ライブカレンダー
FOM trio
Fabio Bottazzo (Guitar)
Ove Ingemasson (Tenor Sax)
Miho Nozawa 野沢美穂(Piano)
新潟出身ピアニストの野沢美穂の一時帰国のライブ第一弾。お馴染みとなっているFabio Bottazzoと野沢美穂のギター&ピアノのDUOに今回はスウェーデン出身のテナーサックス、Ove Ingemassonをお迎えしてトリオでお届けします。イタリア、ニューヨーク、スウェーデンのサウンドをお楽しみ下さい!
開演 19:30
料金 3,000円
Miho Nozawa 野沢美穂 (Piano)
新潟市出身。バークリー音楽大学にてジャズピアノを学び、卒業後はNYに移りジャズピアニスト、バレエピアニストとして活動。2013年6月一時帰国。ジャズの演奏活動を中心に4年間新潟で過ごす。現在はNYと新潟の二拠点でバレエピアニスト、ジャズの活動を続けている。
ホームページ mihonozawa.com
Fabio Bottazzo ファビオ ボッタッツォ (Guitar)
イタリア、パドヴァ生まれ。ギタリスト、作曲家。
演奏は、繊細で、空間を大切にすると評されることが多い。2004年、日本に拠点を移す。国内外でのバンド活動の他、近年、映像に合わせた即興演奏や書家とのコラボなど、他分野の芸術家との作品作りを始め、自身のYouTubeチャンネルにも力入れている。HP:www.fabiobottazzo.com
Ove Ingemarsson オーベ インゲマールソン (Tenor Sax)
1957年スウェーデン、ハルムスタッド市生まれ。
1976年プロとしての活動開始以来、ウルフ・ワケーニウス・グループをはじめ、数多くの国内外のセッションやレコーディングに参加。1980年代スウェーデンフュージョン界を代表するグループ、"Hawk On Fight"では数多くのフュージョンの名作を残している。1995年、自己のアルバム『Heart of The Matter』を発表。森泰人氏のスカンジナビアン・ジャパンコネクションで数回来日し日本各地で演奏。2002年には、Lars Jansson Trioとの東京Body&Soulでライブ作品『New Blues』を録音している。北欧を代表するボーヒュスレーン・ビックバンドのソロテナーサックス奏者としても活躍した。2010年には北欧をリードするテナーサックスプレーヤーと評価され、スウェーデン・ジャズファウンデーション賞を受賞した。
2019年より新潟市在住。
