ブログ Blog

2018/08/31

1か月日照りの次は40年振りの豪雨。

今日は1976年以来の豪雨が羽咋を襲いました。

 

お昼前に警報アラームが2回鳴り、私の畑のある地域は河川の氾濫が起きる一歩手前まで来て避難勧告まで出ました。

 

私の自宅の前も近くに川もないのに大氾濫!車が完全にスプラッシュマウンテン化するほどに。

 

 

 

 

 

少し前までは1か月間もまとまった雨が降らず「雨、お願いだから降って!」と思っていたら、今度は40年振りの豪雨。極端過ぎ!!

 

 

 

 

写真↑は私のハウスの朝の様子。畝ギリギリのところまで浸水してしまい慌ててハウスの窓を閉め、夕方は何とか水がひいてホッと一安心。↓

IMG_7478.JPG

 

ハウスの窓を閉めるのが半日遅れていたら先日蒔いた種は水で流されダメになってしまっていたでしょう。 

もしかしたらこの豪雨で種蒔きした直後の作物が大打撃を受けてしまったなんていう農家さんもいらっしゃるかと思います。

 

種蒔き作業も丸一日とか2日がかりの大仕事。それに月の満ち欠けに則って行なう私のような自然栽培農家さんもいらっしゃいます。

 

そんな中再び種蒔きする事になるなんてかなりの痛手です。

 

 

 

 

 

 

 

農業とはまさに自然を相手にする仕事。

この異常気象の環境で益々厳しい状況になり、自然と対話し予想する知恵が農家には求められます。

 

1日だって目は離せない。まさに子育てと同じ。

 

そう改めて感じた今回の豪雨でした。

 

 

 

まだ油断はできない天候なので気を引き締めていたいと思います!

2018/08/30

私に傷つけられてしまった人と私を傷つけたと後悔している人達へ。

もし届いていたら...

 

 

 

今までに私が傷つけてしまった人と逆に私を傷つけたと悔やんでいる人がいたらと思いこのブログで呼びかけます。

 

 

 

 

 

今までの私はとでも未熟者でした。そのことに最近の一連の事象で深く気付かされました。

 

どうか私を赦してください。

今過去に私が傷つけてしまったであろう人達をひとりひとり思い起こす作業をしています。

でも、私の意図しないところで誤解によって傷ついた人達は残念ながらこの”思い起こす作業”にのぼってくる事ができません。

 

 

 

逆に、私が深く傷つけられたと感じた事やそれに関わる人達も思い出す作業にもあたっています。

 

「私はあなたを赦します。」

  

 

 

 

もし可能ならば上記に該当する方々と話し合いの機会が欲しいと強く願っています。

 

その話し合いでお互いをわかりあえないとしても、お互いにとってこの《赦し合う作業》は双方にとってとても明るい効果があると今深く確信しています。

私はここ最近でその奇跡的な変化を自身で体験している最中ですので、これは紛れもない真実です。どうか私を信じて下さい。(※注:新手の新興宗教ではございませんし、何かの勧誘でもございませんので悪しからず。私は無宗教でありただの農家に過ぎません)

 

 

 

 

 

 

話し合いの機会を望んでいない人もいらっしゃると思います。その選択も私は受け入れます。

 

 

私の考えに賛同して下さり話し合いの機会をもし私と同じように切望していらっしゃるという事であれば、是非私にご連絡をお願いします。

このブログの問い合わせフォームからでも可能です。

 

 

このブログを見る機会がない方々もいらっしゃると思いますが、そのような方々の事は天にお任せします。

 

 ひとりひとりにご連絡する事は私の自分勝手なエゴになると思いますのでひとりひとりの方々の気持ちを尊重して個別にご連絡はしません。

 

 

 

 

苦しんでいる人達にこの願いが届きますように。苦しみから解放され、より良い生き方ができますように。

私はあなたの幸せを心から願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸:

私にデートのお誘い又は電話やメールで恋愛感情を少なからず抱かれていると私が判断してお返事しなかったというケースで、「それに傷ついた」という男性の場合のご連絡はご容赦下さい。お返事しなかったのが私なりの答えであり双方にとって最もストレスが無いと私が判断する私の理念によるものです。

私は男性恐怖症の気がある女であり通常の女性よりも男性のこのような感情に対してかなり保守的です。どうかご理解頂けたらと思います。こんな私をお赦し下さい。

2018/08/29

自然農歴36年のベテラン農家さんに会いに!

