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Jazz FLASH

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イベント  2026-03-27 (金) 19:30~
高瀬アキ スペシャルナイト
高瀬アキ Special Night

出演:高瀬アキ(ピアノ)+ゲスト

料金:5,000円(ワンドリンク付)

高瀬氏と新潟は深い縁がある。2006年より、新潟大学にて「言葉と音楽」と銘打ち、高瀬アキ氏と作家多和田葉子氏による実演とワークショップが開催されてきた。新潟大学人文学部主催で、企画・運営はロシア文学学者の新潟大学教授鈴木正美氏によるものだ。
鈴木氏は長年、そして今も高瀬氏と多和田氏の発表の場をサポートし、立ち会い続けてきた。毎回のリーフレットは、鈴木氏自身がデザインし、手作りしている。

2006年に「新潟大学人文学部連続講演会」①シンポジウム「前衛とネットワーク——非公式芸術の扉を開く」 /②「詩人の休日」、2010年に言葉と音楽「まっかなおひるね」、2012年に「言葉と音楽『変身』」、2014年に「言葉と音楽『白拍子vs 変拍子』」、2016年に「言葉と音楽『北越奇談』」 ①「言葉と音のワークショップ」/ ②言葉と音楽「北越奇談」が開催された。

※現在、鈴木正美氏は公式HPを制作中です。HPが完成し次第、こちらの特別展示のページは鈴木氏のHPへとお引越しいたします。以降は鈴木氏のHPをご愛好ください。※

「高瀬アキ スペシャルナイト」特別展示
https://itachipro.doorblog.jp/archives/14598741.html

 

高瀬アキ(ピアニスト、作曲家)

„ベルリンを拠点にジャズ、即興音楽シーンで国際的に活躍しているピアニスト・作編曲家である。桐朋学園大学ピアノ科で学ぶもののジャズピアニストの道に入る。1988年にベルリンに移住。90年からは音楽監督アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハと共に ベルリン・コンテンポラリー・ジャズ・オーケストラを率いて演奏活動を開始し、ベルリンのハンス・アイスラー大学客員教授を務める。「プレイズ・ ファッツ・ウォーラー」を始めとする数々の プロジェクトで活動する他、SOlO, DUOではハン・ベニンク、ルデイ・マハール、ルイ・スクラヴィス、ニールス・ウオーグラム、マリア・ジョアン,デイヴィッド・マレイ、ダニエル・エルドマン、アレキサンダー フォン シュリッペンバッハ等と演奏。

 

1999年より”言葉と音”シリーズとして作家 多和田葉子と公演を始める。世界各地 又日本でも早稲田大学、シアターXで毎年行っている。2008年から舞踊家の川口ゆいと“ピアノの中に都市がある“シリーズで欧米で公演活動。2022年はベルリンのSilent Greenで新作“Accento“3日間連続公演を行い高い評判を得る。また日本でも ダンスカンパニーアンサンブルゾネの主宰者である芦屋に住む岡登志子とこれまで幾つもの公演 ”飛ぶ教室は今”(2015、2017)”KITCHEN“ „キッチン”(2022)などで欧州の音楽家を招き、音楽監督として参加。 2023年1月 BMCレコードからCD “Carmen Rhapsody“リリースされ オペラ歌手中村まゆみ チェリスト Vincent Courtois、サックス奏者Daniel Erdmannとケルンの(国際交流基金)文化会館にて舞台美術に塩田千春が加わったニューイヤーコンサートを行う。 2023年5月DUO ”AAPD“(Four Hands Piano Pieces)Alexander von SchlippenbachとCD並びにLPをTrost Recordsからリリース。同年11月のベルリンジャズフェステイバルでのDUOコンサートでは大好評を得る。 2024年3月にはダニエル・エルドマンとの2枚目のDUOアルバム„ELLINGTON“がENJA Recordsからリリース。 また自己のクインテット「JAPANIC」で現在特に脚光を浴びている若手音楽家たち ダニエル・エルドマン、ビンセント フォン シュリッペンバッハ等と共にCD1作目”Thema Prima”に続き 2024年4月13日に 2 作目のCD”FORTE“がBMC Records発売。

 

受賞歴: ベルリン新聞文化批評家賞(1999年)、SWRラジオ局2002年度最優秀音楽家賞、2004年度ドイツ批評家賞ジャズ部門年間ベスト・レコード賞併せて9回 受賞 (1988-2017)
2018年度 ベルリン・ジャズ賞を受賞。2021年度 ドイツジャズ賞(ピアノキーボード部門)German Jazz Preis並びに
2021年度 Albert-Mangelsdorff Preis 2021 (アルバート マンゲルスドルフ賞)受賞。 2024年度 ドイツジャズ賞(年間最優秀ライブ部門)ノミネートされる。