ごあいさつ

お知らせ

2018-03-14 21:36:00

第12回平和学習会を下記の要領にて開催いたします。多くの方のご参加をお待ちしています。

 

テーマ: 沖縄にとって憲法とはなんだったのか?

講 師: 宮平 真弥 氏(流通経済大学教授)

     著書に『琉球独立への本標ーーこの111冊に見る日本の非道』(一葉社)など

報告の主旨:敗戦から1972年までの米軍統治時代、沖縄には日本の憲法もアメリカの憲法も適用されず、米軍の犯罪、事故が頻発しても、被害者が泣き寝入りすることが多かった。「沖縄返還」以降も沖縄から米軍基地はなくなるどころか、「本土」との基地格差は拡大していった。また、自民党がもくろむ憲法改正が実現すると、沖縄の軍事要塞化がさらに推し進められる上、反対する市民の運動への弾圧も苛烈になるだろう。これまでの「憲法と沖縄」を振り返り、今後の「憲法と沖縄」について考えたい。

日 時: 2018年5月18日(金) 18:30~20:45

場 所: 飯田橋セントラルプラザ10階 東京ボランティア・市民活動センター A会議室

     アクセス:https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html

 

参加費: 200円

 

pdf 第12回平和学習会チラシ.pdf (0.42MB)