講座内容

 1. 「長谷川先生が考えるプロの教師とは?」」 10分

多くの教師が言います。「長谷川博之先生は間違いなくプロの教師だ」
では、長谷川先生にとって、どのような教師がプロなのでしょうか。
何を意識して学校現場に立っているのでしょうか。
長谷川先生の思いを聞くことで、私達の意識が変わります。

 

2. 「なるほど!確かにそうすればもっと良い授業になる!(国語、算数)」
(授業7分+コメント8分)✕2名=30分

授業力を上達させるために、上手な教師に見てもらい、アドバイスをいただくのが一番です。
どのように指示をすればよかったのか。
どのように発問すればよかったのか。
どのように順番で発問すればよかったのか。

自分では考えつかない指導法を聞くことができます。
公募形式模擬授業2名×授業7分+長谷川先生代案・助言各8分
(昨年もっとアドバイスが聞きたいという声から助言の時間を増やしました)

3. 「『長谷川先生の国語授業は参加する』やんちゃが言った長谷川先生の国語の模擬授業」 20分

荒れている学年。エスケープする子どもも多い学年。
その学年のやんちゃくんがいった言葉「長谷川先生の国語授業は参加する」
なぜやんちゃくんにそのような言葉を言わせることができるのか。
これは本などだけでわかりません。
とにかく実際に長谷川先生の国語を受けてみてください。

4. 「こんな声掛けをしているのか!こんな指示をしているのか!長谷川先生の実際の国語の映像&分析」(20分)

子どもが意欲的に、主体的には動くためにはどのような指導をしていくのか。
その答えは長谷川先生の実際の授業映像の中にあります。
実際の授業映像を見せていただき、その時、長谷川先生は何を意識していたのかを教えていただきます。

5. 「なぜ初心者が経験者と戦うことができるのか?教えないで強くなる部活コーチング術」 20分

長谷川先生が受け持つ部活の子どもたちは初心者でも急激に成長し、いつのまにか経験者と対戦できるぐらいのレベルまでいきます。
叱って指導しているのか。
違います。
教えないで強くなっているのです。
なぜか。コーチング術を活用しているからです。
長谷川先生のコーチング術を話していただきます。

6. 「学級の質がぐんと上がる学級通信を使った学級経営法」20分 

みなさんはなんのために学級通信を書いていますか。
長谷川先生は学級経営の中心として、通信を発行しています。
通信を発行することでどのような効果があるのか、
どの時期にどのような通信を発行するのかなど、
通信を使った学級経営法、指導法を話していただきます。
この話を聞いたら、みなさんの通信の質、そして学級の質が一気に上がります。

7.  QA