ごあいさつ

お知らせ

2018-11-11 21:10:00

 横浜国立大学教育学部教授の金馬国晴先生より、シンポジウム「道徳の教科化  批判と対抗」のご案内を頂きましたので、ご紹介いたします。

 

 ご承知の通り、今年4月から小学校で「特別の教科 道徳」の授業が始まり、来年4月からは中学校でも始まることになっております。

 前回(第16回)学習会のテーマ「学校における権利の衝突」の内容とも密接に関わるテーマでありますとともに、現代の教育における重要な問題でもありますので、ご興味のある方は是非奮ってご参加下さい。詳しくは下記HPをご覧ください。

 

 ■テーマ: 道徳の教科化 批判と対抗

pdf シンポ「道徳の教科化」.pdf (0.83MB)

 ■パネリスト: 宮澤弘道氏、金馬国晴氏

 ■日時: 1118日(日) 14151730

 ■場所: 駒澤大学第3号館(種月館)3307教場

 ■主催: 東京唯物論研究会

 HP: https://tokyo-yuiken.jimdo.com/%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A-%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0/

 


2018-11-11 21:07:00

『フラタニティ』第12号(2018年11月号、ロゴス社)に「安倍改憲批判の論理はどうあるべきか」が掲載されました。


2018-08-25 18:37:00

 16回平和学習会を下記の要領にて開催します。大勢の方のご参加を心よりお待ちしています。

 

【テーマ】:学校における権利の衝突

【報告者】:山岡聴子さん(『平和に向けて活用したい道徳』の著者)

 *『週刊金曜日』2018年4月27日・5月4日合併(1182)号に紹介記事が掲載されています。

  DSC03298.JPG

【報告の主旨】:修身の授業を柱として軍国教育が行われ、国家が“一丸”となって戦争を遂行した歴史への反作用から、道徳教育を行うことは軍国化につながると警戒し、極端な場合、道徳教育を行いさえしなければ人々は平和主義的に成長するであろうとの楽観がある。同様に、政治的無関心が問題視される昨今、その無関心を関心に振り向けさえすれば、その多くが平和的方向へ向かうであろうとする見方がある。私はこれらの観測に懐疑的である。

 死が義務であったと言っても過言ではない時代と引き比べ、生きる権利そのものを改めて俎上にのせる必要性が差し迫った事態とは言い難い現代の社会において、個々人がどのように生き得るか、どのように自己実現をし、そこで幸福を感じ得るかという問題が意味を増している。そのような状況の中で、学校における生徒、教員、保護者というそれぞれ立場の異なる人間が、各々の主張のはざまで自己を実現する難しさをいくつかの問題を取り上げて考え、また、そこに常々流れる軍国的要素をあぶり出し、学校教育の平和へ果たす役割について考えてみたい。

【日時】:20181014日(日)13301630

【場所】:東京ボランティア・市民活動センター(TVAC) A会議室

 (JR飯田橋駅隣、セントラルプラザ10階)

    アクセス:https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html

【資料代】:300

 

 


2018-08-20 21:22:00

メールマガジン『オルタ広場』第4号(2018年8月20日)に「9条論の現在――2018年夏、憲法をめぐる風景」が掲載されました。


2018-08-10 10:25:00

15回平和学習会を下記の要領にて開催します。大勢の方のご参加を心よりお待ちしています。

 

【テーマ】:水俣病――石牟礼道子さん亡きあと、もう一人の天草出身者が見た「帝国」

【報告者】:王道貫

【報告の主旨】:「水俣病? そんなの終わった話でしょ。今更私に関係ない」

恥ずかしながら私は、石牟礼道子さんと同郷の天草出身でありながら、つい最近までこんな意識だった。しかし、そのような思い込みを抑えて虚心に水俣病の実態を認識すれば、この思い込みが、実は罪深い誤解であったことを思い知る。

本報告では、水俣病の歴史が、誇張なしに、明治150年を言祝ぐ大日本帝国の歴史そのものであったことをお示ししたい。

【日時】:2018915日(土)13301630

【場所】:東京ボランティア・市民活動センター(TVAC) B会議室

 (JR飯田橋駅隣、セントラルプラザ10階)

    アクセス:https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html

【資料代】:300円(*)

 

*資料代値上げのお知らせ

 

 資料代をこれまでの200円から300円に値上げさせて頂きます。

 これまで、参加者の皆様から頂戴しました資料代(200円)は、すべて報告者の方に資料作成費としてお渡ししております。一方、毎回の郵送費などで、1回の開催につき数千円の赤字が出ております。そこで、大変申し訳ございませんが、今後は事務経費としてお一人当たり100円を資料代に追加させて頂きたく存じます。皆様におかれましては、ご負担増となり恐縮ではございますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

2018810

 平和創造研究会 宇井宙


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