院長紹介

 

獣医師・博士(医学) 院長 和田 章秀(わだ あきひで)

 

 

略歴) 

 

神奈川県川崎市 出身

 

学歴)

 

  1997-2000

 

    神奈川県立多摩高等学校 卒業   

 

2001-2007

 

    鳥取大学 農学部 獣医学科

 

               獣医外科学教室 卒業 

 

    獣医師免許 取得

 

2007-2012

 

    東京女子医科大学大学院 先端生命医科学研究所   

 

先端工学外科分野  研究生(2007-2008) 

 

社会人大学院生(2008-2012) 博士(医学)取得 

 

2012-

 

日本獣医生命科学大学 放射線学 神経科 研修生

 

2013-2014年

 

 

    日本大学動物病院 軟部組織外科 無給研修医

 

職歴)

 

2007-2012

 

東京動物医療センター(旧杉並犬猫病院) 

 

2012-2013年

 

    クローバーペットクリニック 

 

2012-2013年

 

    ゼファー動物病院 夜間診療 

 

所属学会)

 

    日本獣医学会会員

 

    獣医麻酔外科学会会員

 

    日本獣医がん学会会員

 

    日本小動物歯科研究会 レベル1・2(講義・実習)受講済

 

    獣医神経病学会

 

    日本コンピューター外科学会会員

 

自己紹介)

 

 小さい頃から生き物が好きで、小学校の頃はムツゴロウさんの様になりたかったのを覚えています。その後自分の飼っていたネコが突然亡くなったりしたことなどもあり、かわいそうな命を守り、幅広い動物の知識が必要な獣医師に憧れ、志すようになりました。

 

 中学・高校はバスケットボール部に入り、チームワークを学ぶことができました。また、中学の時は生徒会長をさせていただき、人前に立つ事という良い経験をさせて頂くことができました。

 

 一年間の浪人の末に鳥取大学獣医学科に合格することができました。大学時代は獣医外科学教室に入り、手術の基礎や、臨床現場での大変さを目の当たりにする中、動物たちや飼い主様のために働くことやアメリカのコロラド州立大学への研修などを通じてこの仕事のやりがいを感じ、臨床へ就職することを決意しました。大学の時にひょんなことから猫のムチャコと生活しています。

 

 勤務医時代には素晴らしい先生方の下で、最先端な治療、正しい診療やインフォームドコンセントの大切さ、飼い主様へのホスピタリティ、救急医療など、獣医師としてとても大切なことを学び、大学院では周りの人々の支えのお蔭で、低侵襲治療(集束超音波治療)の国家プロジェクトの研究メンバーとして、人間の医療にも貢献できる研究に携わることができ、とても良い経験をさせていただき、皆様のご支援のおかげで博士(医学)もいただくことができました。その後は動物病院で勤務させていただきながら、夜勤のアルバイト、大学病院で神経病と外科手術の勉強をさせていただき、これからも勉強していきたいと考えております。。

 

 周りのたくさんの方々に支えて頂き、たくさんの経験と知識を身につけながら、動物達や飼い主様の為に何ができるか、苦悩する日々ですが、飼い主様と動物に優しい動物医療を目指したいと思っています。神経・腫瘍・先端医療を特に力を入れて勉強しています。どうぞ宜しくお願い致します。

 

ブログ)

 

         http://ameblo.jp/muchakojirou

 

 

フェイスブック)

 

 

    https://www.facebook.com/YotsuyaAH

 

 

ツイッター)

 

    https://twitter.com/mchakoji

 

 

 

業績)

 

○和田章秀 、岡村泰彦 、岡本芳晴 、南三郎 腹腔鏡下門脈シャント根治術を行った犬1

 

獣医麻酔外科学雑誌 巻:35 号:200410

 

2) 津村大修 鈴木健太 和田章秀 南直秀 石井宏志 他 日本獣医内視鏡外科研究会 第4回学術総会 「硬性鏡使用時に起こりうるトラブルとその対策」 20081

 

2) ○和田章秀、石井宏志、南直秀、他 イヌ骨肉腫にDC 療法を行いイヌ・ミッドカイン値測定により治療指針を策定し延命効果が期待される1例 第145回日本獣医学会学術集会 20083

 

3) ○和田章秀、鈴木孝司、石井宏志、中村亮一、村垣善浩、伊関洋 疾患動物搬送用ICUシステムの開発 第17回日本コンピュータ外科学会大会 東京  2008 1031-112

 

4) 荒井修,阿部信隆,仲本秀和,和田章秀,石井宏志,梅村晋一郎,村垣善浩,伊関洋,佐々木明.収束超音波治療におけるReal-time Tissue Elastographyの有用性について .Jpn J Med Ultrasonics Vol.36 Supplement(2009):S316.

 

5) ○和田章秀、神津敬史、南直秀、石井宏志 動物用mobileICUの開発とその使用経験

 

 第30回動物臨床医学年次大会 20091121

 

6) 石井宏志,和田章秀,南直秀,荒井修,阿部信隆,仲本秀和,佐々木明,岡本芳晴,鈴木孝司,村垣善浩,伊関洋.術中MRIを用いた犬の頭蓋内原発組織球肉腫(histiocytic sarcoma)の手術経験.第148回日本獣医学会学術集会:P83.

 

7) Takashi Suzuki, Kitaro Yoshimitsu, Akihide Wada, Hiroshi Ishii, Yoshihiro Muragaki, and Hiroshi Iseki  Novel Experimental platform for evaluating newly developed medical devices using patient companion animals Proceedings of the 2010 3rd IEEE RAS & EMBS International Conference on Biomedical Robotics and Biomechatronics, The University of Tokyo, Tokyo, Japan, September 26-29, 2010

 

8) 松浦 巧、和田 章秀 、石井 宏志、鈴木 孝司、村垣 善浩、伊関 洋 Application of Ultrasound tissue elastography of body skin tumors in dogs and cats Veterinary Cancer Society 30th Annual Conference in San Diego  20101029日~111

 

9) 村垣善浩,伊関 洋,鈴木孝司,吉光喜太郎,石井宏志,和田章秀,岡本芳晴,佐々木明,仲本秀和,阿部信孝,荒井 修,川畑健一,梅村晋一郎,吉澤 晋.治療機器のための疾患伴侶動物の試験研究.日本コンピュータ外科学会誌, 2009:11(3):153-154.

 

10) 鈴木孝司,和田章秀,松浦 巧,吉光 喜太郎,石井 宏志,村垣 善浩,伊関 洋 若手医師教育のためのアノテーションシステムの構築

 

11) 村垣善浩,伊関洋,鈴木孝司,吉光喜太郎,石井宏志,和田章秀,岡本芳晴,仲本秀和,阿部信隆,川畑健一,梅村晋一郎,吉澤晋 新評価科学の構築:疾患伴侶動物を対象とした新規治療機器の評価手法開発 生体医工学 49(Suppl.1) 66- 20114

 

12) 村垣善浩,岸本眞治.伊関洋,吉光喜太郎,阿部信隆,窪田純,和田章秀,吉澤晋,梅村晋一郎, 鏑木正志,川畑健一,石井宏志,鈴木孝司,植松美幸,松岡厚子,仲本秀和. 集束超音波治療機器開発におけるレギュラトリーサイエンスと国際標準化 ー規制と標準化の関わりー. 日本生体医工学会誌,51(Suppl.1):85510-12日,福岡.2012.

 

13) ○和田章秀,阿部信隆,仲本秀和,鈴木 孝司,村垣善浩 集束超音波治療の時間短縮を目指したトリガーパルス併用照射法の評価 東京女子医科大学雑誌2012.8

 

 

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