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待つ支援から、出かけていく支援へ
心理士が地域に飛び込み、保護者と子どもの“しんどい”を、ひとりにしない。
NPO法人Chou・chou(シュシュ)|福岡市
子どもの“しんどさ”は、相談室まで届いていない。
学校に行きづらい。
家にいるのもしんどい。
親も子も、どこにも相談できずに孤立している。
相談機関や学校、医療が「来てもらう支援」を続けている一方で、
“そこまで行けない” 子どもたちが確実に増えています。
実際に、私たち心理士が現場で出会ってきたのは、
支援につながる前に疲れ果ててしまう親子や、
しんどさを誰にも言えずに抱え込む家庭でした。
だから、私たちは“待つだけ支援”をやめました。
2023年、福岡市を拠点に、臨床心理士・公認心理師・保育士・医療職・学生サポーターなど、
子ども支援の専門家が結集してChou・chouは生まれました。
支援を待つのではなく、
こちらから地域に出ていく「出かける支援」 を始めたのです。
行政委託である保育所巡回支援で培った専門性を、
もっと地域全体に還元するために。
困っている子どもに、支援のほうが歩み寄るために。
Chou・chou が取り組む3つの柱
1|子どもの居場所づくり(福岡市助成事業 & 自主財源)
学校に行きづらい子、昼間の居場所がない家庭、
親子で孤立しやすい家庭を支えるための居場所。
少人数で安心できる環境で、
心理士・保育士・学生サポーターが子どもを“丸ごと”受け止めます。
・ごはんとノート(平日昼間と平日の放課後 月4回開催中)
・はじまりの基地(放課後の中高生向け)
・家庭・学校との連携
2|臨床心理士等による保育所巡回支援(福岡市委託事業)
発達・対人関係・環境調整に関する支援を行い、
専門職が園と協働して子どもを支える行政委託事業。
行政の信頼性と専門性が、団体活動の基盤になっています。
3|子育てかかりつけ相談室(自主事業)
・公認心理師・臨床心理士による心理カウンセリング・検査
・子育て講座
・専門職研修
専門家が現場を横断して活動するから、支援が途切れない。
Chou・chouの大きな特徴は、
第一線で働く“心理士・保育士・医療職がチームで動く” こと。
メンタルヘルス支援と発達支援をテーマに
産前産後からこども・若者、保護者、支援者を対象にしています。
学校・家庭・医療・行政の間で支援が途切れやすい子、家庭に
チームで関わります。
行政だけでは支えきれない“制度のすき間”があります。
居場所づくりは、市の助成をうけて
助成金・寄付・自己資金などで運営しています。
利用者は途切れることなくやってきます。心とそだちを支えるためには時間と資金が必要です。
行政の枠組みでは届きにくい子どもたちを支えるためには、
制度の隙間を埋める持続可能な運営をするには、自己努力だけでは限界があります。
社会や地域からの協賛が、「子どもが安心して過ごせる場所」と
「子どもと保護者が孤立しない地域」をつくります。
企業·法人様
Chou・chou は
制度の狭間にいる子どもたちを支える一次予防~二次予防までの子育て支援 を、
心理士・保育士・医療職などの 専門家チーム が実践している団体です。
福岡市の助成事業として認められている信頼性に加え、
地域密着で“相談に来られない家庭”へ出向く稀少な支援モデルは、
CSR・CSV・ESG の三軸すべてで企業価値を高める協賛先として非常に優れています。
● CSR: 社会的緊急度の高い課題への直接貢献
● CSV: ファミリー層へのブランド浸透、専門家連携による事業価値向上
● ESG: 行政助成 × 専門家運営という強固なガバナンス・透明性
● SDGs: 3・4・10・17 を同時に満たす社会貢献
● 地域密着: 福岡市での継続的な活動基盤
企業が“信頼できる社会貢献”を求める今、
Chou・chouとの協働は 企業価値の向上と地域課題の解決を同時に実現 します。
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