「無心会」の紹介

坂出市スポーツチャンバラ協会

無心会の紹介
              BUSHIN

 

平成6年の春、当時の香川県スポーツチャンバラ協会会長の野田大燈先生のご支援のもと、現在の澤井代表が空手や少林寺拳法の有段者、フェンシングの元国体選手らの武道仲間を集めて坂出で支部を設立した。

その後、丸亀市にも拠点を展開する中、坂出丸亀支部として拡大し、平成22年春、坂出市協会〔無心会〕へと昇格、翌年度には坂出市スポーツ協会に加盟する。

 

地元大会や親交のある全国の地方大会、さらには、全日本大会・世界大会にも毎年出場し、四国初の世界チャンピョン(打突部門)や全日本チャンピョンをはじめ、これまで幾多の入賞者を輩出している。

“四国・坂出にスポーツチャンバラあり”と内外に存在を示しつつ、スポーツチャンバラ全体の普及と香川県・四国の牽引役を努めている。

 

」について

 

無心会設立時から「無」という漢字がメンバーの道着などに印されている。

辞書で「無」がつく単語を検索すると、相当の数があり、そして意味深いものが多い。

「無二」「無双」「無限」「無敵」・・・。

坂出市協会の練習は「無」の一文字にたくさんのキーワードを秘めている。

 

ヒントを少しだけ。

今この時間も世界や日本のどこかで多くの先生や仲間がそれぞれの練習に励んでいることだろう。もちろん我々もそうだ。

 

しかし・・・[横並び]や[一緒]では駄目なのである。・・・あとは、我々の仲間になって貴方自身がその意味を知ろう。

我々は、多くを語らずひたむきに「」を探究し続ける。