日程・プログラム

日程・プログラム

 

pdf 第60回中四国支部例会日程・座長一覧.pdf (0.05MB)

pdf 特別講演・シンポジウムプログラム.pdf (0.08MB)

pdf 一般講演プログラム.pdf (0.47MB)

 

  

 

517(午前 一般講演

 

 

A会場(山口大学医学部 医修館1階 第1講義室)

一般講演 9:40-10:24 下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 山崎 岳(広島大学)

 

1A01 (9:40-9:51)

乳癌患者から検出したミトコンドリアDNAの体細胞変異は乳がん細胞の増殖を促進する

渡邉 健司1山本 滋2坂口 修一3岡 正朗2永野 浩昭2水上 洋一1

1山口大学大学研究推進機構・遺伝子実験施設2山口大学 医学部 消化器・腫瘍外科学分野3山口大学大学研究推進機構・RI 実験施設)

1A02 (9:51-10:02)

血液浄化用Polymyxin B固定化繊維へのサイトカイン結合様式の検討

宇都宮 利彰三村 由香三村 雄輔

(独立行政法人国立病院機構山口宇部医療センター臨床研究部)

1A03 (10:02-10:13)

受容体型チロシンキナーゼTAMは膵臓癌の増悪化に関与する

森本 昌樹1,2,堀越 洋輔1倉敷 達之1,3北川 良憲1,3中曽 一裕1,本城 総一郎2藤原 義之2松浦 達也1

 1鳥取大学医学部 統合分子医化学2鳥取大学医学部 病態制御外科学3鳥取大医学部 麻酔・集中治療医学分野) 

1A04 (10:13-10:24)

前立腺癌細胞株LNCaP cellsから放出されるPSMA陽性microvesicleが及ぼす血管内皮細胞の質的変化

渡辺 隆太1,2前川 大志2,3三浦 徳宣1,2菊川 忠彦1,2雑賀 隆史1,2東山 繁樹2,3

(愛媛大学大学院医学系研究科 1泌尿器科学2生化学・分子遺伝学3愛媛大学プロテオサイエンスセンター 細胞増殖・腫瘍制御部門)

 

一般講演 10:26-11:10下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 松浦 達也(鳥取大学)

 

1A05 (10:26-10:37)

髄芽腫発症の関連遺伝子KBTBD4の機能解析

手束 真理1,2前川 大志2,3江口 真理子1石井 榮一1東山 繁樹2,3

 (愛媛大学大学院医学系研究科 1小児科学講座2生化学・分子遺伝学分野3愛媛大学プロテオサイエンスセンター細胞増殖・腫瘍制御部門)

1A06 (10:37-10:48)

HER2陽性乳癌治療薬開発標的としての新規Rac1活性化機構の解明

前川 大志1,2村上 朱里1,3川合 克久4中山 淳5荒木 伸一4仙波 憲太郎5田口 友彦6亀井 義明3高田 泰次3東山 繁樹1,2

(愛媛大学1プロテオサイエンスセンター 細胞増殖・腫瘍制御部門,2大学院医学系研究科 生化学・分子遺伝学分野3大学院医学系研究科 肝胆膵・乳腺外科学4香川大学医学部組織細胞生物学,5早稲田大学 先進理工学部6東北大学大学院生命科学研究科 細胞小器官疾患学

1A07 (10:48-10:59)

大腸癌組織に高発現する新規血管新生制御因子SNX9の機能解析

谷川 和史1,2,前川 大志1,3,清井 武志4中山 淳5北澤 理子6,7北澤 荘平6仙波 憲太郎5田口 友彦8,渡部 祐司2東山 繁樹1,3

(愛媛大学大学院医学系研究科1生化学・分子遺伝学分野2消化管・腫瘍外科学講座6分子病理学講座7愛媛大学医学部附属病院 病理部3愛媛大学プロテオサイエンスセンター細胞増殖・腫瘍制御部門4愛媛大学学術支援センター病態機能解析部門,   5早稲田大学 先進理工学部8東北大学大学院生命科学研究科 細胞小器官疾患学)

1A08 (10:59-11:10)

若齢期におけるブスルファン暴露による精巣発現変動遺伝子の探索

梅田 拓実1樋口 雅司1,坪田 健次郎2山野 好章1

1鳥取大・共同獣医2アステラス・安全性研)

 

一般講演 11:12-11:34下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 東山 繁樹(愛媛大学)

 

1A09 (11:12-11:23)

