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新中学3年生 高校入試の合否は中3の4月から7月の通知表で50%決まります!

高校入試は、卒業間際の3月の試験の点数さえ良ければ合格するというほど単純ではありません。福岡県ではどちらかというと中3の11月までの学校での成績(いわゆる内申点)の方が重視されます。また昨今は、私立高校無償化によって私立高校を第一志望校とする人や「特色化選抜入試」により筆記試験を受けずに内申点だけで志望校への入試に挑む人も増え、3月でなく11月段階で受験校を決定し、それだけ受験勉強に打ち込める期間も短くなる人が多くなっています。

つまり夏に部活を引退し8月から本格的に勉強を始めても、それまでの成績が悪ければその後どんなに努力して点数を上げても、残念ですが「すでに手遅れ」という人が多いのも現状です。ですがまだ中3にさえなってない今なら、間に合う可能性が誰にでもあるのです。every志免南里ではこの高校の合否を大きく左右する内申点確保のため、「第1回定期テスト」の試験範囲の内容を、春期講座からスタートさせます。これまで思うように成績が上がらなかった人、何から手をつけていいのか分からない人、とにかく行きたい高校にどうしても合格したい人、中3から劇的に成績が上がるよう鍛えます!

 

新中学2年生 中2の学習内容は中学3年間でもっとも難解です!

中学2年では、数学も英語も理科も、中学3年間のなかでもっとも難解な内容がつまっています。なのに「中2」という学年は、入学した頃の新鮮さもとうに無くなり、部活では夏に中3が引退して忙しくなったりと、もっとも勉強のやる気が無くなりやすい学年です。

ですが、まだ中学生活はたったの3分の1しか終わっていません。この春期講座から、「1学期定期テスト」の予習に一点集中し、新学期で好スタートを切れば、驚くほど難しい中2内容を驚くほど簡単に乗り切れるかもしれません。

中1の成績が悪かったから自信がない? 授業に付いていけるかどうか不安? 今までの成績なんて関係ありません! 必要なのはただ「成績を上げたい」という気持ちだけです。それさえあれば、everyで勉強を始めることでこの「中2」をうまく乗り切ることができます!everyの新入塾生のほぼ100%の生徒たちが定期テストで得点アップしています。5教科合計で100点以上アップした人や、通知表が3から5になった人もいます。「勉強がわかる!」「できるようになった!」という喜びをいっしょに味わいましょう!

 

新中学1年生 万全の準備で、中学のスタートを切ろう!

いよいよ中学生ですね。みなさん「中学生の勉強は小学生のときよりもだいぶ難しくなる」と思っていることでしょう。確かにそうです。ただ、運動部に入部してもまずは体力作りから始めるように、入学して3ヵ月くらいは小5や小6の内容よりもだいぶ簡単な内容から入ります。なのに「難しい」と思い込んでしまうことで、最初の3ヵ月のスタートをうまく切ることができずに、その後3年間ずっと勉強がわからないまま苦しい生活を送る人がとても多いです。とにかく最初のスタートが肝心です! every志免南里の春期講座では、学校よりも一足早く中1の教科書内容の先取り予習授業を行い、万全のスタートが切れるようにしていきます。小学校の頃は「勉強ができない」と思われていたのが、中学からeveryに通い出し最初のテストで高得点をとって皆に驚かれたという人もいました。

目標は中学最初の定期テストで「5教科400点以上」の達成です。400点以上という好スタートが切れれば、部活動と勉強も両立でき中学校生活が楽しくなりますよ。

 

新小学5, 6年生 特に読む力・基礎計算力を強化します!

every志免南里の小学部では次の2つに特に力を入れて指導しています。

①国語文章読解力養成

「算数の文章問題が苦手」「国語の文章を読んでも内容が頭に入ってこない」という小学生が少なくないのが現状です。何とか中学入学までにしっかりとした読解力を身に着けてもらうため、every志免南里では国語の文章問題を読ませたあとに内容を少しずつ解説する繰り返しを行なうことで、徐々に自分の力で内容を理解する力を身に着けさせます。早い人で3ヵ月、遅い人でも1年で明らかに正解の数が増えてきます。

②基礎計算力強化

小学生のうちに基礎計算力が身に付いていない中学生が、とても苦労しているのを多く目にします。例えば「70÷2」や「25÷2.5」を暗算できずに筆算で求める生徒や「120kmを2時間かかって進んだ車の速さは時速何kmか」という問題も「みはじ」の表に当てはめないと分からない生徒です。このような計算は何としてでも小学生のうちにしっかり身に着けた状態で中学生に上がってほしいと思っています。

2026.03.07 Saturday