インフォメーション

2017 / 05 / 20  15:30

三江線でホタルを見に行こう

三江線口羽で6月10日夜「ホタル祭り」があります。

口羽地区に流れ込む長田川では例年6月上旬ごろからホタルが飛び始め、川面を幻想的に彩ります。地元では1966年から毎年まつりを続けていて、六調子のゆったりとした舞を楽しめる「里神楽」の上演や地元の味を楽しめる屋台も。口羽駅から神楽会場・ホタル会場までは歩いて20分程度で、当日は地元有志が駅近くの駐車場(はすみリゾートセンター)から無料のシャトルバスを走らせます。見頃は20:00ごろから。「公共交通で見に行けるホタル」はいかがですか?

【関係時間帯の三江線】

行き 三次行き 江津15:15→口羽17:45

   浜原行き 三次17:02→口羽18:00

帰り 浜原行き 口羽20:33→浜原21:11

※三次行きは口羽19:41発でホタルを見てから列車で帰るのは難しいです。現地で宿泊するか、タクシー相乗りなど帰りの足を確保する形になります。

 

2017 / 05 / 20  14:47

石見川本 1時間27分の街歩きツアー

三江線を旅する多くの方が乗られる三次10:02発石見川本行きは、終点で1時間27分止まった後、そのまま江津行きになります。この「事実上の停車時間」を利用して、街歩きとお昼ごはんを楽しむイベントが5月24日(水)と6月17日(土)にあります。

列車到着に合わせて川本町観光協会のスタッフがお出迎え。かつて江の川の水運で栄え、邑智郡の「郡都」として広島県からも飲み客が来たという川本の街中を散歩し、撮影スポットもご案内します。料金は昼食込み2000円で雨天決行。定員20人で、3人以上集まれば催行します。せっかくの時間、江の川沿いの暮らしと歴史に思いを馳せてみませんか。

石見地方(島根県西部)の自然や営みを体験するイベントシリーズ「いわみん」の一環。いわみん公式サイトや電話で予約を受け付けています。川本町観光協会TEL0855(72)0636=受付時間月〜金曜8:30〜17:15。

 

追記

このイベントは終了しました。多くの方にお越しいただきありがとうございました。

2017 / 05 / 11  16:34

写真展「羽須美の日々&三江線」

広島市や周辺の鉄道ファンたちでつくるローカル線応援ユニット「安芸矢口企画」(小野和彦代表、20人)は島根県邑南町の阿須那公民館で写真展「羽須美の日々&三江線」を開いています。町内の口羽公民館で2,3月にあった同名展の作品を中心に「三江線」「花桃」「羽須美暮らし」の3ジャンルなど36点を5月20日まで展示5月19日まで展示しました

5月21・22日は阿須那である次の日祭に合わせ、祭り会場入口のサロン「よりんさい家」へ展示場所を移します。次の日祭へお越しの際は是非ご覧になってみてください。

写真展については安芸矢口企画「芸備線ニュース」を、次の日祭についてはこちらをご参照ください。

 

(追記)諸事情により阿須那公民館での展示は19日で終了させていただきました。「よりんさい家」では21日のほか、22日も展示させていただきます。

(追記)「よりんさい家」での展示も22日に終了しました。たくさんの方にご覧いただき本当にありがとうございました。

2017 / 05 / 11  16:10

650年の伝統行事「次の日祭」へ送迎バス

島根県邑南町の沿線住民を中心に三江線の盛り上げを目指す団体「江の川鉄道応援団」(日高弘之団長、70)521日、地元の伝統行事「次の日祭(じのひまつり)」会場と駅との無料送迎バスを走らせます。

 

邑南町阿須那の賀茂神社で毎年521日にある「次の日祭」は京都の葵祭の流れをくみ、5月の2つ目の酉の日に開催することから名前が付きました。室町時代の古文書にも記録があり、650年近く続いているとされます。一番の見どころは傘鉾(かさぼこ)の巡行。男衆が地区ごとの3組に分かれ、高さ5メートル、直径4メートルの傘鉾を傾けて走り抜けます。色とりどりの短冊で飾った笠鉾が街並みを駆け抜けるさまは絵になり、例年県内外からたくさんの写真ファンを集めます。

 

今回は会場入口近くで写真展「羽須美の日々&三江線」があります。祭礼までの空いた時間で山道を登って毛利氏の重臣口羽通良が創建した「西蓮寺」へ行き、石見三門の楼門を眺める楽しみ方も。

 

ことしの521日は日曜日です。賀茂神社の通りには地酒の蔵元もあり、お酒をいただきながら楽しむこともできます。帰りは地上20メートルにホームがある宇都井駅から三江線に乗車可能。便数が少ない区間で梅雨前の休日、三江線で緑まぶしい中国山地の祭りを満喫してみませんか。

 

送迎バスの運行予定は次の通りです。

【行き】三次10:02発の三江線石見川本行きの口羽着(11:00)に合わせて口羽駅前を出発。11:30ごろ会場入口(阿須那町バス停)

【帰り】16:30ごろ会場入口(阿須那町バス停)発。16:45ごろ宇都井駅に到着。宇都井17:37発の三江線三次行きに乗れます

送迎バスは23人乗りマイクロの予定。希望者多数で乗り切れない場合は第2便を走らせます。送迎バスに関する問い合わせは、江の川鉄道応援団事務局担当の中村昌史さん(電話0855-87-0140)まで。 

 

 

 

広島発着では次の通りアプローチできます。(お時間やお住まいの都合で芸備線を使いづらい方のためにバスでの行き方・帰り方も記します)

【行き】

広島7:53(芸備線普通三次行き)9:53三次

広島バスセンター8:33(広島電鉄高速バス三次小学校前行き=中筋経由)9:54三次駅前

【帰り】

三次19:03(芸備線普通広島行き)20:56広島

三次駅前19:32(備北交通高速バス広島バスセンター行き=中筋経由)21:02広島バスセンター

 (やむを得ず早帰りする場合)

阿須那町15:47(邑南町営バス田所道の駅行き)16:39田所道の駅17:40(イワミツアー高速バス広島駅新幹線口行き)19:04広島駅新幹線口

 

(追記)次の日祭は終了しました。三江線に乗って、今回の送迎バスを使って来られた方もいらっしゃいました。ありがとうございました。

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