芳香族炭化水素受容体によるインターロイキン33の発現制御機構

石原康宏1,2, Thomas Haarmann-Stemmann3, Norman Y Kado4,5, Christoph FA Vogel2,4

 1広島大学大学院統合生命科学研究科生命医科学プログラム2Center for Health and 

 the Environment, University of California, Davis, 3Leibniz Research Institute for

  Environmental Medicine, 4Department of Environmental Toxicology, University of 

 California, Davis,5California Environmental Protection Agency, Air Resources Board

1A10 (11:23-11:34)

肺線維症で増加するgrowth/differentiation factor 15 (GDF15) が線維化へ及ぼす影響

竹之内 康広坪井 一人北風 圭介岡本 安雄

 (川崎医科大学・薬理学)

 

B会場(山口大学医学部 医修館2階 第2講義室)

一般講演 9:40-10:13 下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 薬師 寿治(山口大学)

 

1B01 (9:40-9:51)

大腸菌膜結合型グルコース脱水素酵素におけるキノンとの結合に関与するアミノ酸残基の探索

水上 弓樺1小鉢 健樹篠田 華慧高坂 智之1,3後藤 勝4山田 守1,3

  1山口大学院 創成科学研究科2山口大学 農学部3中高温微生物研究センター4東邦大学 理学部)

1B02 (9:51-10:02)

出芽酵母AVT液胞アミノ酸トランスポーターの発現調節

木村 匠1佐藤 明香音1村上 瑛夢1,兵頭 美波1,児玉 理美1,本藤 加奈2,河田 美幸1,2,関藤 孝之1

1愛媛大学 農学部2愛媛大学 学術支援センター)

1B03 (10:02-10:13)

プロリンを窒素源とした培地におけるアミノ酸の毒性発現機序について

金子 拓磨1村尾 奈美1,山口 翔吾1, 市村 悠1,河田 美幸1,2, 関藤 孝之1

 1愛媛大学 農学部2愛媛大学 学術支援センター)

 

一般講演 10:15-10:59 下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 徳光 浩(岡山大学)

 

1B04 (10:15-10:26)

Structural and functional characterization of 5-keto-D-fructose reductase of acetic acid bacteria

Nguyen Minh Thuy1, Masaru Goto2, Shohei Noda2, Naoya Kataoka1,3,4, Osao Adachi1, Kazunobu Matsushita1,3,4, Toshiharu Yakushi1,3,4

(1Graduate School of Science and Technology for Innovation, Yamaguchi University, Japan, 2Faculty of Science, Toho University, Japan, 3Faculty of Agriculture, Yamaguchi University, Japan, 4Research Center for Thermotolerant Microbial Resources, Yamaguchi University Japan)

1B05 (10:26-10:37)

Role of the type-II NADH dehydrogenase in a Gluconobacterspecies, a member of acetic acid bacteria

Feronika Heppy Sriherfyna1, Kensuke Hirano1, Hisashi Koike2, Minenosuke Matsutani1, Naoya Kataoka1,2,3, Tetsuo Yamashita4, Eiko Nakamura-Ogiso5, Kazunobu Matsushita1,2,3, Toshiharu Yakushi1,2,3

 1Graduate School of Sciences and Technology for Innovation, Yamaguchi University, Japan, 2Faculty of Agriculture, Yamaguchi University, Japan, 3Research Center for Thermotolerant Microbial Resources, Yamaguchi University, Japan, 4School of Medicine, Kagawa University, Japan, 5Perelman School of Medicine, University of Pennsylvania, USA

1B06 (10:37-10:48)

C末欠損型Ca2+/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼ(CaMK) IδCaMKキナーゼ非依存的な自己活性化メカニズム

秋月 一駿1, 2絹見 朋也3小野 彩夏1千賀 由佳子1,4大澤 仁1茂里 康2, 5,

石田 敦彦6亀下 勇1末吉 紀行1

 1香川大・農2産総研・健康工学3産総研・物質計測標準4産総研・バイオメディカル5和歌山県立医科大・教養6広島大院・総合科学)

1B07 (10:48-10:59)

Ribosomal S6 Kinase 2 (RSK2) は核外移行シグナルによって核と細胞質をシャトルする

福田信治1,2,福田尚代2,3, Deborah A. Lannigan4,東山繁樹1,2

1愛媛大学プロテオサイエンスセンター細胞増殖・腫瘍制御分野2愛媛大学大学院医学系研究科生化学・分子遺伝学分野3関西医科大学附属生命医学研究所ゲノム編集部門4Department of Pathology, Immunology and Microbiology, Vanderbilt University Medical Center

