直葬とは

臨海斎場使用例

ご自宅や式場などを利用せず、病院等から直接、臨海斎場へご搬送する形です。
臨海斎場には、ご遺体を預かるご安置施設が併設されており、火葬当日までお預かりします。
ご火葬当日に、お花いれ、お別れの時間をすごしていただきます。(15分)
故人の遺志で小規模の供養をお望みの方、入院が長く、費用をあまりかけられない方に最適な葬送のスタイルです。

※お亡くなりになられて24時間は火葬が出来ません。
人が亡くなった場合には、法律上の取り決めで、伝染病以外は医師が死亡を確認した死亡時刻から24時間たたないと火葬出来ません。理由は万が一にでも生き返ることがあるかもしれないのですし、亡くなった人の経過を見ていますと、体温がなくなって、死後硬直どんどん進んでいきます、これはもう絶対に生き返ることは無いと誰もが認めるのが死後24時間という取り決めなのです。ですから亡くなった日に火葬することは絶対にありません。


【病院で亡くなった場合】
・セレモニー彌(わたる)にご一報ください。
・病院から「死亡診断書」を受け取ります。
・退院手続きを行います。
・寝台車の到着を待ちます、セレモニー彌(わたる)もお立会います。

【警察署の場合】
・セレモニー彌(わたる)にご一報ください。
・検案(医師に診てもらう) ※医師が来るまで時間がかかります。
・警察署での、検案(医師に診てもらう)が終りしだい、引き渡しできます。
・検案をして頂いた医師に、検案書をいただきます。
 ※東京は無料です。他県は費用がかかります。
・検案の終わり時間にあわせて、セレモニー彌(わたる)が警察にお迎えにあがります。


【ご自宅等の場合】
・死亡確認を医師に診ていただき、死亡診断書を頂きます。
・セレモニー彌(わたる)にご一報ください、ご自宅へお伺いいたします。

 

 

 

 

 

東京・胡蝶蘭花祭壇のセレモニー彌(わたる)直葬14万5千円 大田区・品川区・港区・世田谷区・目黒区 臨海斎場限定プラン