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2018/05/27

スナフキンとミイ。

今日母と電話で話していたのですが、スナフキンとミイのマグカップの話になり、私が「そうだね、スナフキンとミイは姉弟だから2つセットがいいね!」と言ったら、母はその事実を知らなかったそうで、「えっ⁉︎そうなの⁉︎それは私にとって大事件だよ‼︎」とすっごく驚いていました。

 

 

スナフキンって何だかすごくKOOLですよね。

 

そういえば、昔から好きになる男性のタイプはスナフキンっぽい人だなぁ(笑)

2018/05/25

草刈りエクササイズ第1弾終了!

朝の小一時間で畑の横の土手の草刈りを終わらせました!

 

 

一昨年アナスタシア読者さんが集ってロシアの祖国コミュニティを視察する旅でご一緒した同じ石川県の加賀市に住む村田智恵美さんからつい先日、「さとみちゃん元気?畑仕事楽しんでるよ。草刈りが楽しいよ。」とメッセージがありました(=^ェ^=)

私も「草刈りはスポーツのようで私も好きです(*^^*)」とお答えしたのですが、

草刈りは体育会系人間からしてみたら本当にこんなイメージなのです。

終わった後は、「ふぅ〜!爽快感!いい汗かいた〜!」という感じ。

 

 

 

だから不思議なんですよね。

何故ものの小一時間で終わる(場合によっては30分もかからない)事にやたらと執着して固執して目くじらを立てる人がいるのか...。

 

もうこれは完全に固定観念の為せる技ですよね。

「草=悪」「草をそのまま生やしている人間=悪人」

という洗脳を何十年も受け続けている人にとって草=自然界は完全に敵なんですよ。

だからその草(自然界)に味方している(と言うか寄り添い共存しているに過ぎない)人間には無意識にネガティヴな思いを持ってしまうんです。

 

 

 

 

 

私は都会から来た人間だからなのか贔屓目抜きにして、草が生えていない場所よりもいくら背丈が高かろうが草が青々と繁っている場所を『美しい』と感じます。

だってそれがありのままの自然界の姿ですから。

 

 

 

 

だから私の畑も基本は草はそのままです。今年からは不耕起栽培ですし平畝ですし見た目は畑というよりは草原です(笑)

今日刈っている場所は畑じゃなくてその横。地域のルールや周り近所の方々のご意見を尊重し守る為に畑以外の場所をいつも草刈りしています。

何の為なんでしょうね。「草刈りする理由」って。

 

地域の美観..?

 

 

 

う〜ん...草がそのままの方が美しいと本気で思う人間には永遠に理解できない議題なんでしょうね。

 

 

 

 

 

ま、でもあと10年もしたら日本は草刈りをする人が絶対的に不足してどこもかしこも草だらけになる事必至なので、《現在の常識は未来の非常識》になるのでしょうが^ ^

2018/05/24

自然栽培のいちご狩りは6月中旬までです(*^^*)

今月中旬からスタートした《自然栽培のいちご狩り》イベント、お陰さまで大好評!感度の高い方々が続々とのと風ふぁ〜むのいちご農園にお越し下さいます✧*。

 

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話していると価値観が同じ方々ばかりだからお話しが自然栽培やいちごに留まらず、現在の食の問題から精神論まで多岐に渡ったトークで花が咲きます(#^.^#)

 

 

同じ価値観を持つ方々にこうして喜んで頂ける事も嬉しさに拍車をかけています。

 

 

 

もはや自然栽培の採れたて作物は”良薬”という価値観が現在の常識になりつつあります。

【良薬は口に甘し!】

 

 

 

自然栽培農作業をいつも食べているとデトックス力の高い身体になるし、肌は赤ちゃんのようにスベスベになるし、スキンケア要らずファンデ要らず医者要らずの最強ボディになります!

*トップのお写真の方は実はもう年金を頂いているご年齢です!見えませんよね!!?