 

一般講演 11:01-11:45 下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 :三村 雄輔(国立病院機構 山口宇部医療センター)

 

1B08 (11:01-11:12)

次世代シーケンスとGONAD法を用いた卵巣老化における排卵機能低下の原因遺伝子の解明

諌山 慧士朗1渡邉 健司2,坂口 修一3大塚 正人4水上 洋一2

 (山口大学大学研究推進機構 1生命科学実験施設2遺伝子実験施設3RI 実験施設4東海大学医学部基礎医学)

1B09 (11:12-11:23)

ゲノム複製起点の特異的認識を保証する、一本鎖DNAを介した動的制御

川上 広宣1,3千々布 壮陽1金本 祥太1栗原 拓也1,村岡 龍哉1大橋 英治2

釣本 敏樹2片山 勉1

1九州大学大学院 薬学研究院 分子生物薬学分野2九州大学 理学部 生物学科,

3現・山口東京理科大学 薬学部 生体防御学分野

1B10 (11:23-11:34)

筋分化過程の筋芽細胞融合における二本鎖RNA結合タンパク質の関与

坂本修士1山口 輝樋口琢磨1森澤啓子1, 2Sylvia Lai1戸高 寛3池 恩燮1藤田 浩志1杉山康憲4津田雅之5

1高知大・基礎医学 兼 総合研究セ・分子生物学2高知大・設備サポート戦略室3高知大・医・循環器制御学4香川大・農・応用生物科学5高知大・基礎医学 兼 総合研究セ・動物実験施設)

 

1B11 (11:34-11:45)

非アルコール性脂肪肝炎モデルマウスの肝臓において発現増加する二本鎖RNA結合

タンパク質NF90の機能解析

樋口琢磨1,2宗景玄祐4矢生健一2森澤啓子1,2, Sylvia Lai1,山口1,         

藤田 浩志1津田 雅之3小野 正文4,坂本 修士1,2

(1高知大学総合研究センター分子生物学教室2高知大学総合研究センター実験実習機器施設3高知大学総合研究センター動物実験施設4高知大学医学部消化器内科学)

 

517() 12:00から 日本生化学会 中国四国支部 評議員会

 

517() 午後 一般講演

 

A会場(山口大学医学部 医修館1階 第1講義室)

一般講演 13:15-13:48 下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 澤崎 達也(愛媛大学)

 

1A11 (13:15-13:26)

ロイコトリエンB受容体の翻訳後修飾とその意義について

森脇 瑞貴谷口 梨奈竹之下 逸樹相原 咲希中村 元直

(岡山理科大学大学院 理学研究科 臨床生命科学専攻 細胞情報学)

1A12 (13:26-13:37)

苦味受容体は異物排出のためのセンサーとして働くのか?

真田 恵瀬川 美奈菊池 彩花眞鍋 光中村 元直

(岡山理科大学大学院 理学研究科 臨床生命科学専攻 細胞情報学)

1A13 (13:37-13:48)

Endogenous anionic phospholipid-assisted production of N-acyl- phosphatidylethanolamines by cytosolic phospholipase A2ε

Zahir Hussain1, Toru Uyama1, Smriti Sultana Binte Mustafiz1, Katsuhisa Kawai2, Kazuhito Tsuboi3, Nobukazu Araki2and Natsuo Ueda1

(1Departments of 1Biochemistry, and 2Histology and Cell Biology,Kagawa University School of Medicine, 3Department of Pharmacology, Kawasaki Medical School)

 

B会場(山口大学医学部 医修館2階 第2講義室)

一般講演 13:15-13:48 下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 坂井 隆志(徳島文理大学)

 

1B12 (13:15-13:26)

新規血管内皮細胞活性化分子スイッチを標的とした血管新生制御剤の開発

坂上 倫久1,2竹田 浩之3藤崎 亜耶子4前川 大志1,4高橋 宏隆5澤崎 達也5泉谷 裕則2東山 繁樹1,4

(1愛媛大学プロテオサイエンスセンター細胞増殖・腫瘍制御部門2愛媛大学大学院医学系研究科心臓血管・呼吸器外科学愛媛大学プロテオサイエンスセンター プロテオ創薬部門4愛媛大学大学院医学系研究科生化学・分子遺伝学5愛媛大学プロテオサイエンスセンター無細胞生命科学部門)

1B13 (13:26-13:37)

