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Jazz FLASH

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イベント  2024-02-23 (金) 19:00~
デュオ・ライバート/ブレーデローデ
デュオ・ライバート/ブレーデローデ

 Duo Lijbaart /Brederode (デュオ・ライバート/ブレーデローデ)

 

二人のECMレーベル・アーティスト、18年にわたるコラボレーション

美しいピアノの旋律に静かだが凛としたドラムが寄り添う

作曲とインプロヴィゼーション、ヨーロッパの伝統と革新の粋、ここにあり

 

ドラムのJoost Lijbaart(ヨースト・ライバート)とピアノの Wolfert Brederode(ヴォルファート・ブレーデローデ)はデュオを結成して18 年になる。2006 年にデビュー・アルバム ”One” をリリースし、ヨーロッパやアジアの多くの主要なフェスティバルで演奏してきた。これまでにスイスの歌手Susanne Abbuehl(スザンヌ・アビュール)と共演したり、さまざまなバレエ・プロジェクトに参加したりしている。

 

二人はオランダの作家 P. Frans Thomése (P. フランス・トメーゼ)の世界的なベストセラー "Shadow Child" のオーディオ・ブックの曲を提供している。オリジナルの作曲を Wolfertが行い、Wisseloord Studios (ヴィッセロート・スタジオ)で Joostとともに作り上げている。「あたかもソロ・ピアノのようにドラムがピアノと一つになっている」(Thomése)。

 

二人はこのデュオに加えて、サックス奏者Yuri Honing(ユーリ・ホーニング)のカルテットやBatik(バティック)というグループで一緒に演奏している他、ECMからリリースされたWolfertの新しいアルバム ”Ruins and Remains” でも共演している。

 

Joost Lijbaart(ヨースト・ライバート)- drums

Wolfert Brederode(ヴォルファート・ブレーデローデ)- piano

 

試聴 Lijbaart のサイトの文中にある「オーディオ・スタート」印をクリック  https://joostlijbaart.com/groups/duo-lijbaart-brederode/

 

2/20 火    19:00 開場 19:30 開演     上越   ラ・ソネ茶寮春日山店 

2/21 水    19:00 開場 19:30 開演   金沢  もっきりや

2/22 木    19:00 開場 19:30 開演   東京  晴れたら空に豆まいて 

2/23 金/祝 18:30 開場 19:00 開演   新潟  Jazz Flash 

2/24 土    19:00 開場 19:30 開演   稲毛  Candy

2/25 日    19:00 開場 19:30 開演   柏   Nardis

 

すべて前売 4,800円 当日 5,300円 drink 別 但し。上越ラ・ソネ茶寮のみ drink/cake代別

 

公演のご予約お申込みはメール(ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛て)或いは電話(090 1691 7988)にてお願いします。必ず、お名前(姓名)、住所(郵便番号も)、電話番号、希望日、チケット希望枚数をお知らせ下さい。尚、電話は聞き間違い、書き間違いなど起こり得ますので、できる限りメールでお願い致します。電話はつながり難い場合があります。メールでのご予約は、折り返し、チケットの有無、お支払方法をご連絡いたします。前売で売切れの場合は当日チケットを発行しませんのでご注意下さい。チケットの注意事項 (http://bigstream.main.jp/music/tickets.html) をご覧ください。

 

曲 “Common Fields”  ライヴ  2009年    https://www.youtube.com/watch?v=DdNQ-_xpYNw

曲 "Lavitana"  ライヴ 2009年      https://www.youtube.com/watch?v=R01kZud1Cls

曲  "Mitchell" ライヴ 2009年        https://www.youtube.com/watch?v=wmWq-fXUsQ0

曲 “Strangers from the sky”  ライヴ 2020 年       https://www.youtube.com/watch?v=1EM48cliy28

 

プロフィール

Joost Lijbaart – (ヨースト・ライバート/ドラムス & パーカッション)

 

Joost Lijbaart (オランダ、アムステルダム、1967 年生まれ) は、父親の Piet Lijbaart (ピート・ライバート/アムステルダム、1933 ~ 1970 年) にならい、7 歳でドラムを始めた。

 

1991 年にHilversum(ヒルヴァサム)音楽院を優秀な成績で卒業し、そこでCees Kranenburg(シース・クラネンブルク)、Marcel Serierse Ali Un D’Aye Rose(マルセル・セリエーセ・アリ・ウン・ダイ・ローズ)、Victor Oskam(ヴィクター・オスカム)の授業を受けた。

 

1996年にYuri Honing Trio(ユーリ・ホーニング・トリオ)とともに、ヨーロッパのポップ・クラシックを現代風にアレンジしたアルバム Star Tracks(スター・トラックス)を制作した。トリオの 20 年の歴史の中で、グループは 5 枚の CD をリリースし、90 ヶ国以上でツアーを行った。中東、インド、中国のミュージシャンとの音楽コラボレーションもあった。

 

サイドマンとしての活動に加えて、自身のカルテットGroup of Friends、ピアニストの Wolfertとのデュオ、グループ Batik(バティック)、そして最近結成したボーカリストのSanne Rambags(サンネ・ランバッグス)とギタリストのBram Stadhouders(ブラム・スタッドハウダース)との即興トリオなどのプロジェクトにも注力している。

 

2003 年に北海ジャズ・フェスティバルにおいて、ドラマーとしてオランダ・ジャズ・コンペティションでエルビン・ジョーンズからソリスト賞を受賞している。

 

