ライブカレンダー
出演:Robin Verheyen (ロビン・フェアハイエ)(サックス奏)
料金:予約4,000円、当日 4,500 円(drink 別)
ベルギー、アムステルダム、パリ、ニューヨークを故郷と呼び、25 歳で栄誉あるフランス・ジャズ界最高のジャンゴ・ドール賞受賞
ロックからバロックまでをその懐に、国際的に活躍するサックスの「百そ芸」人
経歴
Robin Verheyen (ロビン・フェアハイエ) は、1983年にベルギーのTurnhout (トゥルンハウト)で生まれ、12 歳で初めてサクソフォーンのレッスンを始めた。、その後、最初にベルギーで3年間、次にオランダで2年間学び、マンハッタン音楽院(Manhattan School of Musi)の優等生(「学部長リスト」)として1年間 Dave Liebman(デイブ・リーブマン)、Steve Slagle(スティーブ・スレーグル)、Frank Vaganée(フランク・ヴァガネー)Jasper Blom(ジャスパー・ブロム)、Ferdinand Povel(フェルディナンド・ポヴェル)、Dick Oatts(ディック・オーツ)、John Ruocco(ジョン・ルオッコ)に師事した。そして、オランダ、アムステルダムで音楽の勉強を優秀な成績で終えている。
2005年、パリに1年間移り、Giovanni Falzone(ジョヴァンニ・ファルツォーネ)、Remi Vignolo(レミ・ヴィニョーロ)、Nelson Veras(ネルソン・ヴェラス)、Bruno Angelini(ブルーノ・アンジェリーニ)率いる各バンドで演奏した。パリではフィンランド人のピアニスト、Aki Rissanen(アキ・リッサネン)と出会い、彼とのデュオや、ドラマーのMarkku Ounaskari(マルク・オウナスカリ)を含むトリオで活動を続けている。彼らは一緒に ”Semplice” というCDを録音し、2009年にAlba Recordsからリリース、2013年Eclipse Musicからトリオアルバム ”Aleatoric” をリリースしている。
2006 年にニューヨークに移った彼は、Pascal Niggenkemper Trio(パスカル・ニッゲンケンパー・トリオ)のほか、Nicolas Letman-Burtinovic(ニコラス・レットマン・バーティノビッチ)、Dan Loomis(ダン・ルーミス)、Charnett Moffett(チャーネット・モフェット)、Jesse Stacken(ジェシー・スタッケン)、Michael Bates(マイケル・ベイツ)などのバンドと共演し、レコーディングを行った。2008年、グラミー賞受賞者のRoy Hargrove(ロイ・ハーグローブ)とRoy Assaf/Eddy Khaimovich Quartet(ロイ・アサフ/エディ・ハイモビッチ・カルテット)とともに OriginレコードからCD “Andarta” をリリースしている。
25 歳で栄誉あるジャンゴ・ドール賞(Django d’Or)を受賞している。彼はさまざまな都市 (トゥルンハウト、アムステルダム、パリ、ニューヨーク) を故郷と呼んで各都市で活躍してきた。
2020年の秋、べルギーの現代芸術センター Kunstencentrum KAAPとベルギーのレコード・レーベルW.E.R.F.から、ブルージュの美しいバロック様式のヴァルブルガ(Walburga)教会で行われた AMOKフェスティバルのソロ・コンサートに招待された。この忘れられないコンサートは全編録音され、さらにブルージュ・コンセルトヘボウで追加の録音セッションがなされた。どちらのホールにも共通点が一つある。それは、特殊な音響だ。ロビンが両方の空間で生み出した遊び心のある対話は、非常にユニークなサウンドを生み出し、この最初のソロ・アルバムのタイトル “Playing The Room” の基礎を形成している。
過去 20 年にわたり、同世代において世界で最も優秀なサックス奏者の一人であるだけでなく、音楽の「百芸」人であることも証明した。 dEUS のフロントマンである Tom Barman (トム・バーマン)とのバンド、TaxiWars (タクシーウォーズ)の中で、彼はロックの才能を実証し、Bach Riddles (バッハ・リドルズ)ではバロック音楽にも精通していることを示した。ニューヨークに16年間住んでいたため、彼自身のバンドでは、Joey Baron(ジョーイ・バロン)やMarc Copland(マーク・コープランド)のような著名なアメリカのジャズ界の偉人たちに囲まれることが多かった。
公演
1/28 火 金沢 もっきりや
1/29 水 柏 Nardis
1/30 木 新潟 Jazz Flash
1/31 金 横浜 Airegin
2/1 土 東京 代官山 代官山教会
2/2 日 稲毛 Candy
すべて 前売 4,000円 当日 4,500 円 drink 別
但し、代官山教会のみ drink なし
公演のご予約お申込みはメール(ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛て)或いは電話(090 1691 7988)にてお願いします。必ず、お名前(姓名)、住所(郵便番号も)、電話番号、希望日、チケット希望枚数をお知らせ下さい。尚、電話は聞き間違い、書き間違いなど起こり得ますので、できる限りメールでお願い致します。電話はつながり難い場合があります。メールでのご予約は、折り返し、チケットの有無、お支払方法をご連絡いたします。前売で売切れの場合は当日チケットを発行しませんのでご注意下さい。
代官山教会公演のお申し込みは必ず Real & True のメール(ticket@spn1.speednet.ne.jp)宛てか電話(090 1691 7988)でお願い致します。
チケットの注意事項(http://bigstream.main.jp/music/tickets.html )をご覧ください。
試聴
ベルギーの教会 (Onze Lieve Vrouwe Kerk Hallaar)でのソロ
https://www.youtube.com/watch?v=IT-sRisdKG0
https://www.youtube.com/watch?v=pJb09F-tX1Q
ベルギーの美術館でのソロ
ソロ Bach vs Monk (Round Midnight)
https://www.youtube.com/watch?v=d-JZ9Xa6W2k
企画制作 Office Ohsawa
協力 Disk Union
後援 ベルギー王国大使館(予定)