高血圧自然発症ラット(SHRs)における酸化ストレス関連遺伝子の解析

山田 芽吹,河野 浩二山本 和彦

(近畿大学大学院システム工学研究科)

1B14 (13:37-13:48)

ユビキチンリガーゼRNF183によりユビキチン化されたNa, K-ATPaseは細胞膜からライソゾームへ移行する

岡元 拓海呉 艶,今泉 和則金子 雅幸

 (広島大学大学院医系科学研究科 分子細胞情報学)

 

517(午後 

 

シンポジウム  網羅的な解析を行うための新たなテクニック 

 

座長 水上 洋一 (山口大学) 14:00 - 14:45

高出力型1細胞RNAシーケンス法Quartz-Seq2の開発と最新の技術動向

笹川 洋平 理化学研究所 生命機能科学研究センター

 

座長 島田 緑 (山口大学) 14:45 - 15:30

胚操作を要せずにゲノム編集動物を作製可能な新手法「GONAD」の開発と応用

大塚 正人 東海大学医学部基礎医学系分子生命科学

 

座長 宮地 孝明 (岡山大学) 15:40 - 16:25

ゲノム編集および関連技術の最新開発動向

佐久間 哲史 広島大学大学院 理学研究科 数理分子生命理学専攻

 

座長 中村 元直 (岡山理科大学) 16:25 - 17:10

網羅的解析から明らかになるN-ミリストイル化タンパク質が担う多彩な生命現象

内海 俊彦 山口大学大学院創成科学研究科 ライフサイエンス系専攻

 

座長 上田夏生(香川大学) 17:20 - 18:20

特別講演 リン脂質多様性-網羅的解析と生物学

清水 孝雄 (東京大学大学院医学系研究科 国立国際医療研究センター)

(国立国際医療研究センター 脂質シグナリングプロジェクト プロジェクト長)

 

518()午前  一般講演

 

A会場(山口大学医学部 医修館1階 第1講義室)

一般講演 9:20-10:15 下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 井上 幸江(山口東京理科大学)

 

2A01 (9:20-9:31)

Western blottingのプロトコール改変による低分子量ペプチドの分離検出

〜糖尿病関連ペプチドホルモンを実施例として〜

沖田直之1,2,3樋上賀一2,3深井文雄3小林正樹2,3御手洗光来2関谷剛男4佐々木4

1山陽小野田市立山口東京理科大学薬学部病態生化学分野2東京理科大学薬学部分子病理代謝学研究室3東京理科大学総合研究院TRセンター4公財)佐々木研究所)

2A02 (9:31-9:42)

神経関連因子Bri3は膵臓β細胞におけるアポトーシスを促進する

井上 楓1中根 達人1飯田 悟史1戸高 寛2樋口 琢磨3坂本 修士3村尾 孝児4杉山 康憲1

 1香川大・農・応用生物科学2高知大・医・循環制御学3高知大・総合研究セ・分子生物学4香川大・医・内分泌代謝内科)

2A03 (9:42-9:53)

糖毒性状態の膵臓β細胞においてCPG16JDP2を介してインスリン発現を抑制する

中根 達人1井戸 彩詠1樋口 琢磨2戸髙 寛3坂本 修士2村尾 孝児4杉山 康憲1

 1香川大・農・応用生物科学2高知大・総合研究セ・分子生物学3高知大・医・循環制御学4香川大・医・内分泌代謝内科

2A04 (9:53-10:04)

新規NF-κB制御分子ヌクリングはインスリンの発現制御に関与している

林 文琳1曽我部 浩史2宍戸 裕二2福井 清2坂井 隆志1

 1徳島文理大学・健康科学研究所2徳島大学・先端酵素学研究所・システム病態研究分野)

2A05 (10:04-10:15)

Mg2+/Mn2+依存性プロテインホスファターゼ1H (PPM1H)のリン酸化による機能制御

大澤 仁1仲谷 美里1植田 早紀1樫村 明理1,乾 優依子1秋月 一駿1茂里 康2石田 敦彦3,亀下 勇1末吉 紀行1

 1香川大・農2和歌山県立医科大・教養3広島大・総合科学)

 

一般講演 10:17-11:12 下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 清木 誠(山口大学)

 

2A06 (10:17-10:28)

カテプシンA欠損症モデルマウスの基質の変動と行動解析

五百磐 俊樹伊藤 孝司

 (徳島大学大学院医歯薬研究部・創薬生命工学分野)

2A07 (10:28-10:39)