Joost は長年にわたり、Iannis Xenakis(ヤニス・クセナキス)、John Cage(ジョン・ケージ)、Steve Reich(スティーヴ・ライヒ)のクラシック・パーカッション音楽を定期的に演奏し、Theo Loevendie(テオ・ロヴェンディ)やLouis Andriessen(ルイス・アンドリーセン)とともにいくつかのプロジェクトに取り組んでいる。 2016年にはNew Ensemble at the Muziekgebouw (オランダ・ムジークヘバウのニュー・アンサンブル)でソリストとして演奏している。

 

彼は、ダンサー/振付のAnouk van Dijk(アヌーク・ファン・ダイク)、ダンサー/振付のLonneke van Leth (ロネケ・レス)、作家のP. Frans Thomése(P.フランス・トメーゼ)など、他の分野のアーティストとコラボレーションしている。

 

Joost Lijbaart はさまざまな興味を持つプレイヤーだ。彼は 50 年代から 60 年代のジャズの歴史に長年の経験があり、多くのポップスやロックを演奏し、西アフリカ、北インド、中東の音楽の伝統を研究した。経験豊富な教師として、世界中の音楽院で定期的にゲスト講義やクラスを行っている。2016年からはConservatory in Amsterdam(アムステルダム音楽院)とPrins Claus Conservatory in Groningen(フローニンゲン・プリンス・クラウス音楽院)でも起業家精神を教えている。

 

 

Wolfert Brederode (ヴォルファート・ブレーデローデ/ ピアノ)

 

Wolfert Brederode(オランダ、1974 年生まれ) は、7 歳でクラシック・ピアノとヴァイオリンを始めた。 10代前半にはポップスやジャズ音楽にも出会い、自身の音楽を作曲し始めた。

 

1999年にRoyal Conservatory in The Hague(ハーグ王立音楽院)を優秀な成績で卒業し、Frans Elsen(フランス・エルセン)、Albert Brussee(アルバート・ブリュセー)、Rob van Kreeveld(ロブ・ファン・クレーフェルト)に師事した。

 

それ以来、Wolfertはオランダのジャズシーンで最も有名で本物のミュージシャンの一人に成長した。洗練されたタッチ、自然な流れへの配慮、オープンさ、そして新たな地平への絶え間ない探求は、彼の音楽の特徴だ。

 

彼はNimbus(ニンバス)、Wolfert Brederode Quintet & Trio(ヴォルファート・ブレーデローデ・クインテット&トリオ)、Binary Orchid(バイナリー・オーキッド)、Duo Lijbaart/Brederode(デュオ・ライバート/ブレーデローデ)、Batik(バティック)などのグループでプレイしている。その後、彼はClaudio Puntin(クラウディオ・プンティン)、Mats Eilertsen(マッツ・アイラーツェン)、Samuel Rohrer(サミュエル・ローラー)とともに称賛される国際的なカルテットを設立した。現在注目されているアンサンブルは、ドラマーの JoostとMatangi Quartet(マタンギ・カルテット)とのプロジェクトであるRuins and Remains(ルインズ・アンド・リメインズ/最新アルバムで2022 年 9 月に ECM からリリース)、Wolfert Brederode Trio with Gulli Gudmundsson and Jasper van Hulten(ウォルファート・ブレーデローデ・トリオとグリ・グッドムントソンとヤスパー・ヴァン・フルテン)、そしてLijbaart/Brederode(ライバート/ブレーデローデ)のデュオだ。彼はリーダーとして ECMに 4 枚のアルバムをレコーディングしている。

 

引っ張りだこのサイドマンとして、Susanne Abbuehl(スザンヌ・アビュール)、Yuri Honing Acoustic Quartet(ユーリ・ホーニング・アコースティック・カルテット)、Celano/Baggiani/Badenhorst/Brederode(チェラーノ/バッジャーニ/バーデンホルスト/ブレデローデ)、Kika Sprangers’s No Man’s Land(キカ・スプランジャースのノー・マンズ・ランド)などと幅広く活動している。サイドマンとして、また自身のアンサンブルとともに数枚のアルバムをレコーディングし、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、カナダ、アジア、オーストラリア、アフリカの各地でツアーやフェスティバルでの演奏を行った。彼が協力した4枚のアルバムがオランダのエジソン賞を受賞している。Wolfert はさらに、David Liebman (デヴィッド・リーブマン)、Arve Henriksen(アルヴェ・ヘンリクセン)、Mark Feldman(マーク・フェルドマン)、Tore Brunborg(トゥーレ・ブルンボルグ)、Ack van Rooyen(アック・ファン・ローイェン)、Jeanne Lee(ジャンヌ・リー)、Mathias Eick(マティアス・アイク)、Michel Portal(ミシェル・ポータル)、Marilyn Mazur(マリリン・マズール)などのアーティストと仕事をしてきた。

 

演奏以外にも、ダンス、演劇、映画作品のために定期的に作曲しており、プロデューサーとしても働いている。 Wolfertは、オランダ、ハーグの王立音楽院とTilburg(ティルブルグ)のFontys(フォンティス)大学でジャズ・ピアノとアンサンブルの主科教師を務めている。

 

 

企画制作 Office Ohsawa

協力 Disk Union

後援 オランダ王国大使館(予定)