治療の流れ

鍼きゅう治療、及び、エネルギー療法の効果を例えると、化学薬品などの「頓服」にあたります。作用としては消炎鎮痛剤やホルモン剤、細胞賦活剤的な効果を発揮しますが、副作用はありません。また、体に負担をかけることなく細胞を活性化することができるので、現在服用されている薬やサプリメントなどの吸収を助ける作用も期待できます。

 

1.望診・問診

顏色や肌の様子、舌の状態を確認しながら現在お困りの症状の他、

今までに患った病気や睡眠の状態、便通などについて伺います。

 

2.腹診

肌のつや、張り具合、圧痛の有無を診るのと同時に経絡の虚実を診ます。

 

3.脉診

六部定位脉診によりそれぞれの経絡の虚実を診ます。

 

4.オーラのチェック

体が発しているオーラの状態から気の不足している部位を探ります。

 

5.気を整える施術

問診・腹診・脉診・オーラの状態から治療ポイントを決定し、

体全体の気の巡りを整える為の施術を行います。

 

6.脳の波動チェック

頭蓋から仙骨にかけて波動を確認します。

 

7.エネルギー治療

首・肩のこりや背中・腰の張りなど、症状の残っている部位にはり・きゅうを行います。