ごあいさつ

 

『目に入れていたくないほど大切なわが子のために、できること!』

 

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すみれキッズアカデミ-は、1998年に、インタ-ナショナルプリスク-ル&幼稚園として設立しました。その後、2016年4月1日より、認可保育園へ移行しました。子どもたちの心身の健やかな発達を図り、グローバル化する社会を担う子どもたちの育成に貢献できたら、と私たちは考えております。

 

 

 

 保育園入園は、お子様にとって、ひとりの力で社会に出る、初めの一歩であるかと思います。この第一歩を、私たちは、一人一人の発達に応じた、きめ細やかな保育を展開していけたら、と思っております。

 

 

 

 人間の赤ちゃんはきわめて未熟な状態で生まれます。しかし、他の動物とは比べ物にならないほど高度な能力を獲得していきます。脳の発達は2~3歳で急速に進み、4歳で大人の80%はできあがりますので、いかにこの乳幼児期が大切かということです。 しかしながら、このことがあまりにも強調されすぎますと、過度な早期教育に偏重しがちになります。大切なお子様の長い人生を考えたとき、適度な体育、知育、徳育を与えたいものです。強い肥料や眩しすぎる太陽、過剰な水は植物を枯らしてしまいます。無理やりひっぱっても芽や枝はのびません。春を待てば芽は自然にのびてまいります。その春を待つ冬の過ごし方、つまり保育で言えば、いかに多くの実体験に基づいた蓄積が大切かということです。

 

 

 

 すみれキッズアカデミーでは、2歳クラスより、発達段階にに合わせた日本語・知育、体育、英語遊び、リトミックの時間を取り入れております。年間を通して、子どもの日や七夕、ハロウィンやクリスマス会など、様々な行事を楽しんでまいります。(行事は平日開催になります)季節を感じながら、お子様の健やかな発育のお手伝いをさせていただきます。