いろいろと活動の場を広げている。 また、楽旅もかわらず続行。音噺ソロ・ドラム、音三昧デュオ、一期一会セッション、音日和ユニットなどの 活動をしつつ、あちこちを動き回っている次第也。またあのハナモゲラ和歌ヘラハリ派の祖・山章太としても 知れ渡っているはずである、はずである。(小山)
石田幹雄(ピアノ)
1981年生まれ。滋賀県にて育つ。
ピアノを3歳のころから始め、田所政人氏などに師事。
北海道大学進学と共にJazz研究会に入部。札幌市内のライブハウスなどに出入りしながら腕を磨き、2005年春卒業と共にプロとして活動し始める。
2006年瀬尾高志(b)、竹村一哲(ds)とのトリオで、横浜Jazzプロムナードコンペティションにて、グランプリ市民賞の2つを受賞。
2008年東京に活動の拠点を移す。
現在定期的に活動しているバンドは、安東昇(b)、藤井信雄(ds)との自己のトリオの他に
後藤篤(tb)4、松風鉱一(reeds)4、林栄一(as)3 、小山彰太(ds)とのデュオ、など。
これまでに3枚のピアノトリオのCDを、2018年には、初となるバラード中心のソロアルバムを発売。
その独特のスタイルから出る音は、種々様々な風景を醸しだす。