改変型β-Hexosaminidase Bを利用したGM2ガングリオシドーシスに対する遺伝子治療法開発

大西 恭弥1辻 大輔1,2加守 虹穂2村松 慎一3伊藤 孝司1,2

 1徳島大学大学院 薬科学教育部 創薬生命工学分野2徳島大学 薬学部3自治医科大学 医学部) 

2A08 (10:39-10:50)

リソソーム性分解酵素の遺伝的欠損に起因するオートファジーの異常とそのメカニズム解析

田中 裕大1辻 大輔1,2大西 恭弥1眞継 毅1寺本 日路美2,中江 隆豊2伊藤 孝司1,2

 1徳島大学大学院医歯薬学研究部2徳島大学薬学部・創薬生命工学分野)

2A09 (10:50-11:01)

リソソーム病におけるミクログリア極性及び極性転換機構の解析

  北口 眞大辻 大輔伊藤 孝司

(徳島大院薬 創薬生命工学分野)

2A10 (11:01-11:12)

ガラクトシアリドーシスモデルに対するCHO由来組換えヒトCTSA前駆体の治療効果

堀井 雄登伊藤 孝司

 (徳島大学大学院医歯薬学研究部・創薬生命工学分野)

 

一般講演 11:14-11:58 下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 岡本 安雄(川崎医科大学)

 

2A11 (11:14-11:25)

in silicoモデル糖質代謝ネットワークにおけるacetyl-CoAacetyl部分の炭素のグルコースへのグルコース非産生的取込

太田 潤

 (岡山大学 大学院 医歯薬学総合研究科 医学系 生化学分野)

2A12 (11:25-11:36)

ドコサヘキサエン酸による脳内エストロゲン合成活性化の分子機構とてんかん発作軽減作用

石原 康宏伊藤 康一馬場 直道対馬 忠広三澤 嘉久山崎 岳

(1広島大院 統合生命科学研究科2徳島文理大香川薬学部3備前化成株式会社 油脂開発部)

2A13 (11:36-11:47)

チトクロームP450により産生されるアラキドン酸及びドコサヘキサエン酸エポキシ体が神経細胞へ及ぼす影響の解析

大黒 亜美1,2井上 巧3工藤 卓3今岡 進2

 1広島大学大学院 統合生命科学研究科2関西学院大学 理工学部 生命医化学3関西学院大学 理工学部 人間システム工学科)

2A14 (11:47-11:58)

ヒトノイラミニダーゼ1の細胞内結晶化抑制とNEU1欠損症治療への応用

月本 準1堀井 雄登西岡 宗一郎,伊藤 孝司2

 1徳島大学大学院 薬科学教育部 創薬生命工学分野2徳島大学大学院 医歯薬学研究部 創薬生命工学分野)

 

B会場(山口大学医学部 医修館2階 第2講義室)

一般講演 9:20-10:15 下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 赤木 玲子(安田女子大学)

 

2B01 (9:20-9:31)

コムギ無細胞プロテインアレイ技術により見出された新規直鎖状ポリユビキチン鎖の生化学的解析

岩崎 誠1,長尾 和哉1高橋 宏隆1,徳永 文稔2澤崎 達也1

1愛媛大学 プロテオサイエンスセンター,2大阪市立大学大学院 医学研究科 分子病態学)

2B02 (9:31-9:42)

サリドマイド依存的タンパク質分解タグの開発

庄屋 祐希山中 聡士澤崎 達也

(愛媛大学・プロテオサイエンスセンター(PROS))

2B03 (9:42-9:53)

β-カテニン遺伝子を標的としたパルミチン酸コンジュゲートDicer-substrate siRNAC16-DsiRNA)のRNA干渉効果

久保 貴紀1西村 良夫2,羽鳥 勇太1赤木 玲子1柳原 五吉3瀬山 敏雄1

 1安田女子大学 薬学部 生命薬学講座2安田女子大学 薬学部 創薬学講座3国立がん研究センター先端医療開発センター) 

2B04 (9:53-10:04)

N-ミリストイル化された膜貫通型タンパク質のオルガネラ局在に関する研究

大塚 葵岩本 奈津子黄波戸 亜哉守屋 康子内海 俊彦

(山口大学大学院創成科学研究科)

2B05 (10:04-10:15)

二重アシル化を生じる一回膜貫通型タンパク質ANKRD22の細胞内局在および特異な膜上トポロジーの解析

細川 拓郎七田 真由西上 美里黄波戸 亜哉守屋 康子内海 俊彦

(山口大学大学院創成科学研究科)