話の発端は先月中旬、MOA自然農法普及員としてのと里山農業塾で講師をされたり北陸エリアを津々浦々ご指導して廻られている細川洋幹さん(私の畑の開墾時からお世話になっている)を通じてMOA北陸支所やMOA商事の皆さまが私の畑の見学に来られた事が始まり。

 

 

 

 

 

そこで「輪島の門前にすごいおばあちゃんがいる!その方のキュウリを食べたらまるでペパーミントのように食べた後内臓すべてが爽やかにスーッとなり、それまで下痢が続いていたのがいっぺんで治った!」という、私が「まさにそれを私も自分の作物を通して食べた方に体験してもらうのがゴールなんです!」という事を既に成し遂げている方が存在している!?という驚愕すべきお話しをお聞きしたのです!

 

 

 

それは是非ともお会いして畑を見せて頂きたいです!という事で、本日その機会をMOAの皆さまから頂くことができました(๑>◡<๑)

 

 

 

 

 

今年86歳になる山口さん。自然農法歴は36年という大ベテラン農家さんです!

IMG_7460.JPG

 

まず一行は山口さんのお宅に招かれ、そこで現在山口さんのお手伝いと農家民宿を営む森さんという私と同年代の女性がお迎えして下さりみんなでテーブルを囲んで山口さんが栽培された自然栽培のスイカを始めサツマイモにキュウリ、赤玉ねぎの酢漬けなど頂く事となりました。

IMG_7455.JPG

*スイカは皮が本当に薄く、味は噛んでも噛んでも甘みが口いっぱいに広がっていく程にジューシー♬

 

IMG_7466.JPG

*色鮮やかな赤玉ねぎの酢漬けとキュウリのピクルス

 

 

 

 

 

どれもこれも味がしっかりしていて、確かにピクルスを食べた後に副鼻腔から鼻にかけてスーッとスッキリする感覚を味わいました。

 

山口さんは「自然農で栽培された作物たちがいかに生命力に溢れているのかお見せします」とおっしゃり、冷蔵庫から数ヶ月前の春に収穫したという白菜やキャベツ、大根を持ってこられました。

白菜、新鮮そのもの!

普通は1週間くらいで外葉がシワシワになってきますよね?

でも、山口さんの白菜は数日前に収穫したと言ってもおかしくない程に新鮮なまま!

IMG_7456.JPG

*葉脈も左右対称のシンメトリー。美しい!

 

 

IMG_7464.JPG

*白菜のサイズ感がたまらない!右の方が農家民宿を経営しご自身で山口さんの作物を調理してお客様に振る舞っているという森さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブルを囲んでの団欒の後はいよいよ山口さんの畑へいざ出陣!!

 

 

 

山口さん宅の裏山に畑はありました。

IMG_7459.JPG

IMG_7462.JPG

 

すべてが美しい世界。

ナスも艶々していて、雑草すら芝生のように均衡が取れていて、作物の葉1枚とっても葉脈までもが美しいのです。

土を触らさせて頂いたのですが、まさに理想とする柔らかさと食感!

細川さんに「この感触を覚えておくといいよ」とアドバイスを頂き、何度も何度も味わうように触れました。

 

触れた後の手のひらはすべすべモチモチに✧*。

齢86歳の山口さんの御手に触れさせて頂きました。

 

普通農家さんの手ってガサガサボロボロのイメージありますよね!?(失礼)

何と山口さんの手のひらは50歳も年下の私よりも柔らかく(そこにいたお二人の男性にも確認してもらいました)、手の甲もすべすべで柔らかいのです!!!

 

 

これが本当の泥パック効果!?

