携帯は、圏外。
テレビは、ありません。
電子レンジも、ありません。
お湯は、出ません。

目の前に広がるのは、木々の緑と空の青。
聞こえてくるのは、鳥の声と小川のせせらぎ。

釜戸でご飯作り。
五右衛門風呂を焚き。
薪ストーブに、掘りごたつ。
火がまんなかにある、日本のもともとの暮らし。

当たり前にあった、今は失われつつある空間。


広島県の北部、庄原(しょうばら)市の山奥で、
日本のもともとの暮らしを、
家族5人と犬と猫と鶏と、楽しんでいます。

そして、この場所が、
田舎のない人にとっての田舎となれば…という想いで、
民宿を営んでいます。

暮らし宿 お古(くらしじゅく おふる)

親戚の田舎の家に泊まりに行くような、
ちょっと変わったお宿です。 

アウトドアや単発の体験で扱う「火」とは違う、
暮らしに根づく、連動した火の魅力をお伝えできるのが、
暮らし宿 お古の強みです。

日々の暮らしをを見つめ直す、
学ぶ宿(やど・じゅく)となれば幸いです。


ご宿泊は、週末限定。
平日をご希望の方は、お問い合わせください。

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    写真/Photo

    • よもぎオイル作り

    • 五右衛門風呂家族

    • どくだみ

    • 納豆作り

    • 原木なめこ

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