2018/04/08 13:30

座談会『日常生活に活かす為のゆるゆるヨガ哲学』のお知らせ。

今年のゴールデンウィークに、ヨガ哲学に関する座談会の開催が決定しました!

 

ヨガ哲学というと、何やら難しく感じるかもしれませんが、

基本的には心身共に健やかに日常生活を過ごす為の考え方です。

なので、ヨガ未経験の方~ヨガをやっている方まで、それぞれの活かし方があります。

 

なるべくかみ砕いてお伝えする事で、

「何だ、意外と身近なものなんだね。日常生活と繋がるじゃん」と感じていただきたいと思っています。

 

 

以下が概要になります。

スケジュール:5月5日(土) 14:00~15:30

 

会場:顔晴るジム⇒アクセス

 

料金:3000円

 

キャンセルポリシー:

キャンセルされる場合は、以下のキャンセル料がかかりますのでご了承ください。

3日前(5月2日)、キャンセル料はかかりません。

2日前~前日(5月3日~4日)、受講料の半額。

当日(5月5日)、全額がキャンセル料。

その場合は、別途ご連絡いたします。

 

持ち物:

筆記用具

お飲み物はご自由にお持ちください。スタジオのウォーターサーバーもご利用いただけます。

※着替えは必要ありません

 

定員:15名(ヨガ経験のない方でもご参加いただけます)

 

担当:尾崎

 

内容:

最初に、僕(尾崎)の方からヨガの八支則などのヨガ哲学について基本的な説明を、

あまり堅苦しくないようにお伝えします。

それを土台にして、

「日常生活に活かすには?」「自分自身を大切にする為に、出来る事は何だろう?」

などのディスカッションをしていきます。

ですので、僕(尾崎)が一方的に講義するのを聞いているだけでなく、座談会形式になります。

 

自分が何気なく発した一言が誰かの気づきのヒントになったり、

他の方々の色々な考えに触れて

「なるほど、そういう考え方もあるのか」と感じたりする機会にしたいと思っています。

 

また、顔晴るジムのインストラクターは、

ヨガ哲学の考え方を転用しながら身体の使い方を練習しています。

そうする事で、学問としてというよりは、日常生活とリンクしたものになりやすいと感じています。

そのエッセンスを掴んでいただくキッカケになれば嬉しいです。

 

自分自身を見つめ直す事で、改めて自分を深く知りましょう!

ご参加お待ちしております。

 

お問い合わせはこちらから。

 

 

2018/04/08 11:00

体が硬い人の為のハタ・ヨガ基礎練習帳

トレーニングのお知らせです。
先日ワークショップ「体の硬い人の為の成長練習法」を開催して頂いた、studio BiNDUプロデュース企画の第二弾!!
「体が硬い人の為のハタ・ヨガ基礎練習帳」です!!



 

哲学などを含めたヨガを深める為に道のりとは違います。
その場合はマーク先生のティーチャートレーニングをおススメします。

 

 

今回は、ポーズと身体の使い方に特化した内容です。

これのリアル版で。

ダウンドッグで踵が着かない人へ ~2018年版~

これの発展版です。

「体の硬い人の成長練習法 特別京都講座」の感想頂きました!! 

 

 

とはいえ、単純な身体トレーニングではヨガを学ぶ意味がないです。

系統だった学問としてのヨガを学ぶ訳ではないですが、取り組みの中に哲学的な考え方は入りますよ。

僕は、ヨガを
「対象物との関係性を通じて自分の状態を観察するもの」であり、
「自分に必要なものを加え、不必要なものを減らし、自分を洗練させていく過程」であると捉える所からスタートしています。

ヨガって何がいいんだろう??

ポーズの活かし方について

 

 

「身体が硬い人の為のハタ・ヨガ基礎練習帳」

 

日時:

前半:4月28日(土)~4月30日(月・祝)

後半:6月29日(金)~7月1日(日)

各日:10:00~16:30(休憩1時間)

 

 

内容:

前半:身体の使い方の基本を知る事

後半:基本を色々な場面で応用出来る様にする事

 

Day1:ダウンドッグを通じて取り組みや身体の使い方の基本について学びます。

例えば、「ダウンドッグで踵を着く」という焦点一つにしても、これだけの効果を受け取れます。

<実録>ダウンドッグで踵が着かない場合にどうするか

初日に、ダウンドッグを深める事を通じ、ポーズへの向き合い方、身体の各部位の使い方を身に付けます。

各部位の仕組み、筋トレの方法、ストレッチの方法、そしてその組み合わせ方について、ダウンドッグを通じて徹底的に学びます。

 

それを、Day2では太陽礼拝に、Day3では立位のポーズにそれぞれ学習の転移をします。

学習の転移とは、

脳はある物事を記憶するときには、その対象自体を記憶するだけではなく、同時に対象への「理解の仕方」も一緒に記憶している。
そして、その理解の仕方を応用して、異なる物事との間に潜む「法則性」や「共通点」を見つけ出して、他の対象をより速くより深く理解する事が出来る。
これは、脳が完全な記憶が出来ずに、消去法を使って記憶をしているおかげである。
いらないものを削っていくという方法は、物事の本質(要素)を残すという戦略。
だから、要素が共通しているものには、知識が応用出来る。
こうした高度な適応力は、逆にコンピューターにはとても難しい事である。
(参考:池谷裕二著「受験脳の作り方」187P)
となります。

学習の転移の威力 ~ラクロスボールから前後開脚(ハヌマーン)まで~

 

立位のポーズの理解までは、ヨガのシークエンスで言えば基本部分です。

これが前半で伝える事。

 

 

後半は、そこからの更なる発展。

Day4,5では、座位、ツイスト、逆転、ヒップオープナー、後屈へとダウンドッグからの学習の転移は続きます。

Day6は集大成!!!

5日間の練習を通じて、約50個ほどのポーズを学びます。

そこから、自分の目標ポーズへの道のりを作ります。

まずは一般的に目標になりやすい開脚、前後開脚、ハトのポーズのそれぞれ段階分けを説明して、自分が出来る段階の練習をしてもらいます。

それを受けて、各自が目標としているポーズへの道筋を作る練習をしてもらいます。

自分用の目標ポーズのレシピを作って持ち帰ってもらう事がこのトレーニングの目的です。

この経験を得る事で、今後出会う全てのポーズに対し自分なりのレシピを作る事が出来る様になって欲しいと願っています。

 

 

対象者:

・ヨガが好きな人

・体が硬くて、思う様に練習が進んでいない人

・ポーズの為のポーズ練習ではなく、ポーズを通じて身体を上手に使える様になりたい人

・体系だった練習が出来る様になりたい人

・ポーズの練習の仕方、体の使い方の原理原則を知りたい人

※ヨガ歴は関係ありません。

 

 

早期申し込みの場合は映像特典ありです。
4/10までの申し込みでYouTube動画から非公開の特別映像を2本プレゼント。
1、ダウンドッグを深めるシークエンス
2、股関節の簡単なストレッチから立位の開脚前屈につなげるシークエンス
※2月のワークショップ受講者は3/15までの申し込みで、これに加えてワークショップの復習兼補足内容の動画レッスンを2本ご用意しました。
1、ふくらはぎのストレッチ方法について
2、腹筋を強化するエクササイズ
各動画7,8分です。


申し込み者全員にオリジナルテキストあり。
自分だけの「ポーズ練習帳」を完成させよう!
オリジナル書き下ろしテキスト
 
 

興味のある方はこちらからどうぞ(^^)/

キャンセル規定などについても書いてあります。

スタジオビンドゥホームぺ―ジ
 

2018/04/01 14:30

ワークショップ:「身体の硬い人の為の成長練習法 目白講座」開催のお知らせ

先日ワークショップ「体の硬い人の成長練習法 特別京都講座」を、

京都にあるstudio BiNDUで開催しました。

「体の硬い人の成長練習法 特別京都講座」の感想頂きました!!

 

元々この講座に関しては、「そもそも、これ目白の顔晴るジムのスタジオでやらないの??」

という問い合わせがちらほらありました。

そんな訳で、「身体の硬い人の成長練習法 目白講座」を開催します。

基本は特別京都講座と同じ内容ですが、洗練されたので少し変更点もあります。

 

 

ワークショップ:

身体の硬い人の為の成長練習法 目白講座
練習をしていても、身体が硬いままの場合。

それは、才能が無いのではなく、自分に合った練習が出来ていないだけです。

でも、その自分にあった練習を見つける事が、身体の硬い人にとって一番難しい(+_+)

そこで、このワークショップでは、練習の段階分けの作り方について説明します。

練習の段階分けについて理解し、実践出来るようになれば、練習が前に進みます。

身体の硬い人が

自分自身で目標のポーズ(動き)への階段を作り昇る力を育むきっかけとなる事が目的です。

京都の講座に参加された方の感想です。

↓↓↓

ポーズをとる時のルールを教えて頂き、

「身体の作って行きかた」や「わからない事の分かり方」が、とてもはっきり分かる様になりました。

 

今の自分のレベルでの不明点は、全て無くなりました!

4日前までは、色々分からない事ばかりで困っていましたが、

これからは迷いなく、楽しく、進んで行けそうです。

 

また、ブログも最初から読みます。以前よりも深く理解できそうです。

 

そして、自分なりにヨガの練習を進めていって

新しい不明点でいっぱいになっ たら、又、お話を聞きに行こうと思います。

 

京都での貴重なワークショップ、本当にありがとうございました。

 


スケジュール
4月7日(土)

10:00~12:30「練習の段階分けについて(基本編)」

14:00~16:30「練習の段階分けについて(実践編)」

 

注意点

・録音・録画・撮影はご遠慮いただいておりますので、ご協力お願いいたします。

・メモをお取りいただく事は自由です。

 スタジオでレンタルは出来ませんので、必要な方は筆記用具をご持参ください。

・どちらの講義も身体を動かします。着替えをご持参ください。

・ヨガマット、道具類は無料でレンタルが可能です。ご持参いただいても大丈夫です。

・ウォーターサーバーはありますが、講義中に必要な方は蓋のある容器をご持参ください。

・会場の受付は講座開始30分前からとなりますのでご注意ください。

 

受講料

基本編のみ   7500円 (定員に達しました)

実践編のみ   7500円 (残り3枠)

基本編+実践編 13000円 (定員に達しました)

※新規の方の実践編のみの受講は出来ません。
※顏晴るジムの生徒さんで、この説明を受けている方は実践編のみも可能です。
3つの質問、改訂版。
今年は「押す」押しです

当日現金でお支払ください。

 

キャンセルポリシー:

キャンセルされる場合、以下のキャンセル料がかかりますので、ご了承ください。

~3日前(4月4日)、キャンセル料はかかりません。

2日前(5日)~前日(6日)、受講料の半額がキャンセル料。

当日(7日)、全額がキャンセル料。

 

対象者

ヨガは好きなのに、思うように練習が進んでいない人。

身体の硬さに悩んでいる人。

練習を体系立てて考えられる様になりたい人。

ヨガ歴は関係ありません。

 

お申し込み、お問い合わせ

申し込みフォーム

 

レッスン内容
10:00~12:30「練習の段階分けについて(基本編)」

・身体の硬い人に何が起きているのか?何故身体の硬いままなのか??

・成長する為の練習をどう作るか?

→基本的な練習の取り組みのルールについて

→基本的な身体の使い方のルールについて

・基本的なポーズについてルールを基に「意識的に」練習してみよう!!

・ポーズの軽減法について

・質疑応答

 

14:00~16:30「練習の段階分けについて(実践編)」

・ポーズの要素の見方

・ポーズの要素の活かし方、発展のさせ方

→日常生活でポーズをどう活かすか?

→基本ポーズを、もっと「しっかり」取り組んでみよう

→チャレンジポーズの練習の仕方について

・自分なりの目標に向かって段階的な練習を作ってみよう!

・質疑応答

 

お申し込み、お問い合わせ

申し込みフォーム

 

2018/01/31 18:00

ポーズの活かし方について

「2月のワークショップで何やるの?」
という事について、もう少し詳しく説明しています。

 

「ポーズの活かし方について」

https://ameblo.jp/yoga-gambaru/entry-12348607262.html

 

2018/01/10 10:45

練習していても体がまま?体が硬い人の成長練習法 特別京都講座

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以前に企画の存在だけはちょっとお伝えしていたのですが、顔晴るジムの出張ワークショップの開催が正式決定したのでお知らせします。

場所は、僕のお師匠様でもあるマーク・シュヴェイマ先生のstudio BiNDUです。
関西に在住の方で、「興味はあったけど東京は遠いなあ(T_T)」なんて思っていた方は是非!(^^)!


ワークショップ:練習していても体が硬いまま?体の硬い人の為の成長練習法 特別京都講座

練習をしていても、身体が硬いままの場合。
それは、才能がないのではなく、自分に合った練習が出来ていないだけです。
キツ過ぎて無理をしたり、無理をしない様に楽をし過ぎたりすると、効果が感じられません。

本当は、どんなポーズ(動き)も自分に合った練習に段階分けが出来れば、練習が進みます。
身体の硬い人でも、きちんと効果を確認しながら一歩一歩階段を昇る様に目標に近づいていけます。

ただ、身体の硬い人は、その練習の段階分けをするのが苦手です。
そこで、このワークショップでは、練習の段階分けのやり方について理解する事で、身体の硬い人が自分自身で目標のポーズ(動き)への階段を作り昇る力を育むきっかけとなる事が目的です。


スケジュール
2018年2月
10日(土)
9:00~11:30   「軽減法の考え方について(理論編)」ワークショップ
13:00~14:30「軽減法の考え方について(実践編)」通常クラスレッスン

11日(日)

9:00~11:30   「ポーズ同士の似た要素の活かし方(理論編)」ワークショップ
13:00~14:30「ポーズ同士の似た要素の活かし方(実践編)」通常クラスレッスン

12日(月)
9:00~11:30   「練習の発展のさせ方について」ワークショップ
13:00~15:30「身体の硬い生徒さんをどう教えれば良いの??」ワークショップ

 

 

注意点

・録音・録画・撮影はご遠慮いただいておりますので、ご協力お願いいたします。

・メモをお取りいただく事は自由です。スタジオでレンタルは出来ませんので、必要な方は筆記用具をご持参ください。
・会場の受付は講座開始30分前からとなりますのでご注意ください。

 


受講料
ワークショップ※セット料金はどの組み合わせでも可
ドロップイン 7500円
2WS    13000円
3WS    18000円
4WS    22500円 

 

通常クラスレッスン

ワークショップ参加者  2000円/クラス
studio BiNDU メンバー  2500円/クラス

一般          3500円/クラス

 

 

対象者

ヨガは好きなのに、思う様に練習が進んでいない人。

身体の硬さに悩んでいる人。

練習を体系立てて考えられる様になりたい人。

ヨガ歴は関係ありません。

ヨガに馴染みがなくても、学びの機会にしたいボディーワークのインストラクターの方にもおススメです。

※12日の午後のみ、インストラクター向け講座

 

 

お申し込み、お問い合わせ

 studio BiNDU ホームページ

 

レッスン内容 

10日(土)
9:00~11:30   「軽減法の考え方について(理論編)」ワークショップ

・基本的な身体の使い方のルールについて、練習の取り組みのルールについて

・軽減法とはポーズを簡単にするものではなく、ポーズの効果を受けとりやすくする為のもの

・苦手なポーズを、軽減法で自分が出来るポーズで練習してみよう

→そのポーズの形のまま練習する場合

→そのポーズの要素を分解して練習する場合

・スタジオで先生からレッスンを受ける時も、自分なりに軽減法を働かせてみよう

・質疑応答

 

13:00~14:30「軽減法の考え方について(実践編)」通常クラスレッスン

・理論編での内容をシークエンスとしてレッスンの形で体験してみよう

 


11日(日)

9:00~11:30   「ポーズ同士の似た要素の活かし方(理論編)」ワークショップ

・基本的な身体の使い方のルールについて、練習の取り組みのルールについて

・ポーズは色々な要素の組み合わせ。形ではなく要素をみよう。そのポーズの練習がそのポーズ専用として終わらせない為には

・このポーズが出来ればこのポーズも出来る。このポーズの準備ポーズとしてこれが出来る

・出来るポーズを超出来る様にすると、出来なかったポーズが出来る様になる

・一つのポーズを練習するよりも、組み合わせで練習した方が効果的

・質疑応答

 

13:00~14:30「ポーズ同士の似た要素の活かし方(実践編)」通常クラスレッスン

・理論編での内容をシークエンスとしてレッスンの形で体験してみよう

 

土日の講座では、スタジオや自宅でのヨガマットの上での練習を充実させる事を目的とします。

ポーズの練習を成長させる為のヒントです。

理論編では、練習の段階分けをする為に必要な身体の使い方や取り組みのルールの基本について説明します。

実践編では、その理論から導かれたシークエンスを通常レッスンの形で体験してください。

理論編を受けていない方でも、実践編単独で通常クラスレッスンとして楽しむ事が出来ます。

理論編を受けた場合は実践編で行われている事の理解が深まり、講師の意図を感じながらよりシークエンスを楽しむ事が出来ます。

どんな先生のどんなシークエンスを受けた時も、その意図を目一杯に感じながら、自分にとって効果的な取り組みが出来る力を育んでもらうのが目的です。

 

 

12日(月)
9:00~11:30   「練習の発展のさせ方について」ワークショップ

・基本的な身体の使い方のルールについて、練習の取り組みのルールについて

・ポーズをとる為だけのポーズの練習にならたい為にはどうするか?

・ポーズで掴んだ感覚を日常生活に活かす方法

→日常動作(立つ、座る、歩く)とポーズ練習を繋げるには

→セルフケアとしてのポーズの使い方

→スポーツなどの身体を使った違う趣味をヨガに活かす場合

・質疑応答

 

この講座では、ヨガマットの上で掴んだ感覚をどう普段の自分に活かしていくかを目的とします。

練習で得たものを日常に活かし、日常で得たものをマットの上での練習に活かす事。これもまた段階分けの練習の一つです。

時間がなくてヨガが出来ない。ヨガをしているのに体調が良くならない。スタジオに通う事だけがヨガの練習になってしまっている。

そんな人たちの為に、練習の機会をヨガマットの上だけで終わらせない事によって、ヨガの効果をより大きなものにすると同時により身近なものとして捉えられる様に出来る事が目的です。

 

 

13:00~15:30「身体の硬い生徒さんをどう教えれば良いの??」ワークショップ

・身体の硬い生徒さんに起きている事

・身体の硬い生徒さんの何を見るか?

・身体の硬い生徒さんにまず教えるべき事は何か?

・身体の硬い生徒さんに出来るこんなアドバイス

・実際にいた、こんなに身体の硬い人。そして、その人の変化について

・質疑応答 

 

この講座は、身体の硬い生徒さんをより良く導いてあげたいと思っているインストラクター向けのものです。

グループレッスンでは身体の硬い生徒さんとじっくりと接する事は難しいです。

その為、先生もその生徒さんがなぜ硬いままなのか、生徒さん自身も自分がなぜ硬いままなのかについて分かっていないままに練習しています。

身体の硬い生徒さんに起きている事を先生が理解すれば、あとは先生が自分の経験から生徒さんを導ける様になります。

先生が身体の硬い生徒さんに対し、慌てずに堂々と成長への道筋を示せる様になる事が目的です。

 

 

講師

芹澤宏治

ヨガインストラクター。

目白にある身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ、「顔晴る(がんばる)ジム」代表。

前職でパーソナルストレッチのトレーナーとして、10年間でのべ30000人以上を指導。

マーク・シュヴェイマ氏に出会い、氏からヨガに対する取り組みを教わる事でストレッチだけでは解決出来なかった身体の硬さを解決する方法に気付く。以来マーク氏の元でヨガの学びを深めている。studio BiNDU ティーチャートレーニングコース卒業生。

前職の経験にヨガの教えを活かし、身体の硬い人に向けて、メディアやレッスンを通じて解剖学を身体感覚に落とし込みながら身体の使い方や練習への取り組み方を伝える活動をしている。

著書の「夢の360°開脚を叶える本」は6万部の発行部数となった。

 

 

お申し込み、お問い合わせ

studio BiNDU ホームページ