あとは食べているもので細胞はできていますからね!あのような生命力たっぷりの生きた薬のような作物をもう36年食べ続けていらっしゃるのですからそれは美しい細胞になりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうあの空間すべてが地上の楽園を体現していると言っても過言ではありません。

 

本来自然とはこのように奇跡的な効能や作用や美しさであるべきなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畑を見せて頂いた後はベンチにて採れたての甘瓜を頂きながら山口さんのヒストリーをお聞きしました。

 

ここで語られたお話しも、「やはり自然農(栽培)を全うする方々とはこのような博愛精神や信仰心を持つ方なんだよね」と、深く深く納得させられる程にスピリチュアルな方でした。

生き方が誠実。利他愛で溢れている。自分の宿命を呪うのではなく、「では私には何ができるか?どうしたら人様のお役に立てるのか?人助けができるのか?」を常に真摯に考えて実行し続けてきた方。

そのようにお見受けしました。

 

 

 

 

 

 

すごくすごく深く気付きと叡智で溢れた1日でした。

まさに宝物のような空間、時間。

 

 

 

 

 

 

このような人生で中々味わえない機会を与えて下さったMOA北陸支所の湯村さん、田中さん、そして細川さんには感謝の想いでいっぱいです。もちろん、今日貴重なお時間を作って下さった山口さんと森さんにも。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にほんとうに終始幸せな1日で、帰り道に眺めた空もオーロラ色のグラデーションがとても美しい稀に見る空でした✧*。

 

 

 

 

 

 

神様ありがとう。何回伝えても伝え足りないよ。

 

2018/08/28

いつもありがとう。

今日は久しぶりに自分では無く他者を介した形で守護存在たちからメッセージを頂く機会に恵まれました。

 

 

いつも自分を通して貰うメッセージやサインももちろん有り難いのですが、たまにこうして現実世界に実際に生きている目の前の方を通して語られるメッセージというのはよりそのメッセージ性が強調されている為にインパクトがあります。

 

 

 

 

 

-ーー-ーー-ーー-ーー

「いつもありがとう。皆がそう言っています。」

たくさんの存在が私の生き方を応援し見守ってくれていて感謝していると、そう今日語られました。

私が数年前から自分自身を介してはもちろん周りのサイキッカーからも共通してもらい続けているメッセージです。

 

 

 

 

いつもありがとうはこちらのセリフなんです。きちんとわかっているよ。いつもありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

この人間界では色々なフィルターによって私が伝えたい本質がきちんと100%伝わることは本当に少ない。世知辛い世の中だなと思うことも正直よくあります。

だけどこの葛藤や苦しみこそが生身の人間としてこの地球に生まれた”意味”であり”意義”なのでしょう。

 

 

 

 

 

私はこうして数少ないけれども私の語る事を充分理解し応援してくれる家族を始め同志の方々と、目には見えないけれども私のすべてを私以上に理解し応援してくれている存在たちがいてくれるだけで幸せ者なんだと思う事にしました!

 

 

 

 

 

 

読者のみなさんも、いつも私の想いを受け止めて下さりありがとうございます。

知っていますよ、あなたもあなたもそこのあなたも。影ながら私を見守り応援してくれている事。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

2018/08/27

いつも神さまは私たちと共にある。

冒頭から「何かの布教活動ですか?」とツッコミが入りそうなタイトルですが(笑)、大真面目な内容となります。

 

 

 

 

 

つい先日実家でとある映画を観ました。《アメイジング・ジャーニー神の小屋より》という世界的ベストセラー小説を映画化した作品です。

 

 

 

内容はすごく宗教的なのですが、私はとても感銘を受けました。

名画《ベン・ハー》のリメイク版とも共通するのですが、観ていると自分自身の穢れに気がつかせられ、その穢れを主人公と共に作品の中で昇華させてもらえます。

 

 

 

『人を赦すこと』『他人を裁くべきではないいこと』『どんなに辛くともそれを手放して目の前の愛に生きるべき』など、たくさんの真理や教訓で溢れた映画でした。

 

 

私は主人公ほどの大きな苦悩は現在ありませんが、最近の自分の反省とシンクロする部分もあり、とても深く考えさせられました。

 

 

現在も時折畑作業中やふとした時などに映画の中の神が語ったセリフが蘇ってきます。

 

 

 

 

 

ひとつだけ、この映画の大きなテーマを伝えるならば、【私たちすべての父である神さまはいつでも私たちと共にある】という真実をより深く学べるということ。

神様を身近に感じたい方には是非観て欲しい映画です(*^^*)あっ、あとクリスチャンの方も!

 

 

 

注:水野は信仰心は厚いですがどこの宗派にも属しておりませんので悪しからず。

1 2 3 4 5