 

今まで費やしていた医療費・美容費・スキンケア代金を、美味しくて身体の内側から美しくする《生きた果物(作物)》に充てるだけでこんなにもライフスタイルが良い方向に変化する✧*。

 

 

解っている人達はその価値を認めてお客様(=同志)になって下さります(*^^*)

 

 

 

 

身体の中から輝く”美しさ”をたくさんの方々に実感して頂きたいです❊ˈ‧˚⁺⋆

 

 

自然栽培のいちご狩りイベントは6月中旬までです。

詳しくはメニューバーのイベント情報よりご覧頂けます。

 

 

2018/05/23

自然栽培農家は『固定観念』という強者といつも戦っている。

私だけではないと思うのですが、自然栽培農家は他者を通して投影されている【固定観念】という強者と常に戦う事を余儀なくされています。

「雑草は刈らなくてはいけない」

「肥やしをやらなくちゃ良いものができない」

「ひとりで広い畑を管理できる訳がない」←これは東京出身女だから言われてる

「そんなに高くて売れる訳がない」

「農業で食べていける訳がない」

「どうせうまくいく訳がない。うまくいかなきゃいいのに(注:心の声)」

 

固定観念に縛られた人達から他にもたくさんの否定的な言葉(や想念)を投げかけられてきました。

 

 

 

 

これらの因習・固定観念に従ってきた日本の農業が辿っている今をご覧ください。

 

食料自給率の低さ、農業の担い手不足、「安かろう良かろう」の大量生産大量消費、給付金有りきの農業経営etc...

 

あと10年後の日本の1次産業はこのままでは完全に崩壊します。

 

それもこれも全部今私が経験している長年続く間違った固定観念の次世代への押し付けが原因でしょう。

 

 

少し脆い人ならばこのような一見正しいように感じる”攻撃”をずっと先人から受け続けていたら洗脳されるか撃沈してしまうでしょう。

 

 

今お互いのエゴや固定観念を押し付けあっている時ではないのです。もっと大きな視点で、長い目で見て下さい。

10年後、産地も不明瞭などんな強い農薬が使われたかわからないような外国産ばかりの作物しかスーパーに並ばなくなってもいいのですか?

 

「草刈り」「草刈り」ばかり言って、大事な地域の若い担い手を潰してもいいのですか?

 

「農業だけで食っていける訳ない」と言って、せっかくの希少な農業の担い手の夢を潰すのが未来の日本の為になるのですか?

 

 

 

もう少しだけ、【自分】だけじゃなく【未来】や【国】や【地球】規模で考えて欲しいのです。他人事として捉えるのではなく。

 

 

 

 

 

 

自然栽培農家は今その人生すべてをかけて日本の未来へまだ糸のように細いほそい『農業が生き残る可能性』という希望の橋渡しをしているまさに最中なんです。

 

今まで出来なかった事に挑戦しそれを成し遂げるというのは、相当な強さと信念と想いが無いと出来ないんです。

常に気持ちは張り詰めていますよ。

 

それでも「成し遂げる!」と覚悟を決めて参入しています。

 

 

 

その大きな覚悟をどうか汲み取って頂きたいのです。

 

 

若手農家が自然栽培で成功しちゃいけないのでしょうか?正当な報酬を戴いちゃいけないのでしょうか?農業だけで食べていきたいと願うことはいけないことなんでしょうか?

2018/05/22

【今週末】健康づくりの日@金沢療院 にてヨガをご指導します。

今週日曜日にMOAグリーンマーケット金沢店の2.3Fにある金沢療院さんにて『健康づくりの日〜輝く未来へ 幸せを実感できるふるさとづくりを目指して〜』が開催されます!

 

 

カラーセラピーや野菜詰め放題、マッサージなどなど...、たこ焼きなどの屋台も出ます♬

 

 

私はリラックスヨガをご指導します↓

⑴10:00〜

⑵11:00〜

⑶13:00〜

⑷14:00〜

各回30分。1回500円です。

 

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*前回の様子↑皆さんシャバアーサナ(1番最後のヨガのポーズ)ですごくリラックスされていましたよ♪

 

 

 

是非お気軽にお立ち寄り下さい(*^^*)

どなたてもラジオ体操のように手軽に構えずに出来るヨガをお教えしております。

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