 

一般講演 10:17-10:50 下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 :井内 良仁(山口大学)

 

2B06 (10:17-10:28)

蛍光プローブを用いたグルタチオン酸化レベルのライブセルイメージング

羽鳥 勇太1垰 朋実1田中 佑旺1古川 祐衣1久保 貴紀1佐藤 雄一郎1,井上 幸江2赤木 玲子1

1安田女子大学 薬学部 薬学科2山陽小野田市立山口東京理科大学 薬学部)

2B07 (10:28-10:39)

温熱ストレス負荷によりラットのヘムオキシゲナーゼ1は主にNRF2を介して誘導され

赤木 玲子1齋藤 静果1,羽鳥 勇太1久保 貴紀2井上 幸江3

1安田女子大学 薬学部 遺伝子化学分野2安田女子大学 薬学部 分子細胞生物学分野3山陽小野田市立山口東京理科大学 薬学部)

2B08 (10:39-10:50)

小胞型ヌクレオチドトランスポーター特異的阻害剤は化学療法誘発性神経障害性疼痛を抑制する

大杉 健剛1加藤 百合2原田 結加2樹下 成信1, 2宮地 孝明1, 2

1岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 膜輸送分子生物学2岡山大学 自然生命科学研究支援センター ゲノム・プロテオーム解析部門) 

 

一般講演 10:52-11:25 下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 真野 純一(山口大学)

 

2B09 (10:52-11:03)

小胞体におけるタンパク質凝集と細胞毒性を軽減する新規化学シャペロンの同定

北風 圭介1, 2谷内 秀輔1,河野 恵理1濱田 良真1三宅 雅人1親泊 美帆1,

小島 宏達3小迫 英尊4,栗原 ともこ5吉田 優5細谷 孝充5親泊 政一1

 1徳島大 先端酵素研 生体機能学2川崎医大 薬理学3東大 創薬機構

4徳島大 先端酵素研 細胞情報学5医科歯科大 生材研 生命有機化学) 

2B10 (11:03-11:14)

分子内結合が調節するJRABLIMメインによるアクチン細胞骨格の再編成

富田 陽子1,4坂根 亜由子1三宅 一央1土屋 裕子2,5佐川 幾子3,笠原 二郎3,水口 賢司5佐々木 卓也1

1徳島大学大学院・医歯薬学研究部・生化学分野2産総研・人工知能研究センター,

 3徳島大学大学院・医歯薬学研究部・総合研究支援センター4徳島大学大学院・医歯薬学研究部・神経病態解析学5医薬基盤・健康・栄養研究所

2B11 (11:14-11:25)

乾燥地植物の光反射特性および表皮に蓄積する化合物プロファイルの解析

山田 みな美1,只野 翔大2,留森 寿士3,辻本 壽2,3明石 欣也1,2,3

1鳥取大学大学院 持続性社会創生科学研究科 農学専攻2鳥取大学大学院 連合農学研究科 国際乾燥地科学専攻3鳥取大学乾燥地研究センター)

 

一般講演 11:27-12:00 下線演者は学術奨励賞の候補学生

座長 明石 欣也(鳥取大学)

 

2B12 (11:27-11:38)

活性酸素種と活性カルボニル種はオーキシンによる側根形成シグナルを増強するフィードフォワードループをつくる

真野純一1, BISWAS Md. Sanaullah2中原一葉34深城英弘5

1山口大学大学研究推進機構システム生物学RI分析施設Bangabandhu Agricultural University3山口大学農学部岡山大学資源植物科学研究所神戸大学大学院理学研究科)

2B13 (11:38-11:49)

活性カルボニル種は植物グルタチオントランスフェラーゼの共通基質である

倉光 里佳1真野 純一2要田 紗也加3,松浦 凪沙4山内 靖雄4

1山口大学大学院 創成科学研究科,2山口大学 総合科学実験センター,

3山口大学 農学部4神戸大学大学院 農学研究科)

2B14 (11:49-12:00)

液体クロマトグラフィー/タンデム質量分析を用いた副腎白質ジストロフィー患者の血中セラミド解析

高橋 尚子1清水 良多1森戸 克弥1東 桃代2下澤 伸行3,福田 達也1,小暮 健太朗1田中 保1

徳島大学大学院 医歯薬学研究部・衛生薬学分野2徳島大学病院・感染制御部3岐阜大学科学研究基盤センター)

 

518() 12:00から 日本生化学会中国・四国支部総会

518()午後  日本生化学会若手の会