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2018/12/19

今朝の北國新聞記事『はくい式自然栽培教材掲載』

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来年から羽咋市の小学校の社会科資料集に初めて自然栽培が取り上げられるそうです!

 

JAはくいの粟木さんのインタビューや農家の屋後さん、枡田さん、松田さんの栽培している作物なども取り上げられるとの事^ ^

*詳しくは新聞記事をご覧ください。

2018/12/17

恵まれている事に気付けない人は不幸だなぁと思う。

羽咋市に移住し来年2月で早2年が経とうとしています。

 

本当にあっという間の2年でした。

 

 

 

 

 

移住してから現在まで、私は羽咋市の様々な方々に助けてもらいながら何とかここまでやってこれました。

本当にたくさんの方々のサポートを受けている事を日々実感していますし、皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

羽咋市は自然栽培を生業としたい人達にとって全国で一番恵まれた環境と言って良いと私は思っています。

それだけ行政を始め、様々な立場の方々からの支援や理解があるのです。

 

 

 

 

 

こんなに恵まれた環境なのだから、自然栽培農家として自立できない訳がありませんし、ここ(羽咋市)でできないのならばどこへ行ってもおそらく自然栽培農家になるのは難しいでしょう。

それほどにここはチャンスや支援が充実しています。

羽咋市在住ではない近隣の自然栽培(農法)の諸先輩方も、「本当に羨ましい。羽咋市に引っ越したいくらい。」とおっしゃいます。

 

 

 

 

 

こんなに恵まれていて、他に何を望むというのでしょう?

 

私は皆さんから受けたご恩やご支援を十二分に活かきって、必ず自然栽培農家として成功したいと思っています。

それがご恩に報いる事になるからです。

 

 

 

 

 

 

 

同じ環境でも、残念ながら自身が恵まれている事に気が付けず、あろう事か環境や周囲の方々の不平不満ばかり言っている人もいます。

これはすごく不幸なことだと思います。

 

 

 

問題は自身の内側にあるというのに、それに気がついていても目をそらし続け、いつまでたっても外側の環境や人のせいにする。

 

 

 

 

 

羽咋市は自然栽培をするには日本一恵まれた場所です。

羽咋市役所の方々や道の駅のと千里浜、JAはくいやその周囲の方々、そして自然栽培に理解のある市民の方々、これだけの支援があるのに活かしきれていないのはその個人に大きな問題があるからなのだと私は思います。

その自身の問題と真摯に向き合い改善していかなければ、外側の事象は今以上に悲惨になっていく一方でしょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽咋市の皆さん、いつも本当にありがとうございます。

引き続き明るい日本の未来の為に共に手を取りあって頑張っていきましょうね!(*^^*)

2018/12/15

@いい道の駅のと千里浜。

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こんにちは(*^o^*)

 

 

今週末ものと千里浜道の駅にて屋台出店しています。

 

今週も無添加キムチを直売しているのですが、まとめ買いの方々が相次ぎ、オープン40分で本日分は完売してしまい(皆さん本当にありがとうございます‼︎)、それからひたすらにイモ女と化している水野です。

 

 

ただただイモ達と向き合う1日。。

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「焼き加減はどうだろう?」と食べてばっかじゃありませんよ!

 

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食べてばっかじゃありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほっておくとこんな風に自由気ままにやり始めてしまうこの性質...´д` ;

 

ちなみに自然農法100%のこちらのお餅は無事石焼き機で美味しく焼けましたよ♪

 

 

 

 

 

もはや《石焼きいも名人》になりつつある水野。やるからにはとことんやる凝り性タイプです。

 

 

 

 

 

 

 

今日は早朝から吹雪いていたりで気温も低く天候も荒れ気味な為、来店者数は少ないのでのんびりな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中道の駅店内にて先輩農家さん方のお野菜を買ったり、

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女子トイレの鏡の前でダンスを踊ったり(水野あるある)、石焼き機で店内で買ってきたパンを焼き直して食べたり(また!?)とイモ女を満喫中。

 

 

 

 

(「ちゃんと仕事してんの??」と心配になったそこのあなた。安心してください、こんなんでもトータル100本くらいは真面目にせっせとお芋さん焼いています☆)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日はキムチ含め焼き芋も”売り切れ御免!”で営業します!

来週が3連休の為、そちら用にストックをして来週末に備えます☆

2018/12/14

先週アナスタシア・ジャパンの岩砂晶子さんに会ってきた♡

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先週、2年半ぶりに岐阜のアナスタシア・ジャパンさんにお伺いしてきました(*^^*)

アナスタシア・ジャパンHP

 

晶子さんと積もるお話しがどうしてもしたくなってしまい...。

車で3時間ちょっとかけてビュンっと会いに行ってきました☆

 

 

 

 

 

予約していたDVDやらハチミツやらピーポレンやらを受け取り、直子さんや旦那さまにも久しぶりにお会いして近況をご報告し、その後は晶子さんと二人で積もるお話しをたっぷりとしてくる事が出来ました♡

晶子さんとも深い絆で結ばれた私の大切な同志です(#^.^#)

いつも話がツーカーで深い所まで分かり合えるのです。大切なたいせつな人です。

 

 

 

この日は4時間近く祖国創りについてのディスカッションやお互いに仕入れた新しい祖国創りに役立つ情報など交換してきましたよ^ ^

 

 

 

来年春ごろに石川県でもお茶会を開催します!お楽しみに♬

2018/12/13

ミツバチを守るアクションのご協力のお願い。

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世界各地でミツバチ達が姿を消しています。

 

 

昨年はとうとう熊本県で30年間日本ミツバチを養蜂していた知人の80群のミツバチ達も姿を消してしまいました。30年で初めての出来事だとおっしゃっていました。

 

 

ミツバチは生態系においてとても重要な役割を果たしており、世界からミツバチがいなくなってしまったら人間は生きてはいけないと言われています。

 

 

 

今ミツバチがいなくなっている原因を金沢大学の山田教授が世界で初めて論文に認め、「ネオニコチノイド系農薬が一因である」と世界に知らしめました。

 

ヨーロッパではネオニコチノイド系農薬は使えないようななったそうですが、日本ではまだ使用されています。

 

ですが、日本でも環境省による【農薬登録保留基準】の新しい基準の審議が行われる今がちょうど過渡期だそうで、そのパプリックコメントを12/15(土)17:00までの期限を設けて一般の方々からも受付ができるようになっています。

 

パプリックコメントは一文だけでも提出できます!

 

 

あなたの声をどうか環境省に届けて下さい。

以下詳細です↓

http://greenpeace.jp/blog/food/4350/?utm_campaign=Food%20For%20Life&utm_source=Mob%20e-mail&utm_medium=email&utm_term=121218FD_email_publiccomment

 

 

 

時間が無いという方用↓ 直接環境省のパプリックコメント提出ページに飛べます

 

 

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195180052&Mode=0

 お名前と「ミツバチを守って下さい。」の一文だけのインプットでもパプリックコメントは提出できます。

 

 

 

 

あなたのアクションが日本の環境の未来を創ります。

 

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