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2017 / 06 / 10  08:21

ハンザケ自然館でも写真展

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広島市や周辺の鉄道ファンたちでつくるローカル鉄道応援ユニット「安芸矢口企画」(小野和彦代表、20人)は島根県邑南町の瑞穂ハンザケ自然館セミナールームで写真展「羽須美の日々&三江線」を開いています。5月に阿須那公民館でも開いていて、2会場目。三江線の四季や、羽須美の自然と営みなどを切り取った30枚を紹介しています。8月末まで展示予定で、7月16日前後で三江線関連の作品を入れ替えます。(追記・8/23で三江線関連の作品展示は終わりました。引き続き羽須美の風景写真のみ展示しています)

ハンザケ自然館は国の特別天然記念物オオサンショウウオ(地方名ハンザケ)の生態などを紹介。広島市立安佐動物公園とともに、オオサンショウウオの人工施設での産卵、ふ化に成功した貴重な施設で幼生を見ることもできます。視察も世界中から来館。邑南の自然が育んだ生き物たちを学び、三江線の走る地域に思いを馳せてみませんか。多くの方のご来場をお待ちしています。

ハンザケ自然館は入場料が必要です。大人300円、小人150円。月曜と祝祭日の翌日休館。行き方などは公式サイト(リンクはこちら)をご参照ください。

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