2021/04/25 11:40

伊佐市建設課長の説明は期待外れ(集落住民に会い頭を下げた事実作りで 6月議会対策)

7時50分 奉仕作業前に建設課長が到着(担当土木係長は8時着)

 建設課長からの話の要旨、①令和2年度コロナ対策で工事がストップしてすいません。②市道の奉仕作業ありがとうございます③今年の工事について積算中で延長が決まれば説明に伺う。④昨年の大雨による災害復旧工事は、近日中に受託業者が施工します。

 具体的な、説明がされないので、こちらから①この市道の整備背景は、衛生センターの承諾と認識する事。②伊佐市HPで4月6日公表された延長が200mであるから200m以上の施工を求める。③延長が伸びる箇所も工区分けして進める事。④また手ぶらで資料も提示しない口頭のみ。資料を提示するよう求めたでしょ。⑤建設課長が1枚用紙を見ながら説明していたが、その紙は、私のHPをプリントしたものとみられる。

また、広域農道(黄金ロード)と市道取付付近の安全対策も要望し衛生センター(きらり館)側に スピード落とせの文字が書かれたのには評価するが、建設課長の話には一言もなかった。

 このことは、集落から 陳情書が出され議会に受理され議会事務局から建設課へ内容が伝達されているのにも関わらず 安全対策を一部行なったと強調すべき事項アピール箇所も言わないのは、陳情書すら意識しない行政であることを意味している。

 今回の伊佐市建設課の評価

  6月議会対策のためのパフォーマンスと推測される。50点

  ①集落住民に会った。②工事ストップの謝罪した。③今年度の工事の積算中で延長が決まれば報告する。との説明でした。これは 6月議会を乗り切る為の戦法と推測される。内容の乏しい既成事実の構築。

 住民の一部は予算が無いから仕方ないと誤認しているが、予算の配分をこちらに優先させることで市と交渉している、これを求める根拠は、衛生センター(きらり館)の建設承諾で衛生センター完成と合わせると伊佐市長が公約していることにある。(集落住民も伊佐市のHPや市・議会の広報を見てこの集落が取り残されていることを認識すべき)

  こちらの求めているポイントは

   ①伊佐市長の公約を守る為に努力するの一言が無い(住民をだまして衛生センターの承諾を取り付けたのでないと言える 誠意が見えない)。②4月6日公表した事実の200m以上を計画する方針が見えない。(本来は300mで10年以内で完了が筋)③10年以内に改良工事を竣工させる具体的計画を出していない。

以上 橋本市長さんの今回の建設課長の派遣は、議会対策の戦略でしょうか? 市長へどのようなスタンスで住民に説明すると打ち合わせして来たはずです。市長も根本的背景を認識し部下を指導してください。 こちらで出来る(求める)ことは6月議会の聞き取り調査までに所定の手続きをとり事を進めますのでご協力をお願いします。