目の病気

ドライアイ
 涙の分泌量が少なくなったり、質が低下するために、目の表面を潤すことが弱くなり、目の表面に傷が生じる病気です。症状は目の乾燥感だけでなく、異物感、痛み、まぶしさや疲れなど多彩な目の不快感があります。
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麦粒腫(ものもらい)
 まぶたにある汗や脂を出す分泌腺に、細菌が感染し急性の化膿した病気です。まぶたが赤くなり、腫れて、痛みが出てきます。
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アレルギー性結膜炎(花粉症など)
 目の表面に花粉などのアレルギー反応を引き起こす物質がついて、結膜に炎症を起こす病気です。特定の季節にのみ症状があらわれる、花粉などが原因の季節性アレルギー性結膜炎と、一年中症状がみられるハウスダストなどが原因の通年性アレルギー性結膜炎があります。

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弱視

 弱視とはお子さんが成長とともに視力が発育する時期に,正常な視覚刺激がないために視力の発育が十分に育たなく、たとえメガネなどをかけても視力が十分にでない目のことです。
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近視

 近視は、眼軸長(角膜から網膜までの長さ)が正常より長すぎるか、角膜や水晶体の屈折力が強すぎることで、遠方から目に入った光が網膜より手前に像が結んでしまい、物がぼやけて見える状態です。原因についてはよく分かっていませんが、環境的な要因や遺伝的な要因などが複雑にからんでいると考えられています。

  正視

 近視

 治療はピントが合わない分を眼鏡やコンタクトレンズで矯正します。ただ、俗に仮性近視と言われている近業を長く続けるために、水晶体の厚さを調節する毛様体が以上に緊張した偽近視では、調節を麻痺させる働きのある点眼剤をつけることがあります。しかし、視力が元にもどる例は多くなく、2〜3ヶ月治療しても視力が出ないようなら眼鏡の装用をしたほうがよいでしょう。眼科医に目の病気や異常などを検査してもらい、適切な眼鏡やコンタクトレンズを処方してもらいましょう

 

白内障
 昔から俗に「しろそこひ」と呼ばれる、目の中にあるレンズである水晶体が濁る病気です。主な症状は目がかすみ、まぶしく見えにくくなり,進行すれば視力の低下が起こります。白内障の原因にはさまざまありますが、多くは加齢が挙げられます。
 治療は初期であれば点眼を使いますが、ただ進行を遅らせるだけで、決して直すものではありません。視力低下など症状が進行し、生活に不自由が生じましたら手術を行います
 詳しくは
『白内障手術』をごらんください。

 

緑内障
 何らかの原因で視神経が障害され視野が狭くなる病気です。眼圧の上昇がその原因の一つと言われています。しかし、最近では元々眼圧が高くないのにもかかわらず、緑内障を発生する正常眼圧緑内障が多いことがわかってきました。その症状は,少しずつ見える範囲が狭くなっていきます。しかし、その進行は非常にゆっくりで、病気がかなり進行するまで自覚症状がほとんどないこともあります

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加齢黄斑変性
 網膜の中心部の黄斑が、加齢とともに障害を受けて変化し、見えにくくなる病気です。黄斑はモノを見るときに重要なはたらきをする部分で、これが障害をうけると、モノがゆがんで見える、視野の中心が暗くなる・欠ける、視力が低下するなどの症状が出ます。

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糖尿病網膜症
 糖尿病にかかり、血糖のコントロールがあまり良くないと全身に血管障害が起こります。目にも障害が起こり、眼底の網膜に出血やむくみが起こり、血管の閉塞もきたします。そのまま放置してしまうと、異常な血管(新生血管)が出現して目の中にも出血してしまい、網膜剥離や緑内障などの重大な合併症を起こします。
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鼻涙管閉塞
 ふだん涙を流しても目からこぼれないのは、涙が目を潤したあとに余分な涙が目から涙嚢をとおり鼻に流れ出るからです。その通り道が先天的または後天的に狭くなったり、閉塞していると,涙の流れが悪くなり目から涙がこぼれてくる(涙目)病気です。
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コンタクトレンズ
 コンタクトレンズ処方も各種おこなっています
 ご相談ください。  

 

お子さんの点眼についてご相談が多くあります。下記をご参考にしてください。 

『子供に目薬をつける工夫』 

 

 

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埼玉県さいたま市大宮区堀の内町1-330

ハートフル大宮 202 さいき眼科

 

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