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2018/10/27

呼吸するように食べる。

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我が家の庭のいちご達が最近毎日のように赤い実をつけてくれています(*^^*)

 

品種も一季成りでしかも露地栽培のいちごなので、1年間で5月から6月の1ヶ月間だけしか実はならないはずなのですが、いわゆる”時季外れ”のいちごがぽこぽこ採れます。

 

 

まぁ考えてみたらイチゴは''バラ科”なので、我が家のバラ同様上手に栽培をすれば(例えば温度管理/子株作りをする際に時季外れの実をよくつける親株を種取りならぬ子株取りに使うなど)、5月と10月の2度収穫を楽しめるようになると思います。

バラも品種によってですが、基本的には5月・10月の年2回花を咲かせます。

 

 

 

 

 

さて、そんなこんなで最近はほぼ毎日《呼吸をするようにイチゴの実を食べています》。

 

お庭に出ると無意識に赤い実が目に入るので、探すのではなく目についたイチゴの実をパクッと食べる♬

 

 

一昨日は東京に帰る母にも採れたてをパクッとしてもらえました(#^.^#)

時季外れなのでだいたい実は5月のイチゴよりも小ぶりな事が多いのですが、この日の2粒は中々食べ応えがありましたよ。(上記写真)

 

 

 

長年のバラ栽培でも感じている事ですが、やはり自分と意思疎通が図れている植物たちというのは間違いなくこちらの想いや意志に共鳴し、適切な(主人が喜ぶ/最も滋養になる)タイミングを見計らって花や実をつけてくれるという事を改めて感じました。

 

 

 

健気で愛おしいわたしの植物たちです